2009年9月30日 (水)

仕事術を駆使すれば

今日は、ご不幸があった先生がいて急きょ補欠。PTAバザー関係の仕事が立て込んでいたのですが、昨日のうちに済ませておいたので問題なし。

そうなんですよ。「仕事はできるうちに済ませておく。」これ、正寿先生から学んだこと。

それから、休んでいる先生が復帰してから大変にならないように、宿題に丸つけもしておきました。日記のコメントも書きました。これも、ポイントを決めて赤ペンを入れれば短時間で済みます。これは、上条先生のノート指導から学んだこと。

さらに、放課後に学校だより地域配布がありました。あんまり時間がなかったので、「どうしようかなあ。」と思っていましたが、さっさと行ってきました。意外にあっさり終わりました。これは、岩手の大校長野口先生から学んだこと。「いやな仕事はさっさと済ませてしまう。」

浮いた時間で、原稿執筆のための読書をしました。ちょっと立て込んでいるので。

数年前の自分だったら、いくつもの仕事を残していたことでしょう。でも、諸先生方の仕事術を学び、効率的に仕事をこなすことができました。

やっぱ、いろんな人の話を聞いたり、本を読んだりすることって自分に返ってくるんだなあ。

ブログめぐりだけでもすごく刺激を受けることばかり。

てなわけで、家に帰ってからは、今はまっているSuperflyを聞きながら、ネットサーフィンしています。「Alright!!」聞くと、自分の中でアドレナリンが出まくる感じ。んん~いいぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年9月 8日 (火)

見入ってしまった

今日のNHK「プロフェッショナル」は、救急救命医・ドクターヘリの方の話。

いつもは、何かしながら見ているこの番組でしたが、今日は見入ってしまいました。

なにがすごいって、1分1秒を争う中での瞬間瞬間の判断が素早く的確。しかも、最後の最後まで全力を尽くしている。

「あわてるな、あわてるな」と、自分に言い聞かせながら冷静に作業を続けていく。

最後の患者の命を救うシーンは圧巻。TVでも内臓もあらわに手術のシーンを克明に映し出していく。ドラマでもないのに手に汗握る感じでした。

教育の現場でも、瞬間の判断を求められることが多いです。今日の松本医師と同じように。

それを支えているものは何だろう。

それはやはり情熱と経験だろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

神様が降りてくる

先日、某テレビ番組2つで「風呂の温度は40℃が体にいい。」ということを知りました。しかも、「42℃は体に悪い。」ってことも。げっ!私はこれまで42℃だ!

以前から、低い温度にゆっくり入るのがいいというのは知ってました。半身浴のよさも。

でも、熱いのにさっと入るのが好きだったので気にもとめてませんでしたが、2つの番組でやっていたので、さすがにやめました。

今は、40℃の風呂にゆっくり入っています。

で、ゆっくり入って何をしているかというとアイディアを練っているのです。

前にも書きましたが、車の中やトイレや風呂は私の思考の場所。いいアイディアが浮かびやすいのです。遮断された空間がよいのでしょう。

いいアイディアが、すうっと浮かぶ状態はまるで「神様が降りてきた」ようです。今日も湯船の中で原稿のアイディアが浮かんできました。

いざ、PCを前にするとなかなか浮かばないもんです。指導案を書いているときとかに、悩んで悩んでうなっているときに「ああ、神様、降りてこねえなあ。」とつぶやいたりします。

私の好きな桑田選手がよく「野球の神様」という言葉を使います。さしずめ私の神様は「アイディアの神様」ですね。神様、今日もありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)