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2009年11月30日 (月)

事業仕分けで英語ノート廃止、だって

おおーついにここまできたか。「事業仕分けで英語ノート廃止」だそうです。まあ、このあと正式決定するんだろうけど、これに対する抗議が300件以上あったって。

導入に何年もかけたのに、ノート廃止はたった30分。そりゃ怒るわな。大体にして、現場は導入に懐疑的だったし、それでもノートが配布されるということで多少は安心したんだよね。英語ノートはいわば教科書のようなもんです。今回は、「教科書をなくします。」と言われているのと同じ。

やっぱ、現場をわかってないね。「デジタル化して、各校で印刷して配ればいい。」だって。著作権がらみでかえって経費がかさまないんだろうか?これを印刷して配る?余計な仕事を増やさないでよ。ただでさえ、指導要領の移行やら、難しい子供が増えて年々仕事が増えてるんだからさ。

ただ思うのは、事業仕分けのときに仕分け人に対する情報の提供量が少ないね。この件に限らず。だって判断って情報の量で決まるでしょ?一個人の判断も情報量で左右されますよね。たかだか1時間とかで説明されて判断してって、やっぱり粗雑。ざっくりし過ぎ。大雑把過ぎ。

いっそのこと、「全部現場に任せまーす。」って好きなようにやらせりゃいいのに。教科書なんかの採択も自由。あ、でもお金ないか。自治体によって格差が余計生まれるね。まあ、これからの予算編成にどう反映されるのか注目ですね。

なんかいい方法ないかなあ。

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