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2011年8月22日 (月)

京都橘大学訪問記 その2

池田さんから「学生が感想をコメントしているので見てやってください。」とメールをいただき、おそるおそる掲示板(非公開)を見てみたところ…。

ほっ。

あ~よかった。

温かいコメントがずらり。

かーなーり(これはゼロノスで)心配していましたが、多少なりとも学生さんたちの参考にはなったようです。まあ、リップサービスもあるでしょうからこれを鵜呑みにはできないでしょうけど。

☆ 

さて、2コマ目の話。

たぶん、私が呼ばれた理由の90%はここにあるのでしょう。震災体験の話をすること。

以前にブログに書いていた文章を元に、自分で撮影した写真や動画を交えて話ました。

昼食を食べた直後だし、1コマ目と違って話を聞くことが多いから飽きるだろうなあ、寝ちゃうだろうなあと思っていたら!

すごいです。橘大。

み~んな真剣に聞いていました。

震災の話をすることについて、オファーを受けた時には抵抗はありませんでした。

しかし、実際に話し始めていかに自分がダメージを受けているかを知りました。一つ一つのエピソードを話すときにこみ上げるものがありました。

そして、芳樹先生の話をする時には…。

だめでした。100人以上の聴衆の前で泣いてしまいました。

でも、伝えなければならないことです。これから教員を目指そうとする学生さんに知っておいてほしいことです。それを伝えることが私の使命だと感じていました。

真剣に聞いてくれた学生さんに感謝。

3コマ目は私と池田さんの対談です。

いや、ホントにおもしろかった。これ、ガチで打合せなしです。

何だか池田さんと私の飲み会での話をみんなに聞いてもらっている感じです。

ど根性ガエルの町田先生の話、バカボンのパパの話をはじめとするバカな話と、学習規律をどう徹底するかとか、震災の時の教職公務員の過酷さとかの真面目な話が錯綜。実際、ネットワークの飲み会でもこんな話してますからね。

お笑いの裏側も話すことができて、私としては講座のいたらなさを補充できました。

最後にすばらしい拍手(私が仕込んだんですけど)で締めくくられ、感無量でした。

 

いやいやいい経験でした。学生に教えるのも楽しい。 

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