« 一斉授業に違和感を覚える | トップページ | 這いまわってる? »

2011年10月 6日 (木)

空気なのだ

前回の記事で、一斉授業に違和感を覚えると書いた。

抽象的に言うと、「空気が固い」と感じたのだ。

これを具体的に言うと、

・子供の表情が硬い。

・子供の動きが鈍い。

ということである。

「鈍い」というのは何も動きが遅いということではない。

むしろ板書を写すことに集中していて、鉛筆の動きは速いぐらいだ。

鈍いのは思考だ。

考えて動いていない。

活動中心であれば、自分で考えて学習をする。程度の違いこそあれ、誰もが考えざるを得ない。何を調べるのか、これはどういう意味なのか、それなりに考えて学習を進める。

 

たぶん、違和感はここなのだ。言われたとおりに、指示されたとおりに動き、受身の状態が続くこと。思考の空白が多いのだ。主体的でない。

で、これを解決するにはやはり活動中心にしていく必要がある。

しかし、時間との闘いが…。というのは、前回も書いたとおり。

ここが今の課題なのだ。時間を限定しつつ、ホットな空気をもって学習すること。

ん~。難しいなあ。

|

« 一斉授業に違和感を覚える | トップページ | 這いまわってる? »

「授業実践」カテゴリの記事

コメント

人生の出発点は、しかし現時点では、人生の終わりに長いです。

投稿: canada goose jackets | 2011年11月16日 (水) 15時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154784/52924985

この記事へのトラックバック一覧です: 空気なのだ:

« 一斉授業に違和感を覚える | トップページ | 這いまわってる? »