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2011年1月25日 (火)

さとうきび、食べました

5年生の社会は、日本の国土。

今は沖縄の気候やくらしについて学習しています。

ご存じのとおり、沖縄ではさとうきびの栽培が盛んです。

でも、子供たちは見たことも味わったこともありません。

だったら、見せちゃおう!食べさせちゃおう!

 

ネットショッピングで購入。今はいくらでも手に入る。去年もやったので、そこから買いました。

で、今日、味わわせました。

 

まずは見せる。

「竹みたい。」とのつぶやき。

のこぎりで切ってから、なたで薄く切って

『はい、噛んでみると汁が出るよ。』と渡す。

「あま~い!」(ここでスピードワゴンの「あま~い!」を言いたくなったが、知らなさそうなのでスル―)

次々と「もう少しください!」と列ができる。

「これが、砂糖になるんですか?」

「どうやって砂糖にするんだろう?」

 

ん~こういう体験的なことをしばらくやってなかったなあ、と反省しました。こういうような五感に訴える活動って小学生には重要なんだよなあ…。

なんだか最近、「言語活動」とか「協同学習」とかにとらわれすぎて、こういう体験をすることをすっ飛ばしてきたなあ…。ごめんねえ。

と、考えさせられた今日の授業でした。

 

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