書籍・雑誌

2015年3月 1日 (日)

「学級開き入門」が発刊されましたー

かなり,久々の投稿です。

これからは,少しずつ復活発信をしていきたいと思います。

さて,ところで,2月9日に明治図書から私の単著「学級開き入門」が発刊されました。

これは,学級開きをどうしたらいいかを,時間軸で追っていったものです。

アマゾンの学級運営部門で第10位です。

以下,概要です。

 

学級は最初の1か月で7割が決まる! 最高のスタートの秘訣 !

最高の1年は、最高の出会いから。学級開きの最初の1か月は、子ども達の期待に応え、ルールをつくる勝負の時間。その1歩はクラスのゴールをイメージした、確かな準備から始まります。学級開きのポイントを豊富な実践例をまじえて事前の準備から解説した入門書決定版。

 

読んでみると分かりますが,平易な文章で初任者層を意識して書きました。ベテランの先生からも今までにない視点から書かれている,とお褒めの言葉をいただいております。

ぜひ手に取って読んでみてください。

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2014年1月 6日 (月)

オリジナルシンキング

「正しいけど面白くない。」

「いいけど好きじゃない。」

いいアイディアがほしいときに読み返す一冊の本があります。
...
『オリジナルシンキング~想像と創造の磨き方~』高橋宣行著・Discover社

アイディアを出すときには魅力的で人を引き付ける引力があること,「アートする」発想が大切です。

自分が何かを発想しようとするとき,Aというものの対極にありそうなもののうち実は相性がよさそうなものを組み合わせます。A+B=Cという発想ですね。

例えば,私のオリジナルに地域の偉人の学習とTV番組の「ビフォーアフター」を組み合わせるというものがあります。これも,一見対極にありそうな二つの相性を見極めて組み合わせたもの。正しいし,わくわくする。

と,今再び読み返しているのは新しいアイディアが欲しいってことです。
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2012年4月 5日 (木)

そういえば

来週から新学期という学校は多いのではないでしょうか。

私も5年ぶりに学級担任として新年度準備をしています。

それにしても楽しいですね。

朝の歌は何にしようか?最初の日のゲームはあれがいいかな?

掃除は免許制にする?それとも分担相談制?

係はどうする?前みたいに背面黒板を全面開放しようか?

学級だよりのタイトルは?…。

あ~楽しい。

学級開きに何をするかだけで、いろいろとアイディアが浮かんできます。わくわくしますねえ。

 

そういえば、山形のかつのりさんが拙著「教室に安心・信頼が生まれる魔法のネタ」を紹介してくれました。そうですよね。この時期に宣伝しないでいつ宣伝するんねん。

手前みそで恐縮ですが、学級開きネタや子供と楽しく過ごして信頼関係を築くネタが満載です。新学期前にぜひ読んでみてください。アマゾンなら今日買えば土曜には着きまっせ。

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2011年9月 5日 (月)

佐藤正寿先生の著書

今日、昇降口の掃除を終えて職員室に戻ってみたら、封書が机の上に。

おやおや?

差出人は「岩手県奥州市 佐藤正寿」とありました。

おおー!サトマサさんだ。

最新刊をご贈呈していただいたのでした。

「スペシャリスト直伝!社会科授業成功の極意」(明治図書)です。

正寿さんの社会科実践の集大成と言えるのではないか、という本です。

 

正寿さんとはかれこれ6年ぐらいのお付き合い。

東北青年塾を一緒に立ち上げた方です。

とは言うものの、私とは比べ物にならないぐらい数々のすばらしい実践を積み上げていらっしゃる方です。これまでも、数々の著作を出しています。

 

実に読みやすい、しかもためになる本ですのでいろいろな人に広めたいと思います。

みなさんも是非読んでみてください。

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2009年8月 2日 (日)

一言少なく一手少ない指導

セミナーに行ったりできない分、読書を多くしようと思ってます。それも、一度読んだ本を。

と、いうのも1学期の終わりに「やはり、原点に戻らねば。」と思ったからです。

そこで、第1弾「楽しい教室づくり入門~有田和正著・明治図書」を読みました。今から16~7年前に買った本です。復刻版とか出ているのかな、と思ったら今は発売されていないらしく、アマゾンでは中古品が手に入るだけです。あら、貴重品なのね。

中身は、いかにしてユーモアがあり、追究意欲をもつ子どもを育てるのか、といったものです。

その中で、目を引いたのが「一言少なく一手少ない指導」の言葉です。「手とり足とりの指導が本当にいいのか。子ども一人ひとりを主体的に育てることが目的ならば、指導過剰はマイナス効果である。」ということ。

んん~確かにそうです。最近の自分を振り返ると、子どもを思い通りに動かそうとしている嫌いがあるなあ。

なんか最近どっかで聞いたことがあるなあと思ったら、6月の青年塾で講師のイワセンさんが、「口をあけて待っている子どもに育ててはいけない。」と言っていたことを思い出しました。

なるほど、優れた教師には共通点があるなあ。

2学期は、ここに気をつけてみよう。

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2009年3月23日 (月)

小学校学級生活マニュアルプリント

原稿を執筆した本が出版になりました。

小学校学級生活マニュアルプリント(上條晴夫編著・中山ゆかり絵・たんぽぽ出版)」です。

これまでと違い、コピーできるような原稿を作る、という作業でした。私は文房具の使い方を担当しました。

たんぽぽ出版の山崎さんとは2回目のお仕事でした。実に一生懸命な方で、いろいろと意見を交わしあい、いい本を作るために努力してきました。他にも、東北青年塾メンバーの精鋭たちが原稿を執筆しています。

なかなかいい本に仕上がっていると思います。ぜひ、手にとってごらんになってみてください。

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2009年2月17日 (火)

授業づくりネットワーク誌3月号

授業づくりネットワーク3月号が発売されました。私も「キャラクタートーク」で原稿を書いています。こちら

自分の遊び心満載の実践がこんな形で日の目を見たのは、上條先生から声をかけていただいたからです。2年前の「教師のためのキャラクタートーク術」です。

教室の雰囲気を和ませたい。楽しい雰囲気で授業を受けてほしい。つまらない内容でも、こんな風にやれば楽しくできる。

こんな思いから、いろいろと試していた実践です。ほんの少しの遊び心と自己開示の精神があれば、誰でもできることだと思います。

みなさんも、やってみてください。明日から、笑いのあふれるクラスになりますよ!

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2009年1月 8日 (木)

価値ある出会いが教師を変える

東北青年塾の同士でもあり、私の尊敬する佐藤正寿先生の本が出版されました。

「価値ある出会いが教師を変える」(ひまわり社)です。

光栄にも送ってくださり、その日の晩に一気に読みました。教師・佐藤正寿のライフヒストリーとも言える内容です。

一番印象に残ったのは、最初から優秀な教師であったのではなく、ものすごく努力された結果今日の正寿さんがあるのだ、ということです。

三年目までの苦悩と取り組み、自分を鍛えるためにどんどん研修に出かけたこと、ああ、よくわかるなあ。特に、最初のころ自分のクラスや授業がうまくいかないときの苦労は、私も経験したことなので、すごくよくわかりました。

でも、正寿さんが3年でやったことを私は20年かけてやってました。この辺が今の差なのだなあ。私ももっと早く気がつけばよかった。

ちょっと自分のことを書くと、「もう20年早く生まれていれば、天下が取れたのに…。」と悔やむ伊達政宗の心境です。もう10年早く、今のような活動ができていれば…。

いや、悔やんでばかりはいられません。今からでも遅くない。私も自分にできることを一つ一つやっていこうと思います。

若い先生方にぜひお勧めです。

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2008年12月13日 (土)

学習問題作り

昨日発売の明治図書「社会科教育」1月号(こちら)に、私の原稿が載っています。

特集テーマが「学習の手引きの作り方・使い方」で、私は学習問題作りの過程を手引きにしたものを掲載しました。内容は学習問題の発見と整理の仕方です。

雑誌原稿を書いて毎回不安になるのは、原稿依頼の意図とのマッチングです。今回も「?」な感じです。

よろしかったら読んでやってください。

 

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2008年12月 8日 (月)

東大合格生のノートはかならず美しい

昨日買った本です。

「東大合格生のノートはかならず美しい」(太田あや著・文芸春秋刊)

東大に合格した人のノートの法則性や実話、実物を載せているものです。普段の授業のノート指導に役立つかな、と思って買いました。

と、いうのも最近子供のノートの取り方に「これでいいのかな?」と疑問が高まっていたからです。

板書を写すだけに終わっていないか?自分の考えの書かせ方は?自分の個性を生かしたノートのとり方はないだろうか?

本を読んでヒントになったことは、

① 文頭をそろえる。(見やすくなる。)
② スペースを空ける。(あとで書き込みしやすくなる。)
③ ページで区切りをつける。(全体像が見やすくなる。)
④ 授業の流れを書き込む。(思い出しやすくなる。)

ということです。やっているようで、徹底していないことばかりです。

これをヒントに私のオリジナル・ノート指導を考えてみたいと思っています。

 

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