« ready go! Let's Go仙台! | トップページ | 閉塞感 »

2009年12月16日 (水)

教授モード

いつものことですが、私の授業では子供たちが笑ってます。

私のボケに子供がツッコミを入れてくれます。

このごろは、「なんで、そんなにリラックスしてんの!ほら、相澤教授が来たときのように『教授モード』で、すんごくまじめにやってよ!」というネタ。

それに対する子供の反応。

「いやあ、僕たちも相手によって変わるんですよ。」「JJ先生だと、こうなっちゃいます。」「まじめにはなれません。」「JJ先生だと、なんか集中できないんですよねえ。」

おいおい。

って、このリアクションをねらっているんですが。はははは。

でも、6年生の子供たちは「やるときはやる」んですよ。そこが魅力ですね。きちんと切り替えができている。

ここまで、育ったのはもちろん!私に勝るとも劣らないお笑い教師・担任のO先生の指導の賜物なのです。

このO先生は実にすばらしい。絶妙な笑いを提供しています。

圧巻は、学芸会で本編に入る前にお笑いの小芝居を入れていたこと。腹抱えて笑っちゃいました。でも、本編の「べっかんこ鬼」は、実にシリアスな感動を呼ぶ劇でした。この切り替えに子供たちが十分についていっている。

ここだな。ポイントは。

要は、切り替え。

|

« ready go! Let's Go仙台! | トップページ | 閉塞感 »

「子どもとお笑い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154784/47038830

この記事へのトラックバック一覧です: 教授モード:

« ready go! Let's Go仙台! | トップページ | 閉塞感 »