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2010年11月28日 (日)

うまくいっている学級は

昨日は、東北福祉大の上條先生主宰のレポート研究会に行ってきました。

毎回、脳みそが研ぎ澄まされる時間を過ごさせていただいています。単にレポートの書き方を学ぶだけでなく、よい授業のあり方を模索する時間になっています。

レポート研究会の後は懇親会。メンバーの中嶋さんの学校の近くで飲みました。料理がおいしかった。飲み会でもコアな話が連続。

早い時間に飲み始めたので、9時前に散会。

どうしようかなっ、と思ってしばらく会ってなかった元同僚に連絡。すぐに来てくれました。ありがたい。こうやって会いに来てくれる仲間は実に貴重です。

駅構内のお店で二人で旧交を温めました。

一緒に勤めていたときから学級づくりが上手だった彼の、最近のクラスの様子を聞きました。すると、今の学級の子供たちと朝に(7:45からと言っていた。)体育館で遊んでいる、との話が。

一緒に遊んでいると子供たちのいろんな様子が見える。人間関係がはっきり見えるからですね。そして、みんな仲良くなれる。

彼の場合、朝の遊びの中で子供とのコミュニケーションをとっているんですね。(もちろん、他の時間にもそうしているでしょうけど。)

 

話を聞きながら思ったのは、うまくいっている学級は教師と子供、子供と子供のコミュニケーションが多いんだろうな、ということ。

振り返ってみれば、学級づくりがうまい先生は子供とのコミュニケーションがうまい。

私の場合は、授業の中でコミュニケーションをとっていたなあ。いじったり、ボケたり、ほめたり。

そういう時間が学級づくりにはとても大切なんでしょうね。

最終電車の時間になったので、店を出て改札へ。

そこでも彼は改札まで見送ってくれました。こんなところでも彼の人柄が垣間見えます。些細なことですが、こういうことを普通にできるところ。ここに子供は惹かれるのでしょうね。

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