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2011年2月24日 (木)

世界がもし100人の村だったら

6年生の社会は「世界の平和と日本の役割」です。

昨年から、この学習の導入では「世界がもし100人の村だったら」を使っています。

絵本の内容を子供たちに認識させたいところだけをパワポで「読み聞かせ」していきました。ところどころ空白にして、人数や言葉を予想させました。

話を聞いた後、感想を書きました。

「世界にはいろいろな人がいるのだと思いました。」「今まで当たり前だと思っていたことが、国によっては当たり前ではないんだなと思いました。」

という感想がほとんど。

問題意識を喚起するには、この本は絶好の教材ですね。

『みんなは学校に来る時、学校から帰るとき、何に気をつけますか?』

「?」「車とか…。」「不審者とか…。」

『国によっては歩くときに地雷に気をつけなければならないところもあるんですよ。』

「…」

 

このあと、世界の平和のために頑張っている日本人、または国連の取り組みについて調べていきます。

ん、やっぱ導入って大事だな。今回は、子供の実態(世界の状況についてよくわかっていない)とよくマッチしました。問題意識も十分高まったようです。

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