仕事術

2012年11月 8日 (木)

メンテナンス

最近、車の調子が悪かった。

車検に出したばかりなのに、アイドリングが安定しない。

排気ガスがにおう。

燃費が著しく低下。

おかしいなあと思ってプラグを外してみたら、カーボンがびっしりついているではないか。これはガソリンのミクスチャーが濃くなっているのだろうか。

すぐにディーラーに持って行ってみてもらった。

バキュームセンサー(吸気の状態を確認するもの)のホースが劣化していたために、異常だとコンピュータに認識させてしまっていたらしい。

それにしても、たった20cm足らずのホース1本で、エンジン全体がおかしくなるとは。

さすがに古い車だ。こまめにメンテナンスをすることが必要だ。

そういえば、この車。昭和60年式。

私の採用年度も昭和60年。

奇しくも同じ年だ。

私にも劣化が進んでいるのだろう。

こまめなメンテナンスが必要だな。

こまめに本を読み、セミナーに参加し

教師として劣化しないようにしていかねば。

◆ 

まあ、今はその前に大規模な修理が必要かも。

車の修理には金がかかるけど

自分の修理には時間がかかる。

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2011年2月 8日 (火)

もやもや

今日は、あんまりいい一日じゃなかったなあ。

なんだかもやもやしています。

仕事でも、もやもや。

授業でも、もやもや。

メールでも、もやもや。

 

なんだかなあ。

原因は自分自身にあると思うことにしています。

世界を変えるのは簡単。

自分が変われば、世界が変わって見える。

ですよね。

 

あ、でも、今日初任地で一緒だった先生からうれしい葉書が来ました。

これで明日も頑張れる。

ありがとうございます。S先生。

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2011年1月12日 (水)

ノートをスキャン

前々からやりたかったんだけど、できなかったことをやれました。

それは、子供たちのノート1冊をまるまるスキャンして、Jpegにすること。

スキャナーがないわけじゃありません。普通の(プリンタ複合機)は持ってます。

でもね、それでやってたら膨大な時間がかかるじゃないですか。大事なところだけ、とも思いましたが、あとになって「あ、あそこもとっておけばよかった。」なんてことになる可能性も高いですからね。

そんな悩みを解消するのが「ScanSnap」です。

これ、かなり高速で両面スキャンしてくれます。

ただ、難点は1枚ものじゃないとだめなところ。だからノートみたいに綴じてあるのは切り離さなきゃならない。

で、この点を持ち主の子供たちに聞いてみたら、「あ、別に問題ないです。」とのことだったので早速やりました。

 

いやいや速い速い。12人分のノート(1冊あたり約60ページ)がわずか1時間でスキャンできました。便利だ~。

普通のスキャナーでやってたらこんなに速くできなかったところです。

ちなみ、このマシン、マークシートも読み取ってくれます。これを使って校内研究の意識調査もあっという間に集計できました。

やっぱり、使えるものは使って仕事時間の短縮を図った方がいいです。

浮いた時間は授業の準備に使えます。

 

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2010年12月23日 (木)

教員は疲弊している

昨日の忘年会で、うちの若手教師と話をしました。

「~とにかく忙しいです。学級事務とか、生徒指導とか。教材研究が一番あと。」

確かにそうでしょう。私もそうだったかも。

 

この点について京都橘大学の池田修アニキがこんなことを言っている。

「学校事務職を導入すべきである」と。

これが実現できたらいいよね。

池田アニキに一票。

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2010年10月18日 (月)

事務局はつらいよ

11月5日に当地区で宮城県社会科研究大会が行われます。

私は成り行き上事務局になってます。いやいや大変です。なんたって初体験。

何が大変かっって、外部との交渉ごと。

 

授業者の指導案検討はもちろん、講演をする講師の方との連絡、研究発表者、助言者、司会との連絡調整、業者への広告申請、地域の教育委員会への後援申請、参加者の集約などなど。

もちろん、実行委員で分担していますけど、仕切りは私。私が企画しなきゃ誰も動けない。

以前に、「授業づくりネットワーク」の夏集会で会場の割り振りや、講師の先生方に連絡して使用機器などを調達した経験は多少生きていますが、今回はメールよりも文書の方が圧倒的に多い。

おかげで、文書の作り方は覚えましたが…。

今まで何にも考えずに研究大会に参加していましたが、これからは見る目が変わりそうです。>遅いよね。

県内の先生方。11月5日はぜひ石巻へ!(文書は各校に行ってるはずです。締め切りは10月22日。まだ間に合います!)

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2010年9月14日 (火)

仕事をサーフィン

今に始まったことではないですが、教員の仕事っていくつものことが並行して進んでいきますよね。

あれもこれも…。って考えていると、忙しさ感が充満してきます。

現在の私がそう。

あれやこれやの仕事が山積。

でもね。一気にやるときつくなります。こんな時は文字通り『並行』してやるのです。

 

やり方は単純。

まず、今やるべき仕事を付箋に書き出して、優先順位をつける。

次に、やるべきことのファイルをすべてPC上に開く。

で、これを少しずつやるのです。

 

あっちをやって、「あ~詰まったなあ」と思ったら、別なファイルを開く。

そっちをやって、「あ~つまったなあ」と思ったら、また別なファイルを開く。

タスクバーを見れば、忘れることはないです。

 

これが意外にいい。

気分転換になるのです。

社会科県大会の仕事に飽きたら、雑誌原稿を開く。それに飽きたら、教務関係を開く。

ネットサーフィンならぬ、仕事をサーフィンする感じです。

 

先週から今日にかけ、こんな感じで仕事をしていました。

「集中できるのは15分」とかってよく言うでしょ?

集中できたら続けるけど、飽きたらすぐ違う仕事に。

そんな感じです。

だから、あんまり忙しさ感もなく乗り切っちゃいました。

ま、体調にもよるけどね。

脳科学的に論理的に裏付けができるといいかなあ。

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2010年6月16日 (水)

大きな仕事でも

これ、前に書いたかも。

でも、今の私はこれを呪文のように唱えて毎日過ごしています。

「どんな大きな仕事でも、分割すればたいしたことない小さな仕事になる。」

ですよ。

 

今、7つぐらいの自分がいます。

教務主任として学校全体の運営をする自分。

授業者として5・6年生の社会を進める自分。

社会科県大会の事務局として、準備を進める自分。

地域の育成会の会長として行事の準備を進め、関係諸機関と連絡を取る自分。

青年塾スタッフとしてセミナーを運営する自分。(これは今回軽かった)

レポ研の事務局として連絡調整する自分。

家庭人として法事の準備など進める自分。(他にもあるけど)

 

書き出してみてびっくり。こんなに抱えていたのかあ。(でも、多くの人はこんなもんでしょう。私が特殊ではない。)

これだけあっても、分割していけば実はたいしたことはないのです。

一つずつこなしています。

 

山形での青年塾の話もありますが、また後日。

 

最近、1日が早く過ぎていくなあ。もう木曜日だよ。はははは。

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2010年5月25日 (火)

異業種の方の話

先日、家のメンテナンスで来訪した業者の方に面白い話を聞きました。

大手のハウスメーカーの、建てた後にアフターサポートをする部門の方でした。今時のオール電化や太陽光発電の話をしていました。

「太陽光発電を取り入れる地域に特徴があるんですよ。」

へっ?どんな?

社会科教師を自認する私は食いつきました。

「実は、県北の方が多く、しかも4号線より太平洋側が多いんです。」

へぇ~なんでですかね。

「4号線より、西側は積雪が多いので取り付けるのに、特殊な部品が必要になってきます。すると、料金がかさみます。それで、導入しない方が多いんです。」

ああ~なるほどねえ。初期費用がかさんでしまうんですね。

「それから、仙台市も少ないんです。」

仙台市ですか?積雪は少ないですよね。

「仙台市の場合は、住宅そのものの規模が小さいので太陽光発電するにも採算が取れないこともあるんですね。」

はああ~なるほどねえ。地域差があるんですねえ。

 

あと、異業種というには微妙な教科書会社の方の話。

教科書に使うアニメキャラクターの使用料は結構かかるそうなんですが、某アメリカの超有名な会社(誰もが知ってるあれです、あれ。)のキャラクター使用料が意外に安いんだとか。

でも、そのかわり使用についての制限が多くて、使用許可にこぎつけるまでにすごく大変だったそうです。

 

教師になってから、(友達も含めて)できるだけ違う職業の方と話をするようにしています。いい情報を得られます。違う見方を知ることができます。あと、やっぱり社会人としてのバランスを保つためです。学校って特殊な世界ですからね。

 

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2009年9月30日 (水)

仕事術を駆使すれば

今日は、ご不幸があった先生がいて急きょ補欠。PTAバザー関係の仕事が立て込んでいたのですが、昨日のうちに済ませておいたので問題なし。

そうなんですよ。「仕事はできるうちに済ませておく。」これ、正寿先生から学んだこと。

それから、休んでいる先生が復帰してから大変にならないように、宿題に丸つけもしておきました。日記のコメントも書きました。これも、ポイントを決めて赤ペンを入れれば短時間で済みます。これは、上条先生のノート指導から学んだこと。

さらに、放課後に学校だより地域配布がありました。あんまり時間がなかったので、「どうしようかなあ。」と思っていましたが、さっさと行ってきました。意外にあっさり終わりました。これは、岩手の大校長野口先生から学んだこと。「いやな仕事はさっさと済ませてしまう。」

浮いた時間で、原稿執筆のための読書をしました。ちょっと立て込んでいるので。

数年前の自分だったら、いくつもの仕事を残していたことでしょう。でも、諸先生方の仕事術を学び、効率的に仕事をこなすことができました。

やっぱ、いろんな人の話を聞いたり、本を読んだりすることって自分に返ってくるんだなあ。

ブログめぐりだけでもすごく刺激を受けることばかり。

てなわけで、家に帰ってからは、今はまっているSuperflyを聞きながら、ネットサーフィンしています。「Alright!!」聞くと、自分の中でアドレナリンが出まくる感じ。んん~いいぜ。

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2009年9月 8日 (火)

見入ってしまった

今日のNHK「プロフェッショナル」は、救急救命医・ドクターヘリの方の話。

いつもは、何かしながら見ているこの番組でしたが、今日は見入ってしまいました。

なにがすごいって、1分1秒を争う中での瞬間瞬間の判断が素早く的確。しかも、最後の最後まで全力を尽くしている。

「あわてるな、あわてるな」と、自分に言い聞かせながら冷静に作業を続けていく。

最後の患者の命を救うシーンは圧巻。TVでも内臓もあらわに手術のシーンを克明に映し出していく。ドラマでもないのに手に汗握る感じでした。

教育の現場でも、瞬間の判断を求められることが多いです。今日の松本医師と同じように。

それを支えているものは何だろう。

それはやはり情熱と経験だろうか。

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