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2011年2月17日 (木)

みんなで暗唱

6年生の社会科授業。

憲法第9条を暗唱させています。

一人では難しいですね。

そこで、グループのみんなで分担して暗唱します。

全員で暗唱できれば合格です。

できる!と思ったら先生のところに聞かせに来ます。

ただし、一つ付け加えました。

それは、

「達成できたら、全員で決めポーズを行うこと」

です。

分担して練習開始。

意外に時間がかかる。

「おれ、ここがいい!」なんて勝手なことを言っているからです。

そんな主張をせずに、さっさと分担して練習しているチームは仕上がりが早い。

さっそく聞かせにやってきます。

「日本国民は…」「国際平和の…」「…国の交戦権はこれを認めない。」

合格!!

「せーの!よっしゃあ!」とこぶしを突き上げる。

盛り上がります。

さっさと2巡目にいくチームと、さっぱり仕上がらないチームと混在状態。

はい~、時間切れ~。

その後、振り返りをさせます。よかったところと悪かったところ。

当然、達成できたチームは「みんなで協力できた。」といい、できなかったチームは「分担に時間がかかって練習できなかった。」と言います。

で、最後に説教(笑)。

「これがうまくいくようにするためには、『自分の役割を果たすこと』と『メンバーと協調すること』が大切です。」

次の時間は、「祝日を全部言う」というお題です。さあ、どうなるか。

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「授業実践」カテゴリの記事

コメント

説教も一つのやり方と思いますが(笑)、子どもたちに「どうしたら、早く、うまく、できるようになるか」と話し合う時間を確保してもいいかと思います。
解決方法も子どもたちに考えさせる。
これ、結構いけます。

投稿: あべたか | 2011年2月18日 (金) 07時32分

あべさん、返信遅くなりました。おっしゃるとおりですね。そこの解決策は子供自身が気づけばいいですね。まあ、そこはやっぱり人間関係の成熟度加減がありますが。

投稿: JJ | 2011年2月21日 (月) 20時36分

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