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2010年3月 4日 (木)

失敗、失敗

6年生の「世界の平和と日本の役割」の学習。

導入で「もし世界が100人の村だったら」を使いました。

世界の人々の現状を知るうえで、子供たちの認識を新たにできると思い使ってみました。

スライドにして、ところどころを空白にして予想させながら話していきました。

文字を読めない人がいること。

安全な水を飲めない人がいること。

空爆や地雷の恐怖におびえている人がいること。

世界にはいろいろな人がいます。そういうことを実感してほしいと思いました。

 

でもねえ。結果的には失敗でした。

抽象的すぎたのです。言葉からイメージするには具体性が欠けていました。

子供によっては深く感じ取れたようですが、半分以上は字ずらのことだけです。

もっと、イメージできるようなものにすればよかったなあ、と反省。

このあとで、少しフォローできるような事例を入れていきたいと思います。

 

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