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2011年8月 5日 (金)

第23回東北青年塾のご案内

私が所属している東北青年塾のセミナーのご案内です。私は家庭の都合で参加できませんが、今回の講師はあの横山ドクターです。う~ん残念。聞きたかった。

みなさん、私の分も聞いて来てください。

◇◇◇◇

第23回東北青年塾を開催します。
今回のメイン講師は特別支援教育の初期から携わり、かつ、医師でもいらっしゃる「横山浩之先生(山形大学医学部看護学科)」です。ご存じの通り、数多くの「特別支援教育」に関する書物を出していらっしゃいます。

授業の成立困難な学級に入り、自ら模擬授業をされるなど、言葉だけでなく実際の行動、活動を通してわたしたちがどのように子どもたちと接していったらよいかを示してくださっています。
テーマは「ペアレント・トレーニング」です。
「ペアレント・トレーニング」とは簡単に言えば「しつけの困難なADHDの子どもを持つ親たちが、正しい子どものしつけ方を身につけるためのトレーニング」と言われます。ここでは「親」を「教師」と換言し、授業に、教室になかなかなじめない子どもたちをどのようにして居心地良い教室空間を創っていくか、授業を行っていくか、指導を行っていくかということについて考える時間としたいと思っています。
もちろん、自分の教室にはそのような、困っているお子さんはいないという方でも、授業のユニバーサルデザイン化を進める意味でも知っていて、体験していて絶対に損はない内容と自負しています。
ぜひ、お時間がある方、おいでください。


■テーマ 「ペアレント・トレーニングを生かした」授業、学級経営、生徒指導
■主 催 東北青年塾
■日 程 2011年8月27日(土) 13:00~17:00
■会 場 仙台市民会館 第2会議室
http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm
■参加費 2000円
■内 容
第1部 事例からペアレントトレーニングを学ぶ。
東北青年塾生が事例を持ち寄りどのように「授業」「学級経営」「生徒指導」を進めていったらいいのか話し合い、学び合います。
話し合いの最後に横山浩之先生からアドバイスをいただきます。

第2部 横山浩之講座「ペアレントトレーニングを駆使した授業」
ビデオなどを利用し、具体的に語っていただきます。

第3部 ライフヒストリー・インタビュー「横山浩之先生はいかにして今の横山浩之先生になったのか」
(インタビュアー 東北青年塾代表:阿部隆幸)
今に至る横山浩之先生の生き方、考え方をインタビューし、わたしたちの実践や生き方のヒントにしていきます。


■定 員 50名
■締 切 8月28日(金)(または定員に達し次第)
■申込方法 以下の必要事項をご記入の上、メールまたはFacebook(の参加ボタンをポチッと押して)にてお申し込みください。
      iabetaka@yahoo.co.jp(東北青年塾代表:阿部隆幸)
      参加費・懇親会費は当日、受付でお支払いください。
・名前
・勤務先
・メールアドレス
・懇親会参加の有無(参加費4000円程度)

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コメント

昨夜、NHKの「東北の夏祭り~鎮魂と絆~」を見ました。
石巻の灯篭流しも出ていましたね。
亡くなられた方々との絆を大切にしながら、
強く生きていこうとする皆さんの気持ちが伝わってきました。
わが市から石巻の方へ伺っております。
少しでもお役に立てたら、と思っています。

投稿: 湯梨っ子 | 2011年8月 8日 (月) 20時58分

湯梨っ子さん、いつも見ていただいてありがとうございます。市内でも復旧の度合いがばらばらで、私の地区はまだいい方です。沿岸部は3.11からほとんど変わっていないです。住宅を建てていいのかどうか市の計画がはっきりしていないのと、あとはやはり金銭の問題だと思われます。
まだまだ支援が必要な状態です。マスコミにももっとアピールしてほしいなあと日々感じています。

投稿: JJ | 2011年8月12日 (金) 19時58分

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