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2009年9月11日 (金)

ワークショップの効用

今日は10月1日に控えている、指導主事訪問の指導案検討会でした。

3年生の国語「道具を使う動物たち」の授業です。模擬授業を元に検討しました。

最初、発問の意図に関する説明があり、そのまま意見を求められそうだったんですが、そこで挙手。

「あの~せっかくだから、ワークショップで発問を提案してはどうでしょう。」

快く受けてもらいました。

これが、けっこうはまった。少人数のグループなのでみんな意見を言いやすかったようで、いろいろな意見が出ました。

これが全体での話合いだったら、一部の力のある先生の意見交換で進んでいったことでしょう。

最終的に二つにしぼられれて、あとは国語部会で決めることに。

いつもは事後検討で行われていたワークショップですが、事前検討で行ったのはうちの学校では初めてです。先生方も手ごたえを感じていたようでした。

ん。いいな。だんだん定着してきた。

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「教師力UP」カテゴリの記事

コメント

すみません。
素朴な質問です。

>「あの~せっかくだから、ワークショップで発問を提案してはどうでしょう。」

とありますが、この「ワークショップ」という言葉の定義といいますか、
えっと、つまり、「ワークショップ」ってどのようなものととらえているのでしょうか?

ちょっと、そこがわからないのですが。

小集団で話し合いをする=ワークショップ

のように読めてしまいますが(そう読み取るのはわたしだけでしょうか)、それでよろしいのですか?

投稿: あべたか | 2009年9月12日 (土) 08時49分

あら、あべさん、いらっしゃいませ。
えーとそうですね。誤解を招きかねませんね。本来の意味としては、「工房」ですし、授業ですと「子どもの主体性を確保する活動中心」ですからね。
ただ、うちの学校の話合いの型としては、少人数にすることで参加者の主体性がアップし、小集団によるビルドアップをするという意味でワークショップと言ってます。
言葉のつかい方は気をつけないといけませんねえ。ご指摘ありがとうございました。

投稿: JJ | 2009年9月12日 (土) 11時03分

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