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2013年8月12日 (月)

授業づくりネットワーク集会2013in帯広

ネットワーク集会のみんなの振り返りを見ていて、自分もちょっとは振り返ってみないとな、と思ってしまった。

でも、今回、講師として呼ばれはしたものの、とても他のみなさんと並び立つような実践をしているわけではない。緊張しないと思われている私だが、実は人並み以上にチキンハートだ。緊張するとおなかがくだる。今回もそう。特に、6分スピーチの前はトイレに行ってきた。
終わった後は、やはり並べられると自分の力量のなさがより引き立つなあ、と感じながらいつものように討ち死に感が満載だった。せっかく晋さんが呼んでくれたのになあ、と思いながらいろいろと考え、今の自分の等身大のことを話すしかないと決めた。そうすると開き直れる。

自分の講座は震災の現状と子供のストレスマネジメントをどうしているのか、と言うテーマだった。自分がやってきた「お笑い」と「ゲーム」を中心とした学級づくりとストレスマネジメントは、実は相性がいい。しかし講座としては目新しいものはない、ということだ。今回10名弱の方が講座に参加してくださったが、そこは感じているのだと思う。

そして、他の講師の方の実践や主張は今、コミュニケーション能力の育成や、子ども同士のつながりやかかわりを基盤としたものがほとんどだ。自分は一人で考えるより、他の人と話しながら考えた方がいい考えが浮かびやすい。そういう意味でもこういう流れは歓迎している。

たわさん(俵原先生)が、「ここは非日常。日常を大切にしないといけない。」と言っていた。その通りだ。自分も今日から自分自身の日常を、少し変わった自分として歩いて行こう。

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