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2011年8月21日 (日)

京都橘大学訪問記 その1

20日(土)に京都橘大学で講座をもちました。

橘大で教鞭をとられている池田修先生からのオファーです。夏休み中の集中講義の中の2コマをお願いしたいというもの。一つは学級づくりについて。もう一つは震災時のこと。

池田さんとは授業づくりネットワークで知り合いになりました。見識が広く、常に教育界の改革を考えている方です。私のブログにもたびたびコメントをくれたり、また私も先生のブログにコメントをしたり、と遠距離交流を続けてきました。「お笑い教師同盟」の同士でもあるし、車好きという共通の趣味もあり、「こりゃ、行かないわけにはいかんな!」と思い、白木屋の店員のように「よろこんで!」と返事を。

さてさて、その講座ですが聴衆は90%以上が学生。しかも、ほとんどが中学・高校の教師を志望しているときたもんだ。おおっ、こんな講座は初だぜ。

いつもとは勝手が違うことに少々緊張して大学へ赴きました。

1コマ目の途中に到着。池田さんが授業していました。

おおっ、こんな授業内容、他の大学にないぞ、きっと。(詳しくはまたあとでね~。)

みんなまじめに聞いている。このクソ暑い中、休み中なのに学校に来て勉強なんてさぞかしかったるいだろうに。

ん~ちょっとアウェイな感じがするなあ。

と思ったものの、ま、初めてのことっていつもこんな感じで始まって、最後はめでたしめでたしになるからな、っと思い直して講座その1がスタート。

 

まずは、「学級づくり」について。この時間のメニューは

1 自己紹介

2 アイスブレイク

3 子供はどんな先生が好きか

4 なぜ、笑いなのか?

5 授業は楽しくわかりやすく

6 学級づくりはシステムと言葉がけ  でした。

 

私の話だけでなく、ところどころに学生の活動も入れてできるだけ飽きないように構成しました。

拍手ネタ、うそつき3択、ウルトラマンゲーム、ことばずもう、などなど鉄板ネタも随所に。

最初は硬い表情だったみなさんも、徐々に表情が柔らかくなり、社会科スライドのあたりでは大笑いが起きていました。よかったよかった。

結論から言うと、私の学級づくりは「笑い」「公平で愛のあるシステム」「ポリシーを伝える珠玉の言葉」で構成されています。うまく伝わったかどうか…。

ちょっと時間オーバーもあったし…。

いつものことですが、講座をするたびに自分の未熟さを痛感します。未熟なんて行ってられる歳じゃないのに…。

さて、その次は震災の話です。(続く)

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「教師力UP」カテゴリの記事

コメント

私は生計を立てるために主張し、私が良い生活を得るために、穏やかだ!

投稿: Canada Goose Parka | 2011年11月16日 (水) 15時29分

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