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2010年2月15日 (月)

算数授業づくり研修会

先日の土曜日、本県東松島市で行われた「算数授業づくり研修会」に参加してきました。講師は筑波大附属の田中博史先生と福島大附属小の小松信哉先生です。

ただのセミナーではなく、実際に子供に授業をするというので「これは行かねば!」と思い、参加してきました。

お二人とも語り口が軽妙で、授業も楽しく拝見しました。

どちらも「帰納的な考え方」を育成する授業です。結構難しい内容でしたが、子供レベルに落としての授業づくりが「すごい!」と思いました。

答えの数列の並び方が「美しい」のです。子供でもそれは感じることができるはずです。いい気づきが多く見られました。子供たちもよく頑張った。

トピック的な内容でしたが、実に深い。いいネタです。実に魅力的。途中から子供と一緒に問題に取り組んでました。やはり、「材料7分に腕3分」です。(あ、いや腕もすごいんですよ。)明日にでも取り組めそうなネタです。

小松先生は、来年度の青年塾のセミナーにもいらっしゃいます。もっとコアな話が聞けそう。楽しみ楽しみ。

それにしても、こんな宮城の片田舎によくこんなビッグネームが来てくれたもんです。主催者の方に感謝。いい勉強ができました。

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