« 哀悼 | トップページ | 黄色いトレーラー »

2013年4月 8日 (月)

心のバケツ

始業式。担任発表が始まり,1年生から順番に発表されていきました。「○年○組はJJ先生です。」と発表があったとき何人かの子どもから「やったーっ!」という声が聞かれ,とてもうれしく思いました。また,子どもたちの前に立ったとき,笑顔であたたかく迎えてもらい,さらにうれしくなりました。

 

そのあと,その場で学年集会をしました。勉強でも運動でも何でも,「絶対にできる!」という意気込みで取り組むことが大切だ,ということを強調しました。「だから,合言葉は『Yes,We can!』だ!」と言うと大きな声で「Yes,We can!」と言ってくれました。(断っておきますが,私はオバマ大統領のファンではありません。念のため…。)

次は『話は,目で聞く。』ことを話しました。話をしている人の表情やジェスチャーを見ることで,話の内容をより深く理解することができるだけでなく,お互いのコミュニケーションも促進されます。簡単そうで難しく,しかも重要なスキルなのです。

 

それから,教室に戻り私の自己紹介をクイズ形式で行いました。

『先生の出身地はどこでしょう?①石巻,②アメリカ,③金星,』っていうサービス問題だったのにもかかわらず,「③!」という回答がたくさんありました(笑)。笑いのつぼをよく分かっていますね。(ちなみに私は地球人です。)

 

さてその後,『心のバケツ』について話しました。「ほんの少しのささいなうれしいこと,例えば『ありがとう。』と言われたこと,『いっしょに遊ぼう。』と言われたこと,それが心のバケツにどんどんたまっていって幸せな気分になるのだということです。逆に,ほんの少しのささいないやなこと,例えば返事をされなかったこと,いやな表情をされたこと,それも別な心のバケツにたまっていって,いつかあふれて学校に来れなくなったり,気持が爆発したりするのだということです。このクラスでは,うれしい方の心のバケツをいっぱいにしていきましょう。」という話です。みんなまじめに聞いていました。とてもうれしく思いました。

という学級通信を明日発行します。

|

« 哀悼 | トップページ | 黄色いトレーラー »

「学級経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154784/57134337

この記事へのトラックバック一覧です: 心のバケツ:

« 哀悼 | トップページ | 黄色いトレーラー »