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2013年8月

2013年8月29日 (木)

ちょっと変えてみた

4年生の社会科はごみの学習。

いつもは資料提示から導入して、学習問題を作り…って進めるんだけど、今回はちょっと変えてみた。まずは、「ごみのしょりについて知っていることをあげましょう。」
燃やせるゴミだの燃やせないゴミだの分別だのリサイクルだの、ごたごたとあがる。いいんだなあ、どの子も発言でき、ホワイトボードに書き、どの子も取り上げてもらえる。
...
『あ~これねえ、これってどういうこと~?」なんてだらだらと聞きながら、鉱脈をさぐる。そのうちの一つに「ごみ処理にはお金がかかる」というのがあった。キタキター!!
『えっ?ゴミ捨てるときにお金払ってる?お金かかるの?』今月最大のとぼけである。
「んだーただだっちゃ。」「えーただで燃やせないってー」じぇじぇじぇー。いい話し合いやないですか―。おもろー。
『これは調べてみまっしょい!!』とありきたりの対応をして終了。試行錯誤の授業は続く…。

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2013年8月27日 (火)

おっと

うかつだった…。ハンドルネームでJJを名乗っているにもかかわらず、「じぇじぇじぇ」の流行りに乗っかるのを忘れていたとは…

ということで、今日からハンドルネームは「じぇJJ」に替えます。

このブログも「じぇJJの『楽しくなければ学校じゃない』」にタイトル変更!!(嘘)

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2013年8月26日 (月)

新学期だ

今日から、2学期スタート。気になっていた子もちゃんと登校。全員がそろっての2学期スタートに安心する。
相変わらずの愛すべき人たち。朝の会でおれにカンチョーしてくる(笑)。

でも、本当に大切なのは日常がスタートする明日だ。

今日は、少しテンションを高くしているのに気付かないといけない。久々の学校に少しの緊張感をもっているのだ。

だから、大事な話は今日はしなかった。今日は表面的に、「あいさつや返事の最後には小さい『っ』をつけること!」なんて話した。そんなことを言うと、うちのクラスの愛すべき人たちはすぐに「はい・つ!」「こんにちは・つ!」なんて返してくるのだ。ホント、期待通りだ(笑)

明日は新しいゲームを朝の会でやり、新しい係を決め、ガンガン笑う予定。
そして語る予定のことは「自立」。
2学期は「自立」をキーワードに進んでいくつもり。

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2013年8月25日 (日)

東北青年塾

今日は東北青年塾。私がここ6年、自分のホームとしているサークルだ。いつも心地いい空気を味わうことができる。

思えば6年前の9月に、不安を抱えながらあべたかさん、サトマサさんと第1回を開催した。外ではジャズフェスをしている中、その音が気にならなくなるぐらい盛り上がった会だった。

その第1回から数えて今日で35回。内容も第1回と似た形式だ。外部から講師を呼ばずに塾生メンバーが講座をもつ。原点回帰、という感じか。

それにしても面白かった。なんだか、講師を務めた4人のメンバーのこだわりやこれまでの学びの成果が表れていた。等身大の実践が、皿に盛られて出されたような。講座30分+質疑15分の構成もよかった。参加者にとってちょうどいい。ただやる側にとってはそうでもないけど。

自分は2月にやるのだけれど、帰りの車の中で何がいいかと考えながら楽しんだ。鉄板で行くか、意外性のある飛び道具を出すか。30分は短いなあ。

中嶋さん、菊池さん、増川さん、西塔さん、お疲れ様でした。

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2013年8月12日 (月)

授業づくりネットワーク集会2013in帯広

ネットワーク集会のみんなの振り返りを見ていて、自分もちょっとは振り返ってみないとな、と思ってしまった。

でも、今回、講師として呼ばれはしたものの、とても他のみなさんと並び立つような実践をしているわけではない。緊張しないと思われている私だが、実は人並み以上にチキンハートだ。緊張するとおなかがくだる。今回もそう。特に、6分スピーチの前はトイレに行ってきた。
終わった後は、やはり並べられると自分の力量のなさがより引き立つなあ、と感じながらいつものように討ち死に感が満載だった。せっかく晋さんが呼んでくれたのになあ、と思いながらいろいろと考え、今の自分の等身大のことを話すしかないと決めた。そうすると開き直れる。

自分の講座は震災の現状と子供のストレスマネジメントをどうしているのか、と言うテーマだった。自分がやってきた「お笑い」と「ゲーム」を中心とした学級づくりとストレスマネジメントは、実は相性がいい。しかし講座としては目新しいものはない、ということだ。今回10名弱の方が講座に参加してくださったが、そこは感じているのだと思う。

そして、他の講師の方の実践や主張は今、コミュニケーション能力の育成や、子ども同士のつながりやかかわりを基盤としたものがほとんどだ。自分は一人で考えるより、他の人と話しながら考えた方がいい考えが浮かびやすい。そういう意味でもこういう流れは歓迎している。

たわさん(俵原先生)が、「ここは非日常。日常を大切にしないといけない。」と言っていた。その通りだ。自分も今日から自分自身の日常を、少し変わった自分として歩いて行こう。

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