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2010年12月

2010年12月30日 (木)

ルーティン

毎年のことですし、当たり前のことですが年末は忙しい。

とは言っても学校の仕事じゃなくて、家の仕事。

ま、例年のルーティン・ワークですね。

お歳暮を持って親戚を回ったり、年賀状を書いたり、大掃除をしたり。いちおう世帯主ですので、それなりに役割を果たさねば。

今年は新しいプリンタも買ったので年賀状印刷は早く終わりました。でも一言書くのは悩みます。短い文でインパクトがほしいし。

結局、今になってもまだ書いてます。はははは。

 

あと、原稿書きもあり…。やれやれあとひと月です。やばいやばい。

 

TVがつまらないので溜まったDVDでもみよっかな。>おいおい、原稿書けよ!

 

みなさんはいかがな年末をお過ごしですか?

よい音塩。

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2010年12月26日 (日)

いい言葉を聞いた

最近いい言葉を聞きました。

 

「豊かさは便利さではない。」

 

「豪華じゃないけど贅沢」

 

ん~深いなあ。

豪華じゃないけど贅沢なことって、いくつも経験してきたかも。

仲間と気兼ねなく話している時間なんかはそうかな。

贅沢な時間を過ごしていると思います。

 

短い言葉ですが、自分の生き方の価値みたいなものを見直させてくれる言葉です。

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2010年12月24日 (金)

江戸文化歴史検定

ニフティのサイトを見ていたら、こんなのを見つけました。

江戸文化歴史検定

やってみましたが、ほとんどわかりません。

5問やって1問当たるか当たらないかです。

いちおう、社会科教師なんですがね。

やっぱ、歴史は奥が深い。

というか、これはマニアの世界だな。

面白いので皆さんもやってみてください。

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2010年12月23日 (木)

教員は疲弊している

昨日の忘年会で、うちの若手教師と話をしました。

「~とにかく忙しいです。学級事務とか、生徒指導とか。教材研究が一番あと。」

確かにそうでしょう。私もそうだったかも。

 

この点について京都橘大学の池田修アニキがこんなことを言っている。

「学校事務職を導入すべきである」と。

これが実現できたらいいよね。

池田アニキに一票。

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2010年12月22日 (水)

教師に徳は必要である

今日は忘年会。さっき帰ってきました。

忘年会の中で、うちの校長先生の還暦祝いをサプライズで行いました。

当番が気が利いて計画を立ててくれました。

とても喜んでくれました。温かい雰囲気が職員の間に流れていたのがいい。

祝おうと思うのは、それは校長先生の人徳に他ならないです。

にじみ出る人柄とでも言いましょうか。

 

いいですね。

私にはないなあ。そうやって祝ってくれるような人も人徳も。

そういう人にはなかなかなれません。

たぶん、自分には無理。

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2010年12月21日 (火)

さて学期末

本県では明日2学期が終わります。あさってから冬休みですね。

今週は授業もなく(担任に配慮)、一日職員室にいます。

来年度の行事予定を整理して、時数を確認しています。まだ、行事は確定はしていませんがある程度やっておくと後で楽。来年は、授業日数が二日増えるので少し余裕があります。

でもデスクワークだけやってると飽きて飽きて、再び職員室内の片付け。担任時代は余裕もなく、あちこちに自分の荷物を置き去りにしてしまっていました。

ですから、職員室内を機能的に使いやすくしようと思って、あちこち手をつけています。

そのうち、職員室内では飽き足らず校舎内を歩き回り、

「あ、ここ整理しよう。」

と、今後の片付け計画をひそかに立てていました。

 

整理整頓は正直苦手です。家の自分の部屋なんかすごい。ごたごた。さすがO型(笑)。

でも、学校内はきれいにしようと思っています。子供たちに対しても、きちんと整理された環境の中で生活してほしいので。

 

っていう感じで、昨日今日を過ごしました。

原稿もありますが、勤務時間内はやっちゃだめだな、と自分の中でルールを決めています。ホントはやっちゃいたいんだけどね。

 

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2010年12月20日 (月)

文章で実践を再現する難しさ

昨日、おとといと東北青年塾の初の一泊セミナーが開催されました。

メインはレポート検討です。

東京の佐内さんを講師としてお迎えして、参加者のレポートを検討しました。

今回のセミナーで、レポートを書く上で大切なことを私は「再現性」ととらえました。

限られた紙面の中でどれだけ具体的に自分の実践を表現できるか。そして、それを読んだ人がその実践を再現できるか。ということです。

必要な情報を最小限で表す。これは難しい。

私は現在、上條晴夫先生主宰のレポート研究会に参加させていただいています。そこで、話し合われている内容も同じ。どれだけ紙面に再現できているかということです。読んだだけで、その実践が伝わるかということです。

法則化では「追試できるか」という表現ですね。

 

そういう観点で見ていくと、参加者のレポートの良し悪しも見えてきます。

佐内さんの指摘が、すうっと脳みそに入っていく。

 

実に濃い時間を過ごしました。

 

青年塾メンバーで、泊まりで飲むのも初めて。おかげで以前よりもずっと距離が近くなったような気がします。いいなあ、仲間って。

いろいろな話がありましたが、それは秘密…。はははは。

 

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2010年12月17日 (金)

オリンピックはいい教材

6年生の社会。今日は戦後の日本。

1945敗戦→1964東京オリンピック開催。

この間に何があったか。今日の授業はここ。

 

『これまでオリンピックを開催した都市をあげましょう。』

「北京」「バンクーバー」「長野」「シドニー」などなどを出してきました。

『さて、オリンピックはどんなところでも開催できますか?』

一瞬「?」となる子供たち。

『例えば、イラクで開催できますか?』

「無理」「できないでしょ」

『じゃあ、北朝鮮は?』

「あ~だめだ」

「あ、そうか平和な国」「安全なところ」

というところで子供の発言をもとに整理すると

○平和・安全なところ

○産業が発達しているところ

○交通が発達しているところ

○国民の熱意があるところ

となりました。

『じゃ、日本は1964年にこうなっていたということですね。』

「あ~そうか。」「他の国とも仲良くなった?」

 

ということで、敗戦から東京オリンピックまで何があったか調べる。

すると、日本国憲法やらサンフランシスコ平和条約やらがあるわけです。

先ほど出したオリンピックの開催条件に当てはめてみます。

○平和・安全なところ→平和憲法の制定。平和条約の締結。国交の回復。

○産業が発達しているところ→経済の発展。朝鮮戦争で景気向上。

○交通が発達しているところ→新幹線や首都高の整備

○国民の熱意があるところ→国民の生活向上。

と整理されます。

オリンピックの開催が日本の戦後復興の象徴であったことがわかります。

わずか20年で世界が驚く復興を成し遂げたわけです。

 

ん~いい教材ですね。

ちなみに東京オリンピックの最終聖火ランナーは、8月6日に広島で生まれた方が務めました。そのことも日本のなんらかの主張を感じますね。

 

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2010年12月16日 (木)

うまくいったんだか、うまくいかなかったんだか

6年生の社会。2次大戦の最後に、ワールドカフェ的な話し合い活動を取り入れてみました。

ワールドカフェは4月の東北青年塾で学んだ方法。ずっと取り入れたかったのですが、自分の中でどんな場面で取り入れたらいいのか思案していたので、こんなに遅くなってました。

25人の子供たちを5グループに分け、模造紙を広げ活動開始。

問題は「問い」です。

①戦争の学習で一番印象に残ったことは

②100年後の日本人に戦争について伝えたいことは

③「焼き場の少年(導入で使った)は、あのときどんなことを考えていたか

④この戦争は日本が悪いのか

⑤中国や韓国の人が日本を恨むのは仕方ないのか

 

これについては本当に悩みました。悩んで悩んで、結局時間切れでこの5つにしました。

 

実際の活動の様子を見ると、

書いたり話したりはしているのですが、なんだか表情がおもわしくない。

話し合う土壌の醸成が不十分なのか、問い立てが悪いのか…。

いいことを書いているんですが、個人差が大きいような。

 

それなりにこれまで学習したことは生きているんですね。

でもなんかすっきりしない。

ん~。反省材料満載だ。

どんな場面でどんな問いで行うか。

もっと未来志向な話にしなきゃだめだったなあ。

(ココログが混み合っていて画像をアップできません。ごめんなさい。)

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2010年12月15日 (水)

子供の考えってすごい

5年生で情報の学習をしています。

今日は前回に引き続き、情報ネットワークを生活の中にどう生かしているのかという内容です。

例えば、コンビニ。

会計のときに「ピッ」とバーコードを読み取ってますよね。子供たちの中には、あれは値段を読み取っているだけと思っている子がいます。

でもそれだけじゃない。何を買ったのか、ということを店内のコンピュータに転送し、さらに本部のコンピュータに転送し商品管理をしているんですね。

例えば医療。

光ファイバーでハイビジョンの映像を専門の病院に送り、手術のアドバイスを受ける。

遠く離れた場所でも、ネットワークのおかげで最先端の医療を受けられる。

 

というようなことを調べていました。

そんな中、資料集にある「福祉にネットワークを活用する」という内容を調べた子供が、ノートにこんなことを書いていました。

「情報ネットワークを使って一人暮らしのお年寄りがちゃんと生活しているとかを知ることができたら、(ニュースで報道されているような)孤独死とか行方不明とかなくなると思う。」

5年生でもちゃんと現代の問題について考えているんですね。

 

それから、もうカミングアウトしちゃいますが、今、6年生は第2次世界大戦の学習の終盤に差し掛かりました。(私にとってはいつものことです。歴史学習が2学期いっぱいかかるのは。ごめんなさい。)

ある子のノートに、

「この戦争は日本が仕掛けていったの?じゃ、日本が悪いってこと?」

という趣旨の内容が書かれていました。(本物はもっと長文)

まさに、戦後の世界の枠組みを決めてしまったあの戦争について疑問を投げかけています。

ここまでは正直期待していなかった。

 

5年生のクラスにしても6年生のクラスにしても、ごくごく少数の子供ではありますがこんな考えをもっていることに感銘を受けました。

子供ってすごい。考えがストレート。

これからの授業のあり方を考え直していこう。やっぱり、すべての学習の内容は、「今」に結び付けていかないと。

 

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2010年12月14日 (火)

授業の形が見えてきた

ずっとずうっと自分の授業の形を追い求めてきた。

最近ようやくその形が見えそうになってきている。

1時間の授業の流れではない。

単元、小単元レベルでの話だ。

それは、この流れ。

 

最初に、「ネタ」でその学習の入り口、切り口を提示し意欲を高める。

その単元の学習の概略について調べるような学習問題を示す。

ここは「どんな」「どのような」「何が」といったような事実追究型である。

子供たちは、協同し合いながら追究していく。

その中で疑問に思ったことを子供自身が「問い立て」していく。

そこでは「なぜ」「どうして」「こうした方が良かったのでは」「どこが」「だれが」といったような論理追究型や意思決定型、選択追究型を期待する。

問い立てができた時点で、自分で追究し、また積極的に周囲の子供に投げかける。

その場で相談するもよし。討論が起こるもよし。

必要があれば全体で話し合う。

そして全員で共有する。

 

今、「問い立て」の部分まで子供が育ってきている。問題を発見する目が育ってきている。

次は、周囲への問いかけである。そこがまだ。

 

なんとなく、自分がやりたかった子供主体の学習の形が見えてきた。この中で、子供の力を鍛えていけそうだ。

これが妥当なのかそうではないのか、それはまだ分からない。ひょっとしたらとんでもない間違いかもしれない。だが、それは最後までやってみての話だ。

ぼんやりとだが確実に近づいている。そんな気がした今日の授業であった。

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2010年12月13日 (月)

いい先生は少年少女のような輝きをもっている

※ 初めに言っておきますが、これは単なる私の思いつきで統計的な根拠は全くありません。ご了承を。

ここ2カ月ほど、あちこちのセミナーに行って元気をもらっています。それは講師の先生方からなのは言うまでもありません。

で、ふと今日思ったのは

いい先生って、少年少女のようだなあ

ってことです。

何というか、まっすぐで、純真で、遊び心があって、喜怒哀楽がはっきりしていて…。

それでいて、子供に対する圧倒的な迫力がある。

しっかりとした信念がある。

 

みなさんも思い当たる人がいませんか。

私は「いい先生だなあ。」と思う人のほとんどがそうです。

みんな、少年のようです。おもしろいです。

だから魅力的。

大人が思うぐらいだから、子供にとってはもっと魅力的。

 

なんか、妙にしっくりきたので書いてみました。

でも、最初に書いたように統計的な根拠は全くありません。あしからず。

 

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2010年12月11日 (土)

濃すぎです

今日は学級づくりパワーアップセミナーイン仙台。
講師陣が濃すぎです。赤坂真二さん、八巻寛治さん、野口晃男さん、大谷雅昭さん、ですよ!それに加え、青年塾から阿部隆幸さんも参戦!(あ、参戦じゃないか。)
いやいや濃い濃い!濃すぎです。(私も濃いパーツかな。)
学級づくりの考え方とかノウハウとか、たくさんの学びが120%!今日来なかった人、損したね。
懇親会でも濃密。
私は埼玉から参戦の多治見&山中ペアに圧倒されました。ははは。さすがのやまかんさんも言葉なしですよ。

今、仙石線です。iPhoneより投稿です。石巻は遠いなあ。新潟についちまうぜい。

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2010年12月10日 (金)

冬らすぐなってきたな

今日は学校に着くまで50分もかかってしまいました。原因は渋滞です。どうやら、路面凍結で事故が多発したようです。

いつもなら10分ちょっとで着くのに、さんざん渋滞した挙句、あと200mのところでまったく動かずに10分。

まあ考えてみれば、例年に比べ今まで路面が凍結しないことの方が異例なわけで、むしろようやく冬らしくなってきたということですね。方言で言うと、「冬らすぐなってきたなあ。」って感じ。

朝は寒かったんですが、日中は暖かかったです。3階の社会科部屋は、暖気が昇ってきて窓を開けるぐらい。

今日はなんかのんびり。

放課後は、かねてから気になっていた印刷機周りの紙の置き場所を整理しました。4時から職員会議もありましたが、協議事項のみでしかも少なかったのでわずか30分で終了。うちの管理職は話が短いので助かります。

実は今日はボーナスデ―。

でも、財政が厳しい宮城県は…。

あ、書くとまずいか。まあ想像にお任せします。

 

明日は、仙台で行われる「学級づくりパワーアップセミナー」に行ってきます。赤坂さん、やまかんさん、野口先生、大谷さんに会えます。楽しみ楽しみ。

青年塾メンバーも大挙参加するらしいです。それも楽しみ。

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2010年12月 9日 (木)

学級担任はいいなあ

今日の掃除の時間に、6年生が突然大勢押し寄せました。

「JJ先生!明日の2時間目の休み時間に○○○先生(担任)を何とか引きとめてもらえませんか?」

へっ、なんで?

なんでも、担任の先生の誕生日パーティーをしたいのだと。それを内緒にして、当日サプライズで行いたいそうです。その相談を明日の休み時間にするのだそうです。

「いいよ、いいよ!社会の時間をそのまま延長すればいいっちゃ。」

そんな子供たちが可愛い。

そして、そこまで慕われている担任の先生がすばらしい。

 

いいなあ。うらやましい。

そうやって、子供たちとの思い出が作ることができるのがうらやましい。

 

私にはそういう日々が再びやってくるのだろうか。

 

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2010年12月 8日 (水)

あの戦争は歴史になったのだろうか

今日は真珠湾攻撃があった日です。

第2次世界大戦、日中戦争、太平洋戦争を教えるときにいつも思うのは、

「あの戦争は歴史になっているのだろうか。」

ということ。

いまだに続く、韓国、中国の反日教育の根幹はあの戦争。

今の世界の枠組みは、戦勝国と戦敗国の図式から逃れられていない。

戦争体験者がまだ生きている。

 

それぞれの事実に対して見解が分かれている。

 

日本の植民地支配は、被支配者の民族としての誇りを傷つけた。

真珠湾は日本の奇襲だ。

日本は自国の利益を追求して戦争を始めた。

南京で大量の人々を虐殺した。

 

日本についてネガティブな見方が教科書の記述。

 

しかし、それについて異論が出されている。

日本は植民地にしたところでインフラ整備を行い、生活が豊かになった。

ハルノートで追いつめられた日本が東南アジアに向かったのはアメリカに仕組まれたことだ。

日本が欧米から救い出して、戦後に独立できた国がある。

南京には虐殺されたとされている数以下の人口しかなかった。

 

いろいろです。

何が事実なのかすらわからない。

見解の相違の範疇を超えているように思えます。

 

私たちは学校で、日本が侵略した。やるべき戦争ではなかった。

と教えられてきました。

ですが、大きくなっていろいろな本やテレビの番組で、あの戦争のことの情報に触れるとなんだかわからなくなってしまいました。

何が真実で何が嘘なのか。

 

社会科を専門とする教師として、教科書の記述がすべてではないことを教える必要があるのではないか、と今思っています。

 

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2010年12月 7日 (火)

感謝しかない

当市のイントラが昨日からダウンし、ネットワーク上のフォルダやらメールが使えない状態が続いていました。

どうにかならんかなあと思い、あちこちいじってました。

どうにもならないので、そのうち興味は別のところにいき

「あれ、学校のPCでもアウトルック起動できるんだ。」と発見し、開けてみました。

すると…

出てきました。2005年当時のメールのやりとり。

ちょうど東北青年塾を立ち上げる前の辺り。

しばし、いろいろ開けてみてしまいました。

阿部隆幸さんに初めてメールしたもの。

上條さんから「実践をまとめたものを持ってきてください。」と言われたもの。

佐藤正寿さんから初めて原稿を依頼されたもの。

そして、青年塾初開催までのメールのやりとり。

青年塾メンバーの熱いメッセージ。

 

なんだか、涙が出そうになりました。

ああ、自分はこうやって人との出会いで成長してこれた。

地方でくすぶっていた自分にチャンスを与えてくれた人たちがいたんだ。

改めて振り返り、ただただ感謝の気持ちです。

 

メール自体は2007年で終わってました。(そのころイントラに移行したからですね。)

 

今もいろいろな人に支えられ、刺激を受けて

なんとか教員生活を送っています。

日頃深く感じることはないですが、今日は改めて感謝。

です。

 

勤務時間中に見てたことは、内緒。

にしておいてくださいね。>ごめんなさい。

 

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2010年12月 6日 (月)

書くのは

正直、作文は苦手でした。小中学校時代の読書感想文なんか、あらすじ95%感想5%でした。

どうにかして書かない方向に考えていましたね。

なんで苦手だったのか。

そりゃ、どう書いたらいいかわかんなかったからです。

今振り返って考えるに、私の場合要因は二つ。

一つ目は、読書をしないこと。

今でこそたくさん読んでいますが、当時は漫画以外読まなかった。だから、文章表現のバリエーションを知らなかった。

二つ目は、書く量が圧倒的に足りなかったこと。

だって嫌いでしたから。めんどくさいでしょ。授業で強いられない限り書かない。

 

それが、今やブログは書くは、雑誌原稿は書くは、その他etc…。

原因の二つが解消されたからですね。

目的がはっきりしていることが大きいです。

自分の実践を伝えたい、という思いがあるからですね。これがモチベーション。

読んでくれた人のフィードバックがあるともっと意欲は高まります。

ですから、子供には書く目的を示し、機会をふんだんに与え、そして教師も友達もコメントする。そういうことを心がけています。>ライティング・ワークショップなんかはその最たるものですよね。

 

そういえば、京都で「先生の連載を読んでいます!とてもおもしろいです!」と言われたのはとてもうれしかったなあ。

と、いうわけで(?)これから怒涛の原稿執筆生活に突入です。モチベーションAGEAGEで行きまっせ。(自分で自分を鼓舞!)

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2010年12月 4日 (土)

残留しました

Img_0229_5

行ってきました、ベガルタ仙台最終戦!

後半ロスタイムで同点弾!J1残留が決定です!やった!

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2010年12月 3日 (金)

高学年女子と

これまで高学年を担任することが多かった私。今も5・6年生の社会科専科をしています。

高学年と言えば、難しいのは女子の対応。

私も例外にもれず、何度も煮え湯を飲まされてきました。

でも、いつの頃からでしょう。

むしろ高学年女子の方が扱いやすくなっていました。話が通じるし、けっこう大人。

今日も、6年生の女子とトランプをして遊んでいました。普通に遊んでくれるんですよ。

5年生の女子はすれ違うたびにギャグを披露してくれます。何回も会うのに。

もちろん子供たちがいいのは言うまでもありませんが、こんな50手前のおっさんが仲良くできるのはありがたいです。

あ、むしろおっさんだからいいのかな。若いとかえってだめなんだろうか。

 

帰りにあんまり雨が降って近くの道路が冠水していたので、交通安全指導に立っていたときに、遠くから6年女子が

「JJ先生~!」

と、手を振ってくれました。いやいやうれしいですね。ホントいい子供たち。

そんな子供たちに今日は歴史のプリント(普通にやって1時間近くかかる)を宿題にしてしまった。はははは。

仲良くしてくれる代わりに、鍛えてやっからね。がっちり。

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2010年12月 2日 (木)

まだ承認欲求で動いている

ここ2年、ノート指導に重点を置いています。>以前からブログに書いている通り。

ポイントは「バン・カイ・ギ」

板書を書く。

解説(教師の話、友達の意見、調べたこと)を書く。

疑問(と、思ったこと、感想など)を書く。

毎時間ノートを集めて、私が赤ペンを入れています。

コメントだけでなく、総合的に評価してAの○・A・Aの△・Bの○・B・Bの△・Cと書いています。

これだけで、子供のノートは激変します。ものすごく書くようになるのです。

子供によって、プラスその日の授業の内容によって、中には3ページ以上書く子もいます。ほめられること>承認欲求があるからなのでしょうか。やはり。

 

でも、最近感じてきたのは

いつまでも承認欲求だけがモチベーションとなっていてはいけない

ということです。

そもそも、社会科の場合

「知らなかったことを知る喜び」

「自分なりの見方・考えをもつ喜び」

がモチベーションとならなくては。

そこの本質を、ノート指導に重ねていかないと。

ということを、今日はぼんやりと考えていました。>授業中に。

 

ん~どうしていこうか。

 

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2010年12月 1日 (水)

樋口さんもお笑いに注目

よく見るブログ。明治図書編集部の樋口雅子さんの「教育マグマ日記」。

以前に「社会科教育」誌に原稿を執筆した時にお世話になりました。

その樋口さんのブログに「学習系お笑いネタを募集中」の文字が…。

おお~。

教育界の大手の明治図書の編集長も「お笑い」に注目かあ。

お笑いもずいぶんステイタスをあげてきたなあ。

よその出版社では結構前から注目してきたけどね。

そのうち、TOSSの本とお笑いの本が並ぶんだろうか。はははは。

そうなったらおもしろいですよね。

向山さんはどう思うのかな?(笑)

 

「募集中」って言われると、

自称「お笑い教師」の自分としてはむずむずしますけど、どうしようかなっ。

 

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