子どもとお笑い

2013年5月 1日 (水)

朝から…

朝の健康観察で、健康な人は「アンパンマン」健康じゃない人(風邪とか腹痛とか)は「バイキンマン」って答えるようにするのは、私の定番メニューです。これで朝から大笑いです。他にも、「ウルトラマン」「バルタン星人」などのバリエーションがあります。

ところがです。

最近、普通に健康観察をしているのに変わった答えを言うのが流行っているのです。普段、子どもの回答をなんとなく適当にいじっているうちに自主的に考えて答えるようになったようです

今日の傑作は、

『Yくん』

「そんな人知りません。」

『Kくん』

「人違いです。」

 

をいをい、ところで健康なのかい?

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2012年1月12日 (木)

最近思いついた笑いネタ

最近、思いついたネタ。

くだらないですよ。

でも、子供は笑っています。

 

授業で指示を出します。

『では、衆議院と参議院の違いについて調べましょう。』

「それは、業務命令ですか?」(と、言うように言っておく)

『業務命令です。』

「承知しました(笑)。」

 

もちろんネタの出どころは「ミタ」です。

ははははは。

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2011年12月12日 (月)

みんな、笑おうぜ

私が授業でお笑いを導入しているのは、周知の事実ですが、勤務校ではあまり広がっていないのが現実です。

まあ、普通の現場では「キワモノ」扱いされているし、教える機会もないから当然といえば当然なのですが。

でも、いくつかのセミナーや拙著で、これに賛同されてくださる全国の先生方に少しずつ広まっているようです。

こちらこちらのブログには、私の実践を取り入れてくださっている様子が書かれています。うれしいですね。

実際の授業でも、やっぱり子供たちは笑いのある授業を好んでいます。もちろん、笑いだけじゃないです。笑いの中に知的な学びがあるものを、笑いで印象付けられて記憶に残るものを実践しています。

社会は閉塞感に満ちているし、学校では崩壊学級が相次いでいるし、だからこんな世の中を笑いで吹き飛ばしてやったらいいじゃん!子供たちも、なんだか変なストレスに苛まれています。そんなストレスの方向を暴力じゃなく、笑いの方向へベクトルを変えてやろう!

今の学校のトレンドの一つは笑いです。

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2011年8月25日 (木)

ことばずもう

今回の京都橘大学の講座で、「私の学級づくり」という時間がありました。

その中でお笑いネタとして「ことばずもう」をやりました。

実はこれ、是非やりたいと思っていたネタです。というのも、学生が相手なので「大人にやったらどうなるんだろう?」と興味があったからです。

「ことばずもう」について解説しておくと、

①「お題」を出す。例えば「長いもの」。

②そのお題の答えをグループで話し合い、一つ決める。

③その回答に判定者(教師)が、10点満点で評価する。

④例えばこのお題だと、より「長いもの」を答えたグループの点数が高い。

というものです。要は「大喜利」みたいなもんです。

普通はクラスで行いますので、5・6人のグループを作ると、グループは6つぐらい。

今回は参加者は100名以上で、5・6人のグループを作ると20以上になるのです。間延びするかなあと思っていましたが、何の何の。とてもおもしろい回答の連続で、非常に楽しかったです。

で、今回のお題は「きれいなもの」。

いやあ、名回答がたくさん生まれました。会場を歩き回って全部のグループにマイクを向けました。

印象的なものをあげると…。

「振られた彼氏の次の彼女に会ったときの、その彼女の顔」(あ~それ、よくわかる。気まずいけどちゃんと見てる。9点!)

「きれいな花火を見ている彼女の横顔」(あ、それ体験談ですね?8点!)

「素数」(へっ?素数?数学科の方ですか?あ、そうですか。なるほどねえ~。1とその数でしか割れない数。きれいかも。でも会場の大多数の方の賛同を得られないと思うけど。意外性があるので8点!)

「(AKBの篠田)麻里子様」(はははは~!これ、グループで一致した意見ですか?あ、そうなんだ~。9点!)

中でも気にいったのが

「うんこを出したばかりの大腸」(ぎゃはははは!確かにきれい!9・5点!)

ね、どうですか?やっぱ大人はおもしろい。

ちなみに( )の言葉は、そのときの私のコメントです。(確かでない記憶によると、たぶん、こう言っていた。)

真面目な話をすると、これは「フォロー」です。その子供の答えを肯定しコメントをして雰囲気を盛り上げ、和ませるのです。池田さんはもちろん、一部の学生さんもこれに気づいていました。授業ではこの「フォロー」が実は大切なんですね。

これは、私の鉄板ネタです。みなさんもクラスで是非やってみてください。笑えますよ~。

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2011年6月 6日 (月)

新ネタ

久々の新ネタです。

授業でも、朝の会、帰りの会でも使えます。

 

がやがやとしてる教室。

前に立ち「お話をします。」と真面目な顔で言います。

すると子供たちは姿勢をよくして話を聞く態度になります。

普通はここで指示を出したり、説明をしたりしますね。

これは普通。

 

「お話をします。」

シャキッ

「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが…。」

「え~なんだよ、それ~(爆笑)」

 

これだけです。

でも、おもしろいです。笑えます。

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2010年10月14日 (木)

古畑、復活

最近、なんとなくやってなかったキャラトーク。今日は思わずやってしまいました。

子供たちがいろいろと調べているときに

「ん~その書き方、どうでしょうねえ…。」と言ったら、

「えっ、なんか古畑任三郎に似てる!!」とのリアクション。そんなつもりはなかったんですが…。

ふられたら、やるしかないです。

「え~あなたの書いたこと、本当でしょうか…。私にはそうは思えません。」

いつものポーズで話します。

すると…。

すごくウケてる!

「先生!犯人は誰ですか!」

「犯人は…。あなたですね。」(爆笑)

 

ひょなところから古畑復活でした。はははは。

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2010年7月 8日 (木)

ちょっとお笑い

1学期にやった、ちょっと思い出したお笑い。

5年生の水産業。

日本の周辺にありますね、大陸棚。

「ここにいい漁場となる大陸だながあります。言ってみましょう。『大陸だな』」

「大陸だな」

「次は、しみじみ言ってみましょう。『大陸だなあ~』」

「大陸だなあ~(笑)」

 

6年生の室町時代の文化。

「室町時代の文化には現代にほぼそのまま伝わっているものがあります。」

といいながら、パントマイム。

桃太郎。(桃があって、流れてきて、おじいさんが見つけて、割ったら「桃太郎」を延々と)

しばし当たらなかったけど、「あっ!桃太郎!」

と当たってしまうと、そこからはジェスチャーゲームさながら。

次は一寸法師。(お椀があって、小さい子供がいて…)

「一寸法師!」

すぐに当たっちゃった。「もう少し、(演技)させてよ~。(笑)」

「こういう昔話が、室町時代に『御伽草子』としてできました。」

今さら真面目になってももう遅い。

 

まあ、なんとくだらない。

でも、これで私の授業は笑いが絶えません。はははは。

 

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2010年5月19日 (水)

なかなかついてこれんなあ

新しい学校で授業が始まって、ようやく1カ月少々。授業をしている5・6年生もだいぶ慣れてきました。

でもねえ、笑いのテンションにはなかなかついてこれません。と、いうのも「私」がどんな人なのかまだよく分かってないようです。

前の学校では、担任を4年間してから教務だったので、周囲の子供もけっこう知っていたわけです。ですから、授業が始まってからなじむまでにあんまり時間はかかりませんでした。

今回は「なんじゃ?この先生は?」というところからスタートですので、すぐになじめる子どもとそうでない子どもといます。割合からすると、後者の方が70%くらい。

初めは規律を重視していたので、かっちりした感じで接していました。だいぶ、学習習慣も身についてきたので、最近は崩しています。そう、笑わせています。

『教科書を忘れたあ?じゃ、謝れよー!』

「????!…。すみませんでした。」

『違うだろー!「どうもすみませんでした!(響調)だろ!』

知ってる子は「ぷっ」と笑ってる。でも、当の本人は「?」でした。

引き続き

『資料集を忘れたあ?反省しろ、反省。』

「????…。反省します…。」

『違うだろー!そこは「反省してまーす♪」だろ!』

(国母かよ)と、小さい声でツッコミが一つ。

 

まだまだですが、パスを出されたらゴールするようにしつけていきます。はははは。

こんなことばっかりやってます。どんどん自分のペースにしていくぞ!!

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2010年3月23日 (火)

最強線?

昨日、家で東京でのことを話していました。

「いやあ、風が強くて湘南新宿ラインが止まったんで埼京線で帰ってきた。」って言ったら、うちの息子(小5)が「え?最強線?どんだけ強いの!」って言ったので大笑い。

「トランスフォーマーみたいに、ガシーンガシーンってロボに変形するんだ!埼京線!これは強いよ~(笑)」

そういや「仮面ライダー電王」でも、電車がロボに変形したっけ。

東京でも宮城でも風が強くて電車の運休や遅れがあり、帰るのに苦労しました。

その疲れもあるのに、昨日は休日出勤。次年度の教育計画の印刷をしました。基本的に自主的な休日出勤はしない主義なのですが、ネットワーク集会で時間がなかった分、行く羽目に。

今日は何だか調子がのらず、だらだらと仕事してました。はははは。

明日は修了式。一つの区切りですね。これから、新年度に向けての準備が佳境に入ります。忙しくなるぞっと。

じゃあ、隣の人に言ってみよう。「これからもがんばれよ~。」(諸富調に)

 

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2009年12月18日 (金)

辞書ゲーム

今日は雪が降って、朝は大変。道路が混んで遠くから来る先生は遅くなっちゃいました。

で、まだ来ていない担任に代わって、6年生のクラスに朝の会から1時間目までいました。

朝の会がさっさと終わってしまって、「先生の話」のコーナーに。

『早いなあ!』「いつもこんなもんですよ。」『あ、そう!でもねえ、先生が持ったクラスの朝の会は長いんだよ~。いつも、1時間目に食い込んじゃう。』「え、なんで?」『朝にゲームをするから。』「え!んじゃ、やってやって!」

ということで、ゲームをしました。題して「辞書ゲーム」。

ルールは簡単。グループの代表が見ないで適当に辞書を開き、そこの見開きページにあった言葉を選んで、それを絵にかく。そして、それをグループのメンバーが当てる。

これが、意外に盛り上がるのです。なんで盛り上がるかっていうと、珍回答が続出するから。

今日も「方位」っていうお題に方位磁針をかいたら、「目玉!」とかありました。あと、「大根おろし」っていうお題に「弁当箱!」とか。

朝から大笑いです。

「(担任の)先生、まだこないねえ。」『あ~この辺は1cmぐらいの積雪だけど、矢本の方は1mぐらい積ってっから。』「え~!!」『んなわけないでしょ!いい加減、先生(私)のトークに慣れなさい!』でも、大爆笑。

で、少しして担任のO先生登場。

「先生、いっぱい雪積もってましたか?」「JJ先生が1mくらい積もってるって言ってました!」

O先生は『そうなのよ。あんまり積もってて2階からこうやって(出るしぐさ)家から出てきたの。』

さすがです。さすがO先生。(ちなみに、以前記事で紹介した、あのO先生です。)

いいですねえ。こんな雰囲気で6年生はいつも愉快なクラスです。

 

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