2009年10月29日 (木)

なんとか児童公開

インフルエンザも小康状態で、一日遅れで開催された児童公開。ふう、なんとか開催できました。

1年生はまだ二桁の欠席人数でしたが、がんばって劇をつなげていました。えらいなあ。他の学年も2,3名の欠席があったのですが、それを感じさせない演技でした。これも、日頃の先生方の指導の成果ですね。突発的なことがあってもそれに対応できています。

圧巻だったのは、6年生の劇「べっかんこ鬼」。演技力が高い!最後に鬼が撃たれて、おゆきが絶叫する場面は涙を誘いました。

私は進行係でしたので、基本的にユーティリティプレイヤーで、あちこちの係を手伝っていました。他には、ちょっとした演出効果の手伝いや、スライドの映写とかをしました。あと、一日遅れだったので給食時間に合わせるために、どこでプログラムを切るか、という判断を校長さんと相談しながら進めていました。

月並みな言葉ですが、どの学年もカラーを出して精一杯頑張っていました。子供の頑張る姿を見るのは好きです。

学芸会が大好きな私は、いつも癖で「あ~ここはこうしたらいいのにな。」なんて、少し思っていましたが、ほら、その辺はその人の好みで、と消化できるようになってました。これも、教務3年目の経験ですかね。

あ~自分でやりたい…。

一般公開は予定通り行います。あさってです。まあ、なんとか大丈夫そうです。

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2009年10月26日 (月)

来た来た…

ついにやってきました。いつ来るかと戦々恐々としていましたが、ついに来ました。

インフルエンザです。

今日は1年生が半分以上の欠席。明日から学年閉鎖です。他の学年は、欠席が1~4名ほどですが、時間の問題でしょう。

朝から対応について協議し、水曜日に予定していた学芸会児童公開は翌日に延期。開催にあたっての対策も協議されました。この辺は、幸いにうちの学校は実に対応が早い。給食の関係やら保護者への連絡やら、だいたい午前中には終了。あとは動向を見守るだけ。

私もメール配信の文面を作成し、流しました。明日の欠席状況をにらみながら、また対応を検討することに。

学芸会の練習も大詰めを迎えています。今日は、6年生の練習にお呼ばれして参加。えらいなあと思ったのは、欠席している子供の役割を進んで代わりにやっていることです。困難があっても自分たちの劇を成功させようとする姿を見て、実にすがすがしい気分になりました。

せっかく練習したのですから、全員そろって演技させたいですが…。

 

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2009年10月 9日 (金)

職場に恵まれていると感じる瞬間

昨日は台風が来ました。朝6時に学校集合(校長・教頭・私)。そこで、収集していた情報をもとにして早々に臨時休業決定。その後、メール配信で各家庭に連絡。メール登録をしていない家庭に電話連絡。ここまでで6:30。

教頭先生のサポートの素晴らしさ、そして校長先生の、実に冷静で的確な判断でした。

その後、先生方が出勤してきて打合せ。その時の校長さんの第一声が

「先生方の家は大丈夫でしたか。」

ひそかに感動。

こういう管理職のもとで働けることって、実に幸運。

 

そして、今日。

予算委員会が長引き5時を過ぎてしまってから、予定していた学芸会準備をどうしようかと思っていたら、

「やるんだよね。」と声をかけられました。

体育館には、担任さんたちが全員集合。誰一人として文句を言う人はいない。しかも、ジョークを飛ばしながら楽しげに作業をしています。

うん。

恵まれているな。職場に。

素晴らしいスタッフたちに感謝。

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2009年10月 1日 (木)

指導主事訪問でした

今日は指導主事訪問でした。今年は校内研究を中心に指導していただく「B訪問」と呼ばれているものです。全員が授業をするのではなく、研究教科の国語と算数の授業を3名の先生が行いました。

2時間目に、5年生の算数と6年生の国語。こちらは教科部会で参観し、検討を行います。3時間目に3年生の国語。これは全校授業扱いとし、全体会で検討を行います。

5年生の算数の授業は、小数の割り算。商の見当をつけて、解決の見通しをもって自力解決する「問題解決型」です。

6年生は「海のいのち」。3年生は「道具を使う動物たち」。どちらも、多様な読み取りを促す発問をして、少人数(ペア・3人グループ)で意見交換をしたのち全体で検討を行う流れ。

私が注目し、ことあるたびに発言して先生方に取り入れてもらおうとしているのは「子供同士の交流」です。

どの段階で、どういう目当てで交流するのか。ここがポイントです。算数の方は、これによって自分の考えを修正したり、新たな発見をしたりしていて満足できるものでした。国語の方は、個々の読み取りはそれなりにできていましたが、交流で意見が深まったり広がったりする場面が少なかったように思います。

これは、交流の目標とするものが明確か、明確でなかったかの違いだと考察します。算数の場合は「解法」という点でよりどころがありましたが、残念ながら国語の方ではその点が不明確だった。ということです。

全体会では、この点は指摘できませんでしたが、今後の研究で焦点化していきたいことの一つです。

人の授業を見るのは参考になりますね。手前みそで恐縮ですが、最近のうちの学校の研究授業はレベルが高い。先生方の情熱の賜物です。指導主事の先生にも高い評価をいただいています。うれしいですね。すばらしいメンバーに巡り合えた自分の幸運に感謝。

なかでも、校長先生や教頭先生はすばらしいです。積極的に、同じスタンスで授業検討に介入してくださる。しかも、的確な指摘をいただきます。正直、これまで教師生活であまり経験のなかったことなので、感激!私もはりきっちゃってます。

私も11月に国語の授業提供をします。今は5・6年生の社会科と算数の少人数担当しかしていませんが、「ぜひやらせてください。」とお願いしました。過去2年間も、担任外ですが同様に行っています。やっぱね、やらないと「腕」が落ちますから。

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2009年9月10日 (木)

やれやれ

今日はいろいろな意味でがっかりしました。あんまりブログでマイナスオーラを出したくないのですが、今日は、ちょっと、ねええ。

あんまり詳しく書けませんが、要は他人の立場に合わせて考えることは難しいなあと。もっとこうできるんじゃないか、とか、もう少し何とかしてくれよ、とか。

人間が出来ていない私は、どうしてもそんな思いがわきあがってしまい、「あああ、いかんいかん、(彼の、彼らの)成長を促すようなことを言わないと。」と、自分を戒めるようなマイナス循環。

自分が出来ることを提供・還元しようとする時点で、思い上がりなのかなあとも思います。

謙虚に、謙虚に…。

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2009年7月14日 (火)

通信表電子化

皆さんの学校では通信表は手書きですか?最近、パソコンで作る学校も増えてきているようですね。

うちの学校は今年から電子化。作業の効率化を図って、浮いた時間は子どもたちの指導に回すのです。

通信表の原本を作成するのは私の仕事。どうせなら、使いやすいものがいいと思い、一覧表に記入すれば、一枚一枚の個人の通信表に反映されるように作りました。

と、簡単に書きましたが、関数やら、シートをまとめてコピーすることやら、文字を読み替えることやら、たくさん問題がありました。

でも、一つ一つ解決するたびにエクセルのワザが増えていったのでやりがいを感じました。とくに、マクロですね。初めて使いました。保護をかけるのに使ったのです。こんな使い方があるなんて知らなかった。

おかげさまで、先生方にも好評です。こんなときに教務主任の仕事へのモチベーションが高まります。ようし、次もやるぞってね。

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2009年6月 3日 (水)

筋肉痛です

昨日、今月18日に控えている5年生の蔵王合宿の下見に行ってきました。いそがしい担任さんに代わって私が行ったわけです。

朝、8:50に集合。で、石子岳登山に出発。山道をずっと歩いてえぼしスキー場のところまで行き、休憩。そこから展望台まで。かなりのハイペースだったので、疲れました。一緒に行ったのは所の先生と他の学校の先生方。一人は大学の1こ下の後輩で、二人で「きついねえ」とぼやきながら登りました。

あとで判明したのですが、先頭を歩いていた所の方は大学の同級生。げっ、同い年やんか。元気だ。やっぱ普段から鍛えている人は違う。それから、一緒に行った若い女の先生も余裕で、ハイペースについていっている。あああ、やっぱり年齢には勝てない…。ふだんの運動不足もたたってます。

展望台についたと思ったら、まだそこはゴールじゃなかった。そびえたつゲレンデ…。

「あそこの上が頂上です。」ええええええー。

「何度ぐらいあるでしょうね。」「ん~30度ぐらいかな。」そりゃそうだ。スキー場なんだから。で、登ることに。あんまり角度がきついので、ジグザグに歩いていきます。

ようやく到達!天気も良かったのでいい眺めでした。ああ、達成感。ここで、おいしい昼食。

だが、しかーし。ここから下りで私の足の筋肉は悲鳴を上げる。ももの筋肉がプルプルいいます。ふと気づくと最後尾に。あれ~みんな待って~。

午後2時半、なんとか戻って、「いやあ、きつかった。」とみんなで歓談。

今日は筋肉痛で歩くのも大変です。「でも、(筋肉痛が)今日出たんだから、若いってことじゃないですか。」と同僚に慰められましたが、そんな言葉も私の重度の筋肉痛の解消にはなりゃしません。

40代の教職員のみなさま。日頃の運動の重要性を認識しましょう。エスカレーターを使わず、階段を!駐車場はできるだけ遠くに!休み時間は子どもとサッカーを!

なんてね。

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2009年5月12日 (火)

そろえることは難しい

今日は、当地区の「学びステップアップ事業」の実行委員会でした。中学校区で学力向上を目指していろいろな取り組みを計画しています。

学習内容や指導方法について統一的に取り組んでいくことが大切ですが、まずは取り組みやすいことを切り口に話し合っています。

その会議の中で話題になったことは、学習規律・家庭学習でした。

簡単に言うと、授業のときに学習用具は何を出すか、家庭学習の時間の目安をどう設定しているのかとかを、小・小間、小・中間でできるだけそろえていって、中学入学の際のギャップに対応するというものです。

中学校の学習規律は、やはり小学校のそれとは違っています。初めの挨拶からして違う。「お願いします」だそうです。うちの場合は座ったまま「注目・礼」だけ。隣の小学校は、校内でも多少ばらつきがあるそうです。

まあ、それぞれに哲学があり、それぞれに一長一短があるのでどれがいいとは一概に言えませんが、校内でばらつきがあると言うのはいかがなものか、と思います。これって意外に難しいんですよね。うちの学校でも、ここ2年でようやく統一見解が出されてそろうようになりました。

しかし、どれが良いにせよ、一つの形にした方が子どもたちにとってはやりやすいんですね。だって、毎年同じなんだから。先生が変わるたびにやり方が変わるんじゃ慣れるのに大変です。

校内での統一が難しいのに、中学校区でそろえるのはさらに難しいことです。「そろえる必要なあるのか?」なんて議論にまでなりそうです。はははは。

いいものだけが淘汰されて残っていくのだとは思いますが、そうやっていながらも教育界は流行に惑わされてきていますよねえ。やれやれ。

最大公約数的な一致点を見つけていくしかないですね。組織で動いている以上は。

あ、なんか愚痴っぽくなってきた。やめましょう、この話題。

 

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2009年4月28日 (火)

仕事術で

いかにストレスをためずに手早く仕事を進めるか。これまでも実践してきたことがあります。

まずは、仕事を付箋に書いて優先順位から上に貼り付けていく。(PCのデスクトップに貼り付けられるソフトがあるのでそれを愛用しています。)

次は、自分の都合で早くできることならどんどんすぐにやっていく。これはサトマサさんから学んだことです。すぐやることで忘れることが少なくなるし、相手も助かります。

そして、先日のセミナーで野口晃男先生から学んだこと。

実にシンプルです。

「いやなことは早めにやっておく。」

最近は特にそれを心がけています。

今日も来年度入学児童の人数把握のために保育所・幼稚園に電話かけまくり。(うちの地域ではこの時期は名簿があがってこないのです。)正直、あんまり好きじゃないんです。もう2人というところまで来て、「うちでは、今年はいないようです。」の連発。まったく近くではない地域の幼稚園とかにも電話しなければならず、「えっ、うちは○○○市ですよ?いませんが…。」なんて、いう回答もしばしば。だってねえ、仕方ないじゃん。親の都合で遠くに預けていることもあるんだからさ。

これも、いやな仕事の一つです。だから、今日は朝一にさっさと済ませました。いつまでも憂鬱な気分を引きずることなく、次の仕事へ。

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2009年4月 7日 (火)

ジェットコースターは上りきった

さて、明日から新学期の始まりです。この日のために、いろいろと準備してきました。

ジェットコースターが頂上を目指してガタンガタンと上ってきたかのようです。今日で上りきりました。あとは、一気に落ちるだけ。夏休みまで突っ走ります。

さすがに今年は教務生活3年目。泥縄式・平均台を走り抜けるようなぎりぎりの担任時代とは違って、私には実に不似合いな「計画的」という言葉を常に心に留めていた春休みでした。人は立場で変わるもんです。

これも「みんなに迷惑をかけられない」という気持ちからです。私が下準備を怠るとクラス担任のみなさんの仕事が滞る。担任さんの仕事が滞ると、子供に迷惑がかかる。子供に迷惑をかけちゃいらんない。

今年は、地域の子供育成会の会長にもなり、生活はこれまで以上に多忙になることでしょう。でも、なんとかなる、さ!

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2009年4月 1日 (水)

さて、新年度

今日から新年度です。

今年のめあては「がんばらない」です。

あれっ、と思うかもしれませんが、今は自分の進む道を探っている感じです。だから、「がんばらない」。

見極められたら、その時はギアを変えます。

新年度準備は、少しずつやってきたので慌てずに済んでいます。今のところ。

ここでも「がんばらない」。そこにある仕事を淡々とこなすだけ。

英語活動の計画で少し滞っていますが、これは私だけの問題ではないのでじっくり取り組みます。

新メンバーも緊張気味でしたが、今日一日で少し打ち解けたかな。積極的に話しかけるようにしています。

教務主任も3年目。落ち着いて仕事ができそうです。

 

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2009年3月29日 (日)

送別会でした

先週の金曜日は送別会でした。5名の転出者がありました。

それぞれの想いがあり、それぞれの思い出がある。人との出会い、別れ。いつものことですが、毎回ぐっとくるものがあります。

私もいろいろな場面でお世話になって来ました。たぶん、自分の知らないところでも支えてきてもらったのだと思います。

「『かんしゃく』の『く』をとって、ただ『かんしゃ』」

そうですね。そういう気持ちを忘れてはいけません。

自分は「生きている」のではなく「生かされている」のだと思わなければなりません。

来年度も間近に迫っています。次も教務主任です。

月並みではありますが、自分にできることを精一杯がんばっていきたいと思います。

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2009年1月15日 (木)

忙しくない

最近、忙しくない。

と言うと、「教務の先生は今の時期、新指導要領の移行準備やら、新年度計画の準備があるはずなのに…。手ぇ抜いてんじゃないの?」と言われそうですが、そんなことないです。

要は、「忙しく感じない」のです。理由はいくつかあります。

①12月ごろは忙しくなかった(むしろヒマ)ので、その感覚を引きずっている。

②見通しをもってスケジュール管理ができるようになってきた。

③判断が早くなった。

「忙しくないなあ。」と思っていると、ほんとに忙しく感じないのです。「今日、あれやって、明日これやって。来週あれやって、来月あれやって。」と、見通しがもてています。

これができるようなったのは、パソコンのデスクトップに付箋を貼り付けているからです。と、いっても紙のじゃなくてフリーソフトです。(ただし、学校のXPで使っているので、VISTAだとどうかはわかりません。)

やるべきことを付箋にして、内容と日付を入れて、プライオリティ(優先)順に上から貼り付けます。で、上から順に仕事していくわけです。ルーズな私にはこれはぴったりです。隙間時間を使うことに慣れたのも「あると思います」(吟じます)。

あと、「どうしようか?」と悩みそうなことや大きな仕事もあまり気になりません。

最近気がついたのですが、どんなに大きな仕事でもパーツに区切っていくと小さくなります。その一つ一つについて○か×かの判断をするだけのことです。たぶん、政治でも同じでしょう。最小パーツについて○か×か判断するだけ。○だったら、次のパーツへ。×だったら、代替パーツを考えるだけのこと。その積み重ねです。

あ、ただ授業だけはそうはいきません。授業は生き物なので。授業を考えるときは、悩みますねえ。同じことをやってもうまくいったりいかなかったり。でも、その悩みは楽しい悩み。うきうき、わくわくします。

で、思い出しました。明日は1年生担任(出張の補欠)です。何しようかなあ。やっぱり、まずは「話は目で聞く!」とお笑い健康観察でしょう。はははは。

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2009年1月 6日 (火)

仕事始め

謹賀新年

みなさん、あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

私は今日から仕事始めでした。昨日は休ませていただきました。

今日は一つ一つ淡々とルーティンの仕事をこなした一日でした。

行事予定の確認、備品の確認、週案のチェック、転入生の事務処理、文書作成、学校評価アンケートの最終確認、年度末反省会の準備、新カリキュラムの情報収集&作成などなど。

一日時間があると、どんどん仕事がはかどります。

最近思うのですが、どんなに大きな仕事でもビジョンを明確にして方向性が決まると、淡々と作業するだけですね。余計なことは考えない。最初のビジョンを明確にするところは、机に向かってやりません。前にも書いたように、トイレの中とか車の中とか布団の中とか風呂とか、そんなところである程度考えてしまいます。場合によっては、頭を使わない作業の間に次のことを考えていたりします。

この辺は、20数年間の教員生活で身につけた仕事術なんでしょうか。ようやく、効率よくできるようになってきました。

今年は環境も変わるので、この辺がより重要になるのでしょうねえ。

正寿さんから、本が届きました。少し読みました。すごく面白そうです。全部読んだら、記事にします。

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2008年12月 3日 (水)

先を見通す

新指導要領の移行期を来年に控え、カリキュラム作成のことを考えている毎日です。

教務の立場としては、職員に方針を示し作成をしてもらうのですが、できるだけ能率的にやりたいと考えるわけです。

そこが一番の悩みです。ベースになるものがあるものはいいけど、そうでないものは自作せざるを得ないわけで、それをどうやったらいいのかがまだ見えていません。特に英語活動と学級活動が難関。

O型の私的には、その辺適当にやっちゃってください…。と言いかねないのですが、そうも言ってられませんなあ。その「適当」がうまく伝わらないだろうし、つくりゃあいいってわけじゃないからねえ。

先を見通して、ね。みんな学期末で通信表に忙しいので、私が少しがんばらないとね。

 

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2008年11月20日 (木)

今日も授業だ

今日は6年生の先生が午前中年休だったので、急遽授業、でした。

でも、これは私にとってうれしいこと。授業ができるんですから。

国語は、枕草子の暗唱。グループで協力して、全員が暗唱できるようにすること。その中で、いつもの「できるのがえらいんじゃない。できるようにがんばるのがえらいんだ。」という話をしました。

「今年の夏、北京オリンピックがありましたね。金メダルを取った選手もたくさんいました。でも、取れない人もいました。取れなかった人は、だめな人ですか?」いや、それはちがうと子供たち。

「そうですね。一生懸命にがんばったけど、メダルには届かなかった。それだけのことですね。選手の人たちは、この大会にかけてきました。全力で取り組んだ。そのこと自体がすばらしいことなのです。みんなも同じです。できるからえらいんじゃないです。できるようにがんばる姿がえらいんです。」

このことは担任した子供たちには毎回言っていることです。

そこから、少し変わってくれました。目が変わってきた、と私には見えました。授業が終わってからも、教書を持って暗唱の練習をする姿が見られました。うん、少しわかってくれたかな。

残念なのは、その姿をそばで見続けることができないことです。もっと寄り添って声をかける立場にいられればいいのですが。

まあ、ときどき社会の授業でもお邪魔するので、そこでまた一声かけてこの考え方をわかってくれるようにしたいです。

 

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2008年10月29日 (水)

学芸会の児童公開だ

今日は学芸会の児童公開でした。

教務主任の私は、総務的な役割。なんですが、暇なのであちこちのお手伝いをしてました。照明とか、ビデオ記録とか、放送とか。

たいして忙しくはなかったのですが、疲れました。精神的に…。

あーあ。

なんでかって?

それはさあ、

聞かないで…。

自分の仕事を、がんばります。

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2008年10月27日 (月)

セロ、作りました

以前の記事で書いたのですが、本校は学芸会モード全開。乗り遅れないように(?)少々お手伝いをしているところです。

で、6年生の「セロ弾きのゴーシュ」の小道具のお手伝いを。凝り性のO型なので、頑張っちゃいました。「ヒマだな!」と言われそうです。(実際、今は暇な時期。)

Image005 これです。奥にあるのは、S先生所有のバイオリン。これを参考に作りました。

材料は、木と紙。ニスぬりたくなったけど、めんどうなのでやめました。

ちょいと工夫したのは弦。古紙をしばって資源ごみに出すための紙ひもを使いました。遠目にはそれらしく見えるでしょ。あと、ネックのヘッドの部分です。ここには、木製の「コマ」を使いました。

Image006 Image007

これが完成したのが先週の金曜日。今日は、バイオリンを6つ作りました。こちらは、子供たちといっしょに作成。主役のセロばっかりていねいに作って、他のをちゃんと作らないと申し訳ないですからね。今日も頑張りました。

うれしいのは、これを持った子供が「え~すごい!ありがとうございました!」と素直に喜んでくれたこと。これで、演技の方にも意欲が増してくれるといいな。

学芸会は今週土曜日です。全校の担任としては、とても楽しみですね。

 

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2008年10月22日 (水)

学芸会気分を味わいたくて

学芸会が大好きな私。でも、今の私は子供ともに作り上げる喜びを味わう立場にありません。でしゃばってはいけないし、ひたすら影、縁の下、です。

でも、学芸会一色になっている学校の雰囲気を横目で見ているのは寂し過ぎます。去年は積極的に学年に声をかけて手伝っていましたが、あんまりでしゃばってもなあ。

と、思っていたのですが、小道具作成の依頼が舞い込みまして、「おっ、いいですよー。」と喜んでいます。6年生の劇で使う「チェロ」を作ってます。

他にも1年生から「明日、踊りの様子を見てもらえますか?」なんて依頼もあって。

あと、巨大な魚の絵を描いていた青年塾皆勤賞のY先生から、「ここ、あとどうするといいですかねえ。」「いいんじゃない。これで。でも、うまいねえ。絵心あるよー。」「いやいやJJ先生ほどじゃないっすよ。」なんて。

気ぃつかわれてんのか?と思うほどでしたが、ここはよけいな深読みはせずに、素直に喜んどこ。今年も学芸会気分を味わえました。

 

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2008年10月20日 (月)

相談にのるのは人のためならず

「情けは人のためならず」ってことわざがありますよね。私の今日は「相談は人のためならず」でした。

一つは、保護者への対応に悩んでいる先生の相談。もう一つは研究授業の指導案の相談でした。

両方とも成り行き上関わっているのですが、お二人ともシリアスな相談です。その相談に応えるために、自分のこれまでの知識や経験を総動員していました。自分ならどうするか、こう言うとこうなるだろうか…。保護者へも子供へも1回きりの真剣勝負。脳みそが研ぎ澄まされていくのを感じました。

結局、なんか相談したことが相手のためでなく自分のためになっちゃったなあ。という感想です。自分のこれまでのことを見つめ直す時間になったのです。

最近、新しく生み出すよりも振り返ることの方が多くなったなあ。歳ですかねえ…。

 

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2008年10月15日 (水)

気がつけば学芸会なんだな

ふと気がつけば、校内中、学芸会一色なんだわな。もういい加減なれたけど、私はカヤの外でんがな。

私ねえ、学芸会は大好きなんですよ。劇でも音楽でも踊りでも何でも、いろいろ演出に凝っちゃいます。必ず子供に言うことは「苦労しなければいいものは生まれない。」「劇(合奏・合唱でも)を作ることはカレーライスを作ることに似ている。ジャガイモはジャガイモらしく、ニンジンはニンジンらしく、それぞれの持ち味を生かさなければ、おいしいカレーにはならない。」

いいなあ。休み時間に学年で先生方が「…あそこは、こうした方が…。」「…今日の練習で○○○君がいい演技してましたねえ…。」なんて会話が聞こえると、うらやましくて仕方ありません。ついつい2年前のことを思い出してしまいます。

まあ、裏方でがんばりまっせ。今日は照明のセッティングをしました。長年の経験を生かして、先生方を助けます。今年は順調にフットライトの接続もばっちりでした。

◇ 

今日サッカー日本代表の試合がありました。今日の試合はあんまりイライラしなかったな。なんでやろ。でもねえ、オーストラリアの試合を見ると、ん~実力は一段上だね。ヨーロッパのサッカーだ。決定力が違いすぎる。まあ、2位に入ればいいんですよ。2位に、ね。がんばれ!ニッポン!(実は歴代日本代表のユニフォームは3着持っているのだ。ははは。)

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2008年10月 6日 (月)

蔵王から帰ってきました

3日間の蔵王合宿から、昨日帰ってきました。

今回の合宿では、登山中になんとハチに刺されてしまいまして、児童7名+私(!)が病院送りになりました。

前を歩いていた子の落し物を拾おうとしたら、その瞬間に左手に縫い針で刺されたような激痛が!

その前を歩いていた子が、やはり刺されて…。手、足、頭など合計7名。応急処置をした後、林道まで出て所の車に乗って病院へ。

ハチの種類はよく分かりませんでしたが、スズメバチや足長蜂ではなかったので大事には至りませんでした。お医者さんにも「ま、大丈夫でしょ。」と言われ、その後は予定通りに活動できました。

しばらく痛みが続き、塗薬と氷が手放せませんでした。今は痛みはないものの、患部はまだ熱をもっています。

山は何がおこるかわかりません。子供たちの安全を守るのは大変なことですね。

 

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2008年8月26日 (火)

開幕

本校は本日から2学期開始です。

とはいっても、クラス担任ではない私は始業式の司会をした後、夏休み作品展の会場準備に。係の先生はいるのですが、忙しいですから代わって私が準備しました。だって、夏休みの作品を教室に置いておくのってけっこうしんどいですから。場所は取るし、落ちたりいじられたりして、せっかくの作品が展示前に台無しになってしまいます。だから、早めに場所を準備しておけば、すぐに展示できるでしょ?

教務主任2年目になって、ようやく自分の立ち位置がわかってきました。いや、受け入れられるようになってきました。クラス担任の先生が、スムーズに仕事が進むようにお膳立てすること。全校の子供たちの学校生活がスムーズにいくように、安心して生活できるように、学習できるようにすること。これが私の仕事です。

昨年は、正直くさってました。「担任がしたいのに、子供たちに寄り添って生活したいのに…。」

1年半かかって、今の自分の役割を受け入れられるようになりました。

そういう意味で、私自身の「開幕」です。

さあ、明日は6年の社会科の2学期の授業開きです。ネタはいつもと同じですが、担任の先生にも積極的に関わってもらえるようにしました。少しずつ変わります。

 

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2008年8月19日 (火)

準備期間が短すぎないか?

今日は、新指導要領の地区説明会に参加しました。朝から夕方までびっちりです。やれやれ暑かった。

自分の中でやるべきことを再確認できたかな、という感じです。少しは新しいものも発見できました。

道徳の講習の中に出てきたのがおもしろい。「道徳教育推進教師」だって。なんか、品行方正で子どもの道徳教育にものすごく熱意のある教師像を想像しちゃいます。「みんな、先生はなあ!(熱)」「どうしてみんなのことを考えないんだ!(熱)」なんてね。いや、ただの妄想です。そんな名称なんだ。まあ実質は道徳主任がそれに代わるんだろうけど。おもしろいって言っちゃ失礼ですね。訂正。興味深いですね。

音楽の講習で、君が代の教え方について質問して食い下がっていた人がいたけど、ん~それは音楽だけの問題じゃないだろー。講師の先生に聞いてもねえ。もっとすんごく広範囲の、それこそ歴史や思想まで広げて考えないと。これねえ、大変だよ。議論し始めたら。右とか左とか。

全般的には「解説書を詳しくお読みください。」と締めくくられることが多かったので、はい、素直な私はダウンロード済みの解説書を読みました。(あ、もちろん一部分ね。)講師の先生たちも(指導主事とか校長さんとかだったけど。)自分が受けてきた講習の内容を正確に伝えるのに一生懸命なんだろうなあ、お疲れ様です。

さて、来年度の一部実施に向けて動き出さねばならないのですが、移行措置内容の文科省の補助資料がどうやら3月ごろになりそうだとか。ナニ~!!そりゃないよなあ。カリキュラムは作成できるような状態に近いけど、資料をもらってからの学校の準備期間が短すぎないか?

もともとスケジュールはきつい感じでしたね。全職員に指導要領が配られたのも、私が教員になってから初めてです。切羽詰まってんのんかしらん。

さあて、2学期はカリキュラム作成三昧ですよ~。あ~楽しい(涙)。

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2008年7月22日 (火)

夏休み、です。

夏休みに入りました。宮城・石巻の場合、7月20日に終業式を行うのが通例ですが今年は土日が重なっているので18日に終業式でした。

19日は、わが娘の吹奏楽コンクール。午前中は統計教室があったので、少し早めに抜けさせてもらいました。中学校最後のコンクール。全力を出せた、と思います。

今日22日は午前中に学期末反省会。年度末反省会を活かした話し合いになったと思います。

午後は、東部地区の教務主任研修会。新指導要領の移行措置への対応などについて情報交換。見通しができていたので、各校の取り組みがよく耳に入る。

卒業生もやってきて、近況報告。心配な情報も聞かされる。やれやれ。

今年の夏休みも出張が多いのです。まともに一日学校にいる日が少ない。今週は3回の出張&夜の会議。来週も出張が。

法規に関する研修会のレポートも作成中。この他に研修センターでの研修会に向けてもう一本。あと、授業づくりネットワークの夏集会の準備。自分の講座の他に、会場表示などの準備が必要。

休みとはいえ、忙しいねえ。巷ではいまだに夏休みは先生も休んでいると思っている人がいるんですよねえ。やれやれ。

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2008年7月 8日 (火)

貴重なお話

昨日の朝会で、貴重な話が聞けました。

保護者の方で、先日起こった「岩手・宮城内陸地震」に消防隊として復旧作業に携わっていた方がいたのです。しかも、その体験を子供たちに話したいと申し出が。

実際にいた方の話は、リアルで説得力がありました。

中でも、栗駒の耕英地区の学校で、アルバムなど子供たちの大事な思い出を運び出す先生たちの話は、同職である私は身につまされました…。

最後に「避難訓練なども、どうぞ真剣に取り組んでください。」と締めくくられました。

直前まで作業に行っていたので、十分な打ち合わせができなかったのが残念でしたが、とても貴重ないいお話でした。

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2008年6月19日 (木)

学校区パトロール

本日は市内一斉の学校区パトロールでした。不審者対策の一環として、行っているものです。今回は本校が重点地区の順番で、いつもより人が多く集まりました。

その中に中学校時代の同級生が。某小学校でPTA会長を務め、市内の会長さんたちの何らかの役をしているそうで、そんな関係からやってきたそうです。

巡視が終わって情報交換が終わってから、「いやあ、ここまできちんとやっている学校はあんまりないよ。」へえ、そうなんだ。「大体は巡視して終わり。情報交換とかやってないよ。」ほう。なんかうれしい。同級生だからリップサービスはないです。いやあ、いいね。ありがと。

市内でも今年度に入って何件か不審者の情報があります。軽いものから、シリアスなものまでいろいろです。

でもねえ、秋葉原の事件じゃないけど、いつ、どこで、そんな目に逢うかわからない現代社会。都市部と地方の事件の質も変わらなくなってきています。ニュースを見るとそうですよね。教務になってから、さらに子供の安全に気持ちが向くようになりました。子供の安全な生活を作るのは大人の仕事。地域の仕事です。もっと頑張らねば。

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2008年5月 8日 (木)

1年生はむずかしい

昨日に引き続き、1年生の補欠でした。

今日は、フラッシュ教材などを準備して臨みました。が…。

ある程度集中するのですが、そこは1年生。長続きしない。4,5人は飽きてくる。

そのうちに、スクリーンをさすときにプロジェクターの光が私の体に映るのがおもしろくなったり、他のものに気をとられたり…。

自分の授業のバロメーターになってますね。ようし、明日こそ!

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2008年5月 7日 (水)

全校の担任

今日は1年生の補欠に行きました。今年入学したばかりの1年生ですから、行くのは初めてです。

ひらがなを教える時にはプロジェクターで、「はらい」のときには「はライ・ライ・ライライライ・ラララライ」とお笑いで、「先生は実は外国人です。」とボケて…。

楽しく過ごしました。

昨年は補欠にずっといったおかげで全校の子供の名前を覚えました。保護者の顔を覚えるまでにあと一歩でしたが…。

教務主任は全校の担任です。廊下ですれ違う時に手を振ってくれる子供たちがどんどん増えていくのはいいですねえ。

 

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2008年4月22日 (火)

全国学力テスト

今日は全国学力テストでした。皆さんの学校ではどうでしたか。

昨日、問題を見ましたが、国語はどうも昨年よりも難しくなっているような気がしました。付け焼刃ではどうにもならない感じです。構造的な読みと叙述に即した読みができていないと解けない問題ですね。

算数の方もグラフ問題がやたら多くなりました。掃除当番の問題はおもしろかったんですけど、なかなか解けなかったようです。

結果が出るのは9月だそうな。それまでお預けですね。

 

ではでは。今日は眠いのと気分的にDOWNなので失礼しま~す…。

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2008年4月11日 (金)

人を動かすこと

「人を動かすこと」は難しい。それを強く感じた1日でした。

もちろん、今初めて分かったことではないですが、改めてその難しさを感じました。筋道+人の感情を考えていかないとうまくいかないですね。自分だけが頑張って済んでいた時代は終わったのかもしれません。

論理だけではギスギスする。感情だけを考えていたのではだらける。

その両方をうまくミックスして働きかけていかないと、スムーズにはいかないですね。

詳しくは書けませんが、今日はそんなこんなで疲れました。ははは。

 

明日は青年塾!とっても楽しみです。急遽、模擬授業も提供することになりましたので、よろしくお願いします。>青年塾の皆様。

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2008年4月 8日 (火)

解禁なので

今日は始業式&入学式。担任発表もあってようやく解禁。私は今年も教務主任です。全校児童の担任として1年間頑張ります。

慌ただしい1日でしたが、すべて滞りなく終了しました。入学式での新1年生の参加態度が立派で感心しました。

それ以上に感心したのが、5・6年生のみなさんです。高学年の意識がすでに芽生えているのか、入学式準備ではよく働き、式への参加態度も大変立派でした。素晴らしい!6年生は昨年1年間社会を教えてきた人たちです。その成長ぶりにうれしくなりました。

さっそく明日から、その6年生の社会科の授業が始まります。明日の内容は…。

お楽しみに。

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2008年4月 7日 (月)

春休み最終日

今日で春休みが終了。とても慌ただしい一日でした。

午前

学習環境委員会。掲示板の割り当てや月行事の分担を確認。

入学のしおり作成・印刷。原稿がそろわずに午後にずれこみ。

定例の文書処理。新年度が始まったばかりなのにすごく多い。市の教育研究会の所属をメールで送信。

入学式の横看板作成・仕上げ。

週案の様式を改編したものを共有フォルダにUP。

入学式用の表示作成。

午後

教育計画部会その2。

1年生の教室&廊下をチェック。掲示物を手直し。

体育館の装飾&横看板設置。

入学のしおり、印刷&製本。

スクールボランティアの方に1年生の下校時のお手伝いの連絡。

校長・教頭と入学式について打ち合わせ。

入学式のシナリオ修正。会場図をもとに1年生と打ち合わせ。

当日欠席する教員の分の係分担を見直し。

月行事の確認。

 

結局、19:30退勤でした。ははは。

明日が終われば、少し楽になるかも。

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2008年4月 2日 (水)

首が痛い

新年度2日目。本格的にスタートしました。職員会議3時間・学年部会・新年度準備で1日が終わりました。早い早い。

私は昼食時間もそこそこに新年度準備に取り組みました。だって、私が準備できないとみんなが迷惑しますからね。

でも、仕事量と土日の疲れからか首が痛い。肩こり?もあるんですが、なんとなく全体的に体調がすぐれません。得意のジョークにもキレとねばりがない。ははは。

まあ、入学式が終われば少しは楽になるっしょ。

みなさん、忙しい毎日をお過ごしでしょうねえ。そんな時こそ、心に笑いを。今日は、歓迎会で行われる親交会(職員クラブ)入会テストの合格認定証を作りました。うちの学校の入会テストは市内で一番難易度が高い(嘘)ので、立派なものを作りました。さあ、みんな合格できるかなあ?

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2008年3月27日 (木)

忙中閑

まあどこの学校でもそうでしょうが、この時期年度末の仕事と年度初めの仕事が錯綜していて気持ちがとても忙しい。

気持ちが、というのは実際は一つ一つこなしていくのは日常と変わりないんだけど、~日までに、とか、転勤する人がいるうちにとか、今これをしておかないと間に合わないとか、そんな仕事なので気ぜわしい感じです。

それから、みんな来年度への不安を抱えながら仕事をしているからだと思います。

子供だけじゃないですね。教員もそう。

 

今日はそんな中、今春中学校を卒業した教え子たちが、「校舎を見学させてください。」とやってきました。しばし、小学校や中学校の思い出に花を咲かせていました。この子たちも自分の人生の区切りを迎え、抱えている何らかの不安を解消しにきたのでしょう。

今日は、会議や職員作業もなかったのでいつもより長めにお付き合い。まあ、その分仕事の時間にしわ寄せが来ましたが、まあそれは嬉しい誤算ということで。

「また、おいでよ!」「は~い!」なんて会話をしながら別れる時に、

ひょっとしたらもう二度と会わない可能性もあるなあと思い、見えなくなるまで手を振りました。

元気でな。「自分らしく」頑張れよ。

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2008年3月26日 (水)

スクールボランティア

我が校には「スクールボランティア」なるものがあります。保護者や地域の皆さんが、学校の教育活動の手助けをしてくださるという活動です。平成13年から始まりましたので、かれこれ6年になります。

活動は

朝読書の時間に絵本の読み聞かせ

校外学習の時の安全管理のための補助

登下校時の巡視・1年生の下校時の引率

パソコン指導の補助

書き初めの時の書写指導

池の清掃・草取り

樹木の剪定

ミシン指導・調理実習の際の補助

図書室の環境整備 etc

「子供がお世話になっているので(なってきたのでの)その恩返しがしたい。」

「地域の子供たちの安全な暮らしを支えたい。」

「子供たちの『ありがとう』に元気をもらっている。」

など、とても素晴らしい皆さんです。とてもとても感謝しています。

今年度、私は担当になり微力ながら頑張ってきました。今日はその反省会があり、発言の中から感じられるみなさんの熱意に頭が下がる思いでした。

このような皆さんがいるので、私たち教師も頑張っていくことができます。

来年はさらに活性化していけるように、アイディアを出していきたいと思っています。

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2008年3月24日 (月)

予定外

春休み中に教務が忙しいのは去年体験済みだったので、少しずつ準備をして春休みは落ち着いて仕事ができるようにしてきたのです。がー

予定外の仕事がどんどん入り込んで、今日はものすごく忙しくなってしまいました。残念。

いやいや…。いろいろと新しいシステムも考えていたのですがそれには着手できず。

 

人事異動も発表。(私は転勤しませんよ。)

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2008年3月18日 (火)

卒業式でした

昨日書いた通り、今日は卒業式。

卒業式までの段取りは初体験でしたが、ほぼ予定通り。進行も練習通り。

でも…。

先生たちの歌の時。

歌えませんでした。

やはり、担任した時のことを思い出したり、去年と今年とこの子たちに何にもしてやれなかったなあ、ごめんな、という気持ちがわきあがったり、たった何秒かの間に頭の中がぐるぐるして、一気に…。

卒業生の態度も、在校生代表の4・5年生の態度もとても立派でした。いい卒業式になったと思います。担任の先生も、感激していました。

またまた放課後に中学生が登場。「ああ、1年経ったんだね。」とぽつり。

1年経ちました。いい加減私も気持の区切りをつけないと。

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2008年3月17日 (月)

明日は卒業式

明日は卒業式です。

今までとは違った立場で迎えますが、今年の卒業生は4年生の時に教えた子供たちです。練習でもいろいろ思い出して少しウェット気味でした。

いつから始まったんだかわかりませんが、うちの学校では卒業生がランドセルにメッセージを書いてもらうことが恒例になっています。

今日も多くの子供たちが「J先生!メッセージを書いて!」とランドセルを持ってきました。うれしいですね。

それぞれの子供に合う言葉を書きます。考えるのは大変ですけど。

明日は卒業式。きちんと進行できるといいけど。

 

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2008年3月12日 (水)

今日の一日

卒業式を来週に控え、今日は4~6年生の合同練習がありました。

礼儀作法の指導や「旅立ちの言葉」の練習をしました。

何度も卒業式をしてきたので、その辺のポイントはよくわかっています。経験が役に立ちました。

「立った時は、中指を体側につけるんですよ。」「あごを2cm上げましょう。」「前の人がいってから、一で頭を軽く下げ、二で息を一気に吸いましょう。」「大きな声を出すというよりは、響かせるつもりで声を出しましょう。」「じっと待っていることも練習のうちです。」

みんな6年生の指導をした時に行ってきたことです。指示はデジタルで。「きちんと立ちましょう。」「大きな声を出しましょう。」といったアナログ指示では子供は分かりません。できるだけ一つ一つの指示をデジタルにした方が分かりやすいです。

 

5年生の授業で。

「先生、何歳なの?」「90歳」「え?(笑)」

「先生、1年生に70歳って言ったでしょ。うちの妹、信じてたよ!」「んじゃあ、本当は90歳だと言っておきなさい。happy01

こういうやり取りも楽しいですね。5年生にも1年間授業に行ったので、ずいぶんラポートが取れています。さて、来年は…。

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2008年2月26日 (火)

いよいよ年度末

今日から、体育館で卒業式の練習が始まりました。今日のところは、座席配置の確認と入退場のみを行いました。

いよいよ年度末の雰囲気が漂ってきました。教務としての仕事が山積する時期です。次年度の教育計画がそのメインですが、と同時に新指導要領をにらみ新たな取組みの計画も立てています。

あとは、5年生の社会科のまとめもあります。どんな知識を身につけさせ、どんな技能を身につけさせ、どんな思考・判断力を身につけさせて6年生に送り出すか、最後の1ヶ月でどんなことをしたらよいか最後の詰めを考えています。

仕事の合間に昨年の資料を目にして、「あ、去年はTシャツづくりをしていたなあ。」と思い出しました。

やはり、卒業式はいいですねえ。教師冥利に尽きる。

今年の卒業生も、4年生で担任した子供たちなので自分なりに見送りたいと思っています。

 

あ、そういえばこの学校に来た時に担任した子供たちも3月に中学校を卒業します。彼らを担任したのは5年生のとき。

とてもいいクラスでした。男女仲よく助け合うことのできる、自分たちで高めあうことのできる子供たちでした。6年生で担任することはできなかったのですが、今でも交流のある子供たちです。高校合格の吉報もたくさん入ってきています。卒業式、見たいなあ…。

「忙中、感傷あり」ですかね。

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2008年2月19日 (火)

一日入学

今日は一日入学でした。教務の私は、この日のために1カ月ほど前から段取りを進めてきました。保護者への案内、業者との折衝、教材の選定、冊子の作成…。

実は、これまで一度も経験したことないんですよね。「一日入学」って。なぜかって、それは1・2年生を一度も担任したことがないからです。だから、どんな感じで行われるのかが全然わからないのです。他の事はよくわかるんですけどね。この「一日入学」はまったく見当がつかない。だから今日は大変でした。

まあ、何とかかんとか滞りなく終わりましたけど。なるほど、こうやって動いているのだな。教務になって知ることがたくさんあります。何だか新任をもう1回やっている気分です。

 

話は変わりますが、今日、有田先生からハガキが届きました。先日、私の発表に対してコメントをくださったお礼に手紙を出したのです。その返事ですね。わざわざ返事を下さるのですねえ。感激しました。「トヨタが大衡に来たらぜひ実践してみてください。」と書かれていました。はい。ありがとうございました。

 

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2008年2月 7日 (木)

教育計画も大詰め

次年度の教育計画作成も大詰めです。昨日、教育計画全体会も終了し、来年度への方向も大体決まりました。

新指導要領へ向けて、時数の配分もいろいろと考えてきました。週当たり1時間増で落ち着きました。学力向上のために、発展・補充学習を行う枠も決めました。ここをどう展開するのかについては火曜日の教育課程委員会で詰めていきます。

それにしても、ますます忙しくなる教育界。3月末にまたいろいろと修正作業があるのかも。

土曜日の「授業づくりネットワーク2008プレ集会・第4回東北青年塾」の準備も進めています。私も一つ講座を持つので、車の中で(?)練習中。(とても人には見せられない。)なぜ、車の中かって…?それは…。

乞うご期待!ははは。

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2008年1月28日 (月)

1月は行ってしまう

年度末反省会が終わりました。「年度末」するのが本来は筋なのでしょうが、本当に年度末に行っていたのでは、来年度の計画が立ちゆきません。それでこの時期に行っているのです。

まだ1月なのに、私はもう20年度のことで頭がいっぱいです。初の教務主任で余裕がないからです。しかも、もうすぐ新指導要領が発表され、それに向けて少しずつ対応しなければなりません。また、学力低下の問題や心の教育の充実などの課題に向けて新年度の対策を練っています。

1月が過ぎて行ってしまいます。今から少しずつ準備を進めているところです。

それと並行しながら、5年生の社会科も進めています。面白いところになっています。日本の国土の学習です。この辺は私の得意とする領域です。いろいろなことをしてきたので、どれをしようか迷っているところです。ネタはたくさんあります。あまり情報過多にならないようにしていきたいです。

2月は逃げて、3月は去ってしまう、と言われています。

でも、最近の私は「忙しいときほど、ゆっくりと仕事を見極めて順番に」しています。ようやくそれができるようになってきました。あせってもあわてても「時間の流れ」は同じですから。

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2007年11月 1日 (木)

指導主事訪問の裏側

今日は指導主事訪問。私は授業(特別支援・個別指導)もありましたが、訪問の準備その他でも携わっていたので、また、別の労力がありました。

諸表簿指導は初体験です。週案や年間指導計画に目を通す指導主事を前に、「何を言われるんだろう…。」というドキドキ感をもって見つめていました。結果「きちんと整理されていますね。」との言葉にほっ。

いつもとは違う変則のタイムテーブルだったので、普段は鳴らさないチャイムを鳴らしたり、お茶を出したり、教室の表示を変えたり…。

学級担任時代は知らなかったことがたくさん分かりました。そうかあ…、こうやっていたんだ…。

学校はこうやっていろんな役割の人がいて支えられているんだなあと実感しました。こういう役割の人がいて学校は動いていくんですね。

授業の方は、「子供がよく集中していましたね。」「段階を追ってきちんと学習内容を計画しているのがよいです。」と、とりあえず今の指導の方向性が間違っていないことが確認できました。それは収穫です。

一つの行事が終わりましたが、すぐに次のことがやってきます。指導主事が帰ってからは、明日の提出物や、就学時健診の案内の準備に追われ、結局いつもと同じぐらいの帰宅になってしまいましたああ。まあ、そういう職種なのでしゃあないか!

新しい体験をして一つ進歩しましたが、授業の奥の深さにまた一つ課題をもってしまいました。

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2007年10月26日 (金)

補欠で授業

木曜日は1年生、今日金曜日は6年生と出張に行った先生の補欠に行きました。

以前から「補欠の時は自習課題はなくていいよ!授業をしますよ!」と言っていたので、その通りに授業をさせてもらいました。

実は私、低学年の担任の経験がないのです。希望しても、いつも中・高学年なんですねえ。だから、低学年の補欠はとても新鮮です。

昨日は、1年生で国語の詩の授業をしました。先日の青年塾で、郡山の渡辺先生が模擬授業したことを参考に、パワポでワンフレーズずつ提示しながらやりました。よく集中してくれましたねえ。でも、1年生ですから最後の方はちょっと集中が途切れてしまいました。後半にも集中できる素材を用意すればよかったですね。

今日は6年生。もともと担任したクラスだったので、まあやりやすかったです。理科と体育と算数と社会をしました。社会では、自由民権運動の演説の絵をもとに考える授業でした。ウォーミング・アップで行った歴史人物カルタは、大いに盛り上がりました。でも、その後の考える活動は今ひとつ盛り上がりに欠けましたねえ。やっぱり、ジャイアンツが試合から遠ざかって試合勘が足りず中日に負けたように、普段の反応が分からないとクラスの子供に合わせた進め方がうまくできないのですねえ。

私はもともと授業では子供の反応に応じて少し内容を変えていくので、その辺の生命線ともいうべき部分がスポイルされていたのが敗因ですね。またやりたいなあと思うけど、その可能性は少ないですねえ。

指導主事訪問が近く、放課後はその辺の事務的な学校的な準備で忙殺でした。なんだか、充実したような不満が増幅したような変な一日でした。

 

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2007年10月23日 (火)

息つくひまもなく

21日に学芸会が終わりました。これまでとは違う立場でしたが、多くの学年に携わることができて嬉しく思いました。特に以前に受け持った6年生の子供たちに少しだけ指導する時間があったのが何よりも嬉しかったです。担任のF先生に感謝。

昨日休んでまた今日から学校でしたが、今度は指導主事訪問の準備に忙殺されました。しかも今日は学芸会練習などで調整していた分の授業がびっしり!指導案の冊子を作るための準備もあり、もう大変でした。休み時間もなし。だって、連絡調整役が…。と愚痴っても始まらない。

8時過ぎに何とか今日のノルマを終了させ帰宅しました。でも、明日のスケジュールもびっしりです。いつになっても楽できないなあ。

ところで、最近の話ですが卒業した子供が「バンドをやりたい!」と訪ねてきました。男子4名。「で、何の用?」「教えて!」「へっ?」「んだって全然わかんない。」「あのなあ、もう少しプラン考えてこいよ!」「まあ、先生なら何とかしてくれると思って。」

私がギターやドラムを演奏するのを頼みに来たらしいです。「小学生の時は、先生が弾いててもあんまり関心なかったんだけどね。」って、あのなあ。

とりあえず、熱意だけはあるらしい。楽器の調達法、バンドの基本構成、楽譜(タブ譜)の見方などをレクチャーしました。話を聞いているとどうやら文化祭で先輩がやっていたのに触発されたらしいです。「道のりは長いよ。そう簡単にはできないからね。」「んでもいい!」2時間ほどのセミナーに満足して、さらに意欲をもって帰ったやつらでした。ははは。

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2007年10月19日 (金)

ますます学芸会気分

今日は6年生の担任の先生に「一人で大変なんですよねえ。」という日頃の言葉に「じゃあ、時間が空いているときに手伝うから。」と返していたのが、実現しました。

和太鼓の指導をしました。本格的にやったことはないですが、それなりにこれまでも指導した経験があるので、「ここは、もう少しこうするといいよね。」と、助言していたので今回時間をいただけました。

和太鼓は、たたくことだけじゃなくその姿そのものが演奏です。つまり、音だけじゃなくその叩いている姿が大事なのですね。ポイントは足の開きとバチの挙げ方です。意外にこれができていない。今日1時間だけの指導でしたが、少しよくなりました。(和太鼓は長い練習で培われるものですから。)

いい思いをさせてもらいました。いちいち止めて、一言指導。「ここでは、上体をかぶせて。」「音の大きさに合わせて、振り上げる高さをあげて。」「交代する時のステップはこう。」「ここは、もっとひざを使って!」その一言でどんどんよくなっていく子供たち。いいですねえ。

この子供たちは4年生のときに教えた人たちだったので、私も子供もやりやすい。でも、もちろん2年前とは違う成長した姿を見せています。

こういう関わり方もあるんだなあ。チャンスをくれたF先生に感謝。

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2007年10月18日 (木)

学芸会児童公開 でした

今日はうちの学校の学芸会児童公開でした。

子供たちが一生懸命に頑張る姿はいいですねえ。昨日も書いたけど、今年は全学年に知っている子がいるので、全部の出しものが楽しみでした。先生方のそれぞれの個性が出ていたのも面白かったです。放課後の反省会でも、笑いが多く出る、そんな反省会になりました。

まあ、去年までのことをとやかく言っても仕方がないので、その辺はもう封印です。

今日は少し前向きになれたかな。「この辺、どうしたらいいですか。」と聞かれるのもうれしいことです。明日、あさっての練習にご招待されたので、それも前向きになれる一因ですが。

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2007年10月17日 (水)

学芸会です

さて、今週はうちの学校の学芸会があります。実は私、学芸会が大好きなのです。劇でも音楽でも、もう凝っちゃいます。でもねえ…。今年はできないんですよねえ…。ああさびしい…。

少しでも学芸会気分を味わいたくて、いろいろな学年のバック絵を描いたり、大道具を作ったり、アイディアを出したりしていました。大変ありがたがられましたが、でも…。やっぱり自分で演技指導とかやりたいですよねえ。

全部のクラスに授業やら補欠やら行っているので、今年は全学年の担任の気分です。「ああ、○○○ちゃんは演技もうまいなあ。授業でもいい発言をするしなあ。」「あ、こんな面もあるんだなあ。」などなど、新しい発見もあり、それなりに楽しんでいます。

つい、昨年、一昨年の学芸会のビデオを見返してしまっています。去年は劇で「杜子春」をしたなあ、みんなで小道具作りや振り付けを頑張っていたなあ。なんて、思いっきり過去に浸っています。まあ、いつも前向きじゃあいられませんぜ。

 

今日の新しいミニネタ。大事なことを覚えさせる時に、キャラに変身するのは私の定番ですが、今日は「変な外国人」になりました。「オー、イイですかあ?ココはートチュウデー、ヤクブンスルンデスネー。」「スリランカ人?」なんてツッコミもあって楽しかったです。

「先生、大阪弁でやろう!」「おー、ええか?ここはなあ?途中で約分するんやでー。これ、ちゃんとおぼえとくねんでー。」なんてムチャクチャでしたが、大うけでした。ははは。

やっぱり、授業は楽しい!!

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2007年10月15日 (月)

休みですが

昨日は日曜日ですが、わが校のPTAバザーがあってそれに参加していました。担任時代とは大幅に変わって、食券購入袋の配布や集計や前渡し金、おつりの準備、看板の作成などなどいろいろと準備が1ヶ月ぐらい前から忙しく、バザー品の値付けやディスプレイにもかりだされました。

もちろん収益は学校に入るのですから当然といえば当然です。でもこれまではあまり積極的に関わってこなかったので(いつも子供の学芸会と重なっていた)、これまでのことが分からず苦労しました。来年は大丈夫です。

それにしても役員の皆さんのご尽力には頭が下がります。大変ありがたいものです。私もできるだけ自分の子供のPTA活動には参加するようにしています。(まだ十分ではないですが。)

今日は、週末の学芸会のために振替休業日で休みでしたが、指導主事訪問用の指導案作成のため学校に行っていました。数名の先生方も来ていました。私は今回、特別支援教育の個別学習を行います。わが校では今年度からのスタートで、いろいろと分からないことが多いですが、新たなチャレンジとして私のモチベーションをかき立ててくれています。詳しいことは書けませんが、ミニネタや10分パーツ学習などこれまでの経験を生かせそうです。

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2007年9月29日 (土)

子供と楽しく修学旅行

27~28日に修学旅行に行ってきました。宮城県の場合福島県に行くことが多いようです。十数年前から、他県もあるみたいですけどね。

今回は担任としてではなく、引率の補充(?)として行ってきたので、これまでとは立場が違いました。でも4年生で担任したクラスなので子供たちとはツーカーですから、楽しく過ごせました。また、昨年と同じコースでしたので「あ~去年はこうだったなあ…。」などと思い出しながらの旅になりました。

磐梯山の噴火については理科の「大地のつくり」とタイアップ。白虎隊の悲劇は歴史の「明治維新」と重なります。現地ならではの充実した体験学習ができますね。こうした見学は事前の学習の密度の濃さ、問題意識の高まりに左右されます。昨年は、事前学習に時間をたっぷりかけて、体験学習がより充実するように配慮しました。

例えば、「磐梯山の噴火の仕方は○○○爆発と言われています。」「噴火によって多くの犠牲者を出しましたが、これによって誕生したものがあります。それは何?」「白虎隊の『白虎』とは何?」「白虎隊のひたむきさに感動して記念碑を贈ってくれた国はどこ?」もちろん、これだけではありませんが、こういったことを事前にそれぞれ調べてある程度知識を蓄積してから現地で見学すると、より感動が大きくなりますね。

あと、今回はバスの中で子供たちに「コンビニとかガソリンスタンドの看板が『ええっ?』という感じになっているから、ちゃんと見ておいてね。」とエサをばら撒いておきました。「え?何?」「何か違うの?」「イレブン・セブンになってるとか?」「さかさまとか?」「やたらでかいとか?」さすが、笑いのセンスがいいクラス。

その地点にさしかかり見てみてびっくり!「ええ~!!」「なんか気持ち悪い~」「え、なんで?」そりゃそうだ。だって、「茶色っぽい」のですから…。ちなみにこれは昨年もブログに書いてます。なぜかはそちらを参照してください。

ホテルの中でも、各部屋を訪問して子供たちと遊んでしばし担任気分でした。あ~楽しい。

これで4,5,6年の宿泊学習は全て制覇。多くの子供たちとふれ合えてよかったです。

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2007年9月25日 (火)

怒涛の1ヶ月になりそうです

そろそろ10月になりそうです。怒涛の1ヶ月になりそうなんだなあ、これが。

10月21日に学芸会。11月1日に指導主事訪問。ってことは、学芸会と指導主事訪問の準備を平行してやらにゃあならん、ってことです。私は、学芸会は蚊帳の外ですが、渉外で忙しい。指導主事訪問も、みんなと同じように研究授業もするし、他のこまごまとした準備もします。

10月6日には青年塾。10日までにネットワーク原稿。24日までにお笑い教師同盟の新聞原稿。&全小社研準備。

ん~やりがいがありすぎる!!

なんていいながら、今一番の関心事は自動車工業の学習です。PISA型読解力を意識しながら、しかも興味関心を高めて、社会的な見方・考え方をどう高めるか?運転中も頭から離れません。あ~楽しい。

日本の自動車工業は実に社会科的な単元ですね。統計からでもよし、体験からでもよし、提案型でもよし、あ~もう何からやろう!!

でも、こんなときに陥りやすいのは「てんこもり」にしてしまうことです。いかに内容をそぎ落とすかが鍵ですね。結果はのちほど!

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2007年9月20日 (木)

やっぱりクラス担任

昨日、今日と出張の先生のクラスの補欠に入りました。まあ、めずらしいことではないのですが今回は痛切に感じたことが。

朝の会や帰りの会での子供たちの様子が気になります。その場で指導しますし、私なりの盛り上げもします。それで結構よくなりますが、やっぱり一過性のものですよね。これが毎日できれば、もっと変わるのになあ。と、ついつい思ってしまいます。

まあ、担任の先生の思惑や指導のポリシーもあるのでしょうから、あまり深入りはしませんが。

サトマサさんなんかは、今のポジションを実に前向きに受け止めていらっしゃる。私も前向きにと思っているのですが、人間ができていないのでどうしても後ろ向きに考えてしまいます。

あ~あ。クラス担任やりたいなあ…。

先日の合宿でもそうなんですよね。もちろん、担任の先生も一生懸命やってます。それはよくわかるのですが…。もう少し…。

いかんいかん。これでは、マイナス思考のスパイラルにはまってしまいます。自分がこれまで身に付けてきたことを還元せねば。

 

という、愚痴交じりの思いを一日抱え、でも、最後には「さあ、明日の授業をがんばろう!」という結論に達しました。今の私にはそれしかないです。少し冷静になれましたかね。

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2007年8月27日 (月)

今日から2学期

もう授業が始まっているところもあるみたいですが、わが校は今日2学期の開幕です。久々に子供たちの歓声が校舎のあちこちから聞こえてきます。

さて2学期に入り、私の教務主任としての仕事も落ち着いてきました。そこで、2学期の目標を立てました。

<校内編>
①社会の新教材を開発する。
 せっかく、5年生の社会科を担当させてもらっているのにこのチャンスを生かさない手はないですね。1学期は手元の駒を進化させた形だったので、2学期はぜひ新ネタを開発します。

②授業での子供「いじり方」を研究する。
 「いじり方」と言っては子供に失礼かな。でも「生かし方」とは違うんですよね。せっかく夏セミナーで土作さんの講座を受けてきたので、これを生かして人気者を作っていきたいです。

<校外編>
①「東北青年塾」を充実させる。
 さて9月8日に控えた第1回セミナーに向けて準備中です。塾生の皆さんが有意義な時間をもてるように頑張りたいです。私は一応スタッフという肩書きがついていますが、まだまだ発展途上です。私自身のプレゼン力も高めていけるようにしたいです。

②全国小学校社会科研究大会の発表を○○○にする。
 11月に控えていますが、構成は大体決まっています。○○○に入る言葉は…。内緒です。私が見た限りでは、よく見る大会の研究発表でこんな感じで発表した人は見たことないです。民間のセミナーではよく見ますけどね。(もうわかったでしょ。)せっかく来てくれるんですからね。これも、自分自身を鍛えるためのものです。

それにしても、昨日おとといと1日中いろいろとあったので、今日は眠くて仕方がなかったです。(昨日はやっぱり15時~21時コースでした。ははは。)

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2007年8月 6日 (月)

福島へ

先週の金曜日に福島県へ修学旅行の下見に行って来ました。

学級担任+教務主任の私というメンバーです。まあ私は昨年6年担任ですから、その辺も加味しての派遣ではなかったかと思います。

磐梯山噴火記念館や野口記念館、自主研修で行くであろう体験学習の店舗などを見てきました。

で、昨年発見したことですが、裏磐梯にあるセブンイレブンやエネオス、ホットスパーの看板は茶色系になっています。

これは景観を壊さないようにするためらしいです。国立公園がある地域では景観条例を制定しているところが多いのです。

今回ちょっと気になったのは、やっぱりセブンイレブンの看板。

これは福島県に限ったことではないのですが、例のお馴染みの看板が「低い」のです。それも新しい店舗にこの低い看板が多いのです。

普通に考えれば「高い」方が目だっていいと思うのですが、なぜか「低い」。高さにして約2~3m。

ん~なんでだろ。調べてみようと思います。

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2007年8月 2日 (木)

ようやく夏

東北南部も梅雨明けし、ようやく夏らしくなってきました。

昨日,今日は石巻の川開き祭りです。1日目の夜の花火大会はすごいっすよ。長岡や大曲の次ぐらいの規模ではないかと地元民ひいき丸出しの見解です。

今日は市内小学生による鼓笛隊パレードがありました。

これ、かれこれたぶん50年ぐらい続いていると思います。毎年夏の恒例行事です。高学年を担任することの多かった私はいつも引率で一緒にパレードと歩くのですが、今年は教務主任なので楽器運びとジュース運びでパレードそのものは一切見てません。まあねえ、仕方ないのですが、やっぱりさびしいですよね。子どもたちが一生懸命に頑張っている姿を見られないってのは。しかも、今年の6年生は4年生のときに担任した子どもだったのでなおさらです。

でも、冷やしたジュースをもっていったときの子どもたちの満足げな表情を見て、ん、頑張ったな、と感じることができたのでまあいいかな。

事務仕事もあらかた終わり、ようやくゆっくりと自分のことに気持ちが向けられそうです。

今日はレンタルしてきた漫画「ごくせん」を読んでのんびりしました。こういう頭使わないのがいいなあ。切り替えできて、ね。

 

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2007年7月10日 (火)

立場が変わると…

学期末ですねえ。学級担任の先生方は通信票をはじめとする学期末事務に追われているのではないでしょうか。お疲れ様です。

教務主任になって、通信票も書かないし、いろんな学期末事務もしないし暇だと思っていたら……!

忙しいじゃないですか!!!

夏休みの計画では日直・水直の割り振りをしなきゃなりません。これが実は大変!「これでOK!」と思っていると、研修会などの出張が入ってきたり、健康診断が入ってきたり、せっかく組んだ予定をまた修正しなけりゃなりません。それが日々変わるのです…。

その他にも、今年度見直している単元別の時数集計表の作成や学年経営案の様式の作成、その他にも全国学力テストの結果についての学校としての指導方針の立案とか…。

でも、学級担任時代よりは仕事量は少ないのかなあ。自分のやりがいがない仕事が多いのでそう感じるだけなのかも知れません。

夏休みが近いのですが、あんまりわくわくしませんねえ…。休み少ないし…。

 

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2007年7月 9日 (月)

日焼けしてるぞ

水泳シーズンです。うちの学校は学年1クラスのところが3つあります。(3,4,6年)単学級のところは担任一人でプールに入れることはできません。監視の目が少ないですから。で、教務主任である私が補助で入るわけです。ですから、一日に何度もプールに行くことになります。

今日も日差しの強い中2時間です。ですから、昨年より日焼けしてます。すでに腕の皮はむけているのです。昨年よりはるかに早いです。ははは。

でも、子どもたちに水泳を教えるのって楽しいです。一つ教えるたびにどんどん上手になってきますから。水泳のように技能がはっきりと表れる種目は、子どもたちにとって進歩を実感しやすいですよね。

今日は、3年生の子どもたちからも喜びの声が聞かれてうれしかったです。

でも、紫外線は有害ですからやっぱUVケアも必要かなあ。

数年前は夏休みに行われる水泳大会の練習のために、休み中も毎日練習して水着のあとがくっきりというのが当たり前でした。そんな時代もあったなあ。熱く燃えた日々でした。

今は水泳大会もなくなったので、そこまで日焼けすることもなくなりました。歳とってシミにならないようにしたいかなあ…。

 

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2007年7月 2日 (月)

違う立場で

先週3日間、花山合宿に行ってきました。花山は通算8回目です。でも、担任として引率してきたこれまでとは違い、今回はプラスaとしての参加です。それで見えてくるものもありました。

まずは、自分の役割です。これは校内での立場と同じで、担任の先生方のサポートに徹するということです。担任の先生には子どもの指導を十分に行ってもらいたいので、いろいろな雑用は一手に引き受けました。野外炊飯の後片付けの際は食器庫に行ったり、沢遊びの下見に行ったり、いろいろな物品の受け渡しに行ったり、です。

もう一つは、日程へのアドバイスです。自分の経験を生かしてタイムスケジュールを組む際に「ここは、この順番でした方がいいね。」などと話しました。うちの先生方は、よく聞いてくれたので私としても言いやすかったです。

5年生は社会の授業にいっている学年なので、子どもたちともある程度親密でしたが、今回の合宿でさらに仲良くなりました。これからの社会の授業が楽しくできそうです。

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2007年6月13日 (水)

仕事のペース

新年度が始まって、早2ヵ月半。仕事のペースもすっかり軌道にのっています。

授業も、6年生の算数少人数(週4時間)5年生の社会(週2.5時間書けるクラス)特別支援の個別学習(週2時間)とまずまずです。この他に今週から期間限定で6年生の社会もやってます。

基本的に仕事を家に持ち帰りたくない私は帰りが遅いですが、それでもクラス担任時代よりは早いです。学級事務の多さを痛感しています。

あと、子供の問題などはあくまでもサポーターなので、歯がゆい感じはしますが、まず担任への助言に徹してます。

行事等の予定は約1ヶ月半先を、提出物は2日前まで、を目安に心がけています。なにせ、私がきちんと確定させなければみんな動けませんからね。提出物は、これぐらいでないと何が起こるか分からないからです。責任重大、ですから。ははは。

でも、この心がけのおかげで、提出物にルーズだった私もルーティンの仕事は確実にこなせるようになりました。やっぱ、立場が人を変えるんですね。

 

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2007年6月 8日 (金)

今日は授業もなく…

今日は一日授業もなく、ひたすらデスクワークの日でした。

しかも、ルーティンの日程調整も終わってしまって、ほぼ半日5年生と6年生の社会の授業の準備をすることができました。これってすごいこと…。

だって、これまで(担任時代)だったら考えられないことじゃないですか。授業づくりにこんなに時間が取れるなんて…。ん~こんなことでいいのか教務主任。実は他にやることがあったりして…。

放課後は、救急蘇生法の講習会。普通に受けましたよ。

さて、月曜日はマグロ漁師の方を招いて、5年生の授業です。基本的にテレビ番組を意識して構成します。その結果は月曜日に…。

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2007年5月27日 (日)

休日出勤

25日は先週の土曜日が授業日だった分の振替休業日でした。

だが、しか~し!教育事務所の「所長訪問」なるものがあり、午後から出勤。この午後いちの出勤ってなんだか1日つぶれてしまいますよね。ちょうど真ん中なんだもん。3時ごろ退勤。

26日は土曜日ですから当然お休み。うちの息子の運動会でもあります。

だが、しか~し!となりのM小学校が校舎改築のため、うちの学校の校庭を使って運動会を行うので出勤!朝6:30から、会場準備。いろいろな物品を貸し出すので、手伝いという範疇ではなく完全に一員として働きました。

運動会が始まると少し落ち着きますが、お客さんが来たり、うちの学校の子どもが来たり、「すみませ~ん!あれ、ありませんか?」みたいなこともあり、何もしないというわけにはいきません。

うちの息子の運動会も見に行きたかったのですが、その日は教頭先生の子どもも運動会だったので、交代で行くことに。前半は教頭先生に譲り、私は11時ごろに行きました。

M小では演技種目を少なく計画していたので、12時ごろに終了。それまでに戻って、後片付け。やれやれ。

 

それにしても、M小の先生方お疲れ様でした。いきなりよその学校に来てやるなんて、不安も大きかったことでしょう。終わってほっとしているでしょうね。少しは私も役に立てたかな。

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2007年5月25日 (金)

講義・講義・講義!

昨日は県の研修センターで新任教務主任者研修会なるものが行われました。1日中講義でした!

午前中は1時間×2本、午後は2時間が1本、ずっと聞きっぱなし座りっぱなしでした。腰イテェ…。

参加者の年齢層がばらばらでなんだ面白い。若年層はほとんどが僻地校のようです。担任しながらってやつですね。女性はほとんどいません。約90名いましたが、2,3名ほど。

講義という形式をとっているので仕方ないですが、一方的に聞くだけの研修会はやはり苦痛です。それから、資料が多くて結局講師の先生も「あとで読んでおいてください。」の発言が何度か。

この辺は民間の研修会の方がはるかに上をいっています。内容ではなく、「いかに効果的に伝えるか」という点においてです。聞く側のことをよく考えている方法でセミナーを行っていますね。

例えば、昨年北方小で行われたサトマサさんの講演では、10分×6つの内容を話されていました。それも、ワークショップ的な内容を入れて参加者の発言も多く取り入れていました。TOSSのセミナーもしかり。

内容はいいんですよ。よくよく集中して聞いていると濃いんです。でも、その集中力は2時間は続かない。変化もヤマもないですから。講師の先生には大変申し訳なかったのですが、全部の内容を頭に入れるのにはかなりの努力が必要でした。

これは、授業・会議でも同様です。我が身を振り返り、自分はどうかを考えさせられました。

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2007年5月21日 (月)

風が強い!

昨日は運動会がありました。それにしても,すごい風でした。雨上がりって風が強くなりますよね。昨日の状況はまさにそれ。しかもうちの学校は地理的に風が強いところなので,ふだんから強風の日の体育は大変なんです。

あんまり風が強いので,お昼にテントの天幕(屋根の布)をはずしました。風であおられてテントが舞い上がらないようにするためです。

でも,これって私の教員生活の中でも初めてのことです。

そんな風の中子ども達はよく頑張っていました。今年はクラス担任ではないので,全学年の子どもたちの様子を同じような目線で見ていました。係の方も,開閉会式の司会や手薄すな係のお手伝い,会場の状況を見てアナウンスを入れるなどなど,初の経験。

いい勉強になりました。

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2007年5月14日 (月)

難しい立場だなあ

今日は研究推進委員会がありました。今年度の研究は国語と算数。「確かな学力をつける」と言う点では昨年と同様です。

大きく違うのは私の立場。昨年度は研究主任として,研究の立案・推進を行ってきました。今年は教務主任として携わる立場になりました。

立場が変わってみると,すごく冷静に見ることができます。だから,ついああした方がいい,こうした方がいいということが頭に浮かびます。

でも!言い方を間違えると今の研究主任さんの立場を悪くしかねません。今年の研究主任さんは初めてのポジションだそうで,いろいろと試行錯誤しています。もっと勉強してほしい部分はもちろんあるのですが,だからといって私が指摘しまくっては…。やはり,前任者として後進を育てなければなりません。

同僚とはいえ,大人同士の付き合いって難しいなあ。

クラスはもっていない私ですが,授業提供は積極的にやろうと思っています。それが,一番の協力かな。

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2007年5月10日 (木)

教務の仕事改革 その2

うちの学校に限らず,「会議が多い」と感じる人は多いのではないかと思います。

会議が多い原因は色々あるでしょうが,私が思うに「民主主義」にこだわるからではないかあと思います。ある程度は,係に任せないと。

ただ,任せて心配な人がいるのも現実。そこで,事前に係の先生とよく相談して問題点を出してしまうのです。それを相談すべき人(例えば校長,教頭)に話してしまって,任されてよい範囲を限定してしまいます。あとは関係者に話をして簡単に意見交換。どうしても色々な意見がでてまとまらないようなら,会議にかける。

ということを現在試みています。職員会議の前の運営委員会の案件は多くて3つ。時間は20分短縮。研究の会議は,3分の2に減りました。

できる限り,事務仕事と会議は減らして,授業に費やす時間を増やそう!

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2007年5月 8日 (火)

サポート役に徹する

運動会の練習が始まっています。今年はクラスをもっていないので,何となく蚊帳の外。校庭での練習を横目で見て,ため息をつくような毎日です。

でも,やはり今の役割を自覚しサポート役に徹することを心がけています。

まずは放送関係。去年まで一手に引き受けていたので,一番詳しいのは私。全部やってあげたいところですが,それでは後進が育ちません。ここはぐっとこらえて,ノウハウを伝授。BGMを徒競走,表現,開閉会式などのジャンル別に分けてCD-Rに焼いておくことや,機器のセッティングの仕方を整理して,いっしょにやってみて教えました。今年の係は2年目のY先生。とても熱心に取り組んでいました。えらいえらい。

あとは,表現の手具をどう作るか,鼓笛隊のドリル演技をどうするかといった問題(雑談)に積極的に参加。

体育主任とは,練習計画について密に連絡・報告・相談。細かいところについて助言したり,児童への礼法指導など私がやった方がいいか,体育主任がやった方がいいかなど意見交換をしたりしています。

こうやってみると,子どもたちを活躍させるクラス担任の先生方をいかに活躍させるかという,裏方の裏方になっているなあと強く感じました。

そういう仕事なんだなあ…。

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2007年5月 7日 (月)

教務の仕事改革 その1

学級担任時代,事務仕事が大嫌いでした。その苦手分野の事務仕事ばかりの教務主任になってしまって,すごくストレスもたまりましたが,ここは前向きに。

仕事改革をしようと考えました。「いかにして,事務仕事を楽にするか?」これがテーマです。

わが市には,週案というものがあります。要は週間の授業計画ですね。(まあ,ないところもあるのでしょうが。)私はこれが大嫌いでした。計画通りにいくはずないし,書き直すのも面倒。教科の時数を数えて,合わなかったり,多すぎたり少なすぎたり…。

教務主任になっても,先生方がきちんと書いているかどうかチェックしなければなりません。これも一苦労。

そこで,エクセルを使って教科名を入れるだけで時数をカウントし,累計時数,残時数も計算してくれる用紙を作成。しかも,カリキュラムをハードに入れておけば,そこからドラッグして切り貼りすれば,単元の配当時数どおりにばっちりです。

まあ,とっくに使っている方もたくさんいらっしゃるでしょうが,我が校にとっては画期的なことです。先生方の事務仕事の負担も軽減されるし,私がいちいち数え直ししなくても,週時数があっているかどうかを確認するだけでOKになり,私もらくちん。

このブログをごらんのみなさん,事務仕事の負担を軽減させるいいアイディアがあったら,教えてください。お願いします。

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