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2010年12月23日 (木)

教員は疲弊している

昨日の忘年会で、うちの若手教師と話をしました。

「~とにかく忙しいです。学級事務とか、生徒指導とか。教材研究が一番あと。」

確かにそうでしょう。私もそうだったかも。

 

この点について京都橘大学の池田修アニキがこんなことを言っている。

「学校事務職を導入すべきである」と。

これが実現できたらいいよね。

池田アニキに一票。

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コメント

「教員『も』疲弊している」と,一文字だけ置き換えて,賛成します。
自民党が,来春の統一地方選公約を発表し「地方公務員の人件費を地域の民間水準に合わせることを提案」ということですが,人事院勧告によってそれはすでになされているはずなのに…。教員を含めた公務員の給与は下がる一方ですが,政治的で意図的なミスリードが行われています。
「文句を言うな。軍人精神で何とかしろ」と言われているような気分です。

投稿: かつのり | 2010年12月25日 (土) 20時29分

給料の件は本県では以前も書いたとおり、下がる一方です。
それ以上に問題なのが多忙感ですね。どんどん新設される「~教育」。
金融、キャリア、食…。今度、本県では「志教育」なるものが提案されています。やれやれ事務方の考えることって…。

投稿: JJ | 2010年12月26日 (日) 23時54分

あにき?ですf(^^;。

私は本俸を一割カットで良いから、学級事務職を学年に一人配置してほしいと思っていました。どうですかねえ。随分違うと思うのです

お金儲けがしたかったら教師なんてならなきゃ良いし、なっていないと思うのですよ。子どもを大人に育てる仕事、伴走者としての仕事をしたい。しかし、子どもの側にいられない。

だから、教師を増やすより学級事務を専門で行う人を雇うべきだと言うのが私の主張です。あっちこっちで言って行こうと思います。東北でもよろしくね(^^)。

投稿: 池田修 | 2010年12月28日 (火) 17時41分

アニキ(笑)、お久しぶりです。

なるほど、給料の1割で配置ね。それはいい。そうすると事務職専門の方は非常勤でもいいかも。週20時間とか、週4日勤務とか。一番適任なのは教員退職者でしょうか。何たって経験者。自分の反省のもとに的確に仕事してくれそう。
実現に向けて頑張りやしょう。

投稿: JJ | 2010年12月30日 (木) 09時50分

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