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2010年12月20日 (月)

文章で実践を再現する難しさ

昨日、おとといと東北青年塾の初の一泊セミナーが開催されました。

メインはレポート検討です。

東京の佐内さんを講師としてお迎えして、参加者のレポートを検討しました。

今回のセミナーで、レポートを書く上で大切なことを私は「再現性」ととらえました。

限られた紙面の中でどれだけ具体的に自分の実践を表現できるか。そして、それを読んだ人がその実践を再現できるか。ということです。

必要な情報を最小限で表す。これは難しい。

私は現在、上條晴夫先生主宰のレポート研究会に参加させていただいています。そこで、話し合われている内容も同じ。どれだけ紙面に再現できているかということです。読んだだけで、その実践が伝わるかということです。

法則化では「追試できるか」という表現ですね。

 

そういう観点で見ていくと、参加者のレポートの良し悪しも見えてきます。

佐内さんの指摘が、すうっと脳みそに入っていく。

 

実に濃い時間を過ごしました。

 

青年塾メンバーで、泊まりで飲むのも初めて。おかげで以前よりもずっと距離が近くなったような気がします。いいなあ、仲間って。

いろいろな話がありましたが、それは秘密…。はははは。

 

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