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2011年2月 2日 (水)

いまだ知らぬことばかり

今日の「歴史ヒストリア」は後醍醐天皇がテーマでした。

正直この辺の歴史はあんまり詳しくないです。自分が習った時も、今の教科書でもこのあたりの記述は大雑把。

だから、今日の番組を見て「へ~そうなんだ。」ということが多かったです。

特に、後醍醐天皇の皇子が地方の武士を味方につけて戦ったなんて知らなかった。東北地方の伊達氏を味方につけて攻め上がり、関東はおろか関ヶ原の辺りまで攻めてきたなんて、ねえ。へ~、だなあ。

実際、石巻市には後醍醐天皇の皇子・護良親王ゆかりの地があります。「一皇子神社」がそれです。ここに落ちのびて住んでいたという伝説があるのです。

定説としては、当時ここを治めていた葛西氏が南朝方の武士で、後醍醐天皇ゆかりの地名をたくさんつけていたことがきっかけらしい、ということです。

地名はたくさんあるのですよ。

「吉野町」「御所入り」などなど。

 

歴史を教えていながら、未だ知らぬことばかりなり。まだまだ勉強が必要ですね。

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