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2009年6月14日 (日)

書くことの意味

昨日、東北青年塾セミナーで岩瀬直樹先生の「ライティング・ワークショップ」を体験してきました。

岩瀬先生(以下、イワセンさん)は「作家の時間」というワークショップで子どもたちの書く力を鍛えています。その作品たるや、圧巻です!

基本は

①書きたいことを書く。

②子どもたち同士で批評しあう。

③ミニレッスンで書き方を学ぶ。

というところがエッセンスだと私は思いました。

実際に体験してみると、本当に書くことに没頭してしまいました。「これを、読んでもらうんだ。」ということがこんなにモチベーションをあげるとは。たぶん、参加者のみんなが感じていたことではないかと思いました。

懇親会で、イワセンさんといろいろと話しているうちに、「あ、目的は子どもたちに書くことの意味(意義)を教えることにあるんだ。」と気づきました。

自分の実践を振り返ってみると、書くことの意味を明確にしていなかったなあと思います。生かせます。

セミナーの内容もさることながら、イワセンさんの温かいお人柄にすっかり魅了されてしまいました。最初にあったときに、相手を安心させるあったかいオーラが見えましたから。

懇親会で、イワセンさんと上條さんが熱く語り合っている中で、「実践記録はシステムとエピソードを入れてわかるようにする必要がある。」という言葉がありました。なるほどなるほど。

◇◇

今回のセミナーでは、いろいろな人との出会いがありました。

東京青年塾の田中博司さん。

以前にお世話になった、酒井式図工の三塚さん。

ジャストスクールの取材。

MAP研究会の皆様。

セミナーでいろいろな人とつながりができていくのはいいですね。自分の世界が広がります。

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「教師力UP」カテゴリの記事

コメント

JJさん

この度は本当にありがとうございました。
JJさんとお話しする中で、自分自身の足りないところ、これから学びたいことがはっきりしました。

素晴らしい先輩に出会えたことを心より感謝しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

ブログ、ちょくちょくお邪魔しますね。

本当にありがとうございました。


夜の牛タン、涙が出るほどおいしかったです。

投稿: イワセン | 2009年6月15日 (月) 20時54分

イワセンさん、早速のコメント涙が出るほどうれしいです。

>素晴らしい先輩に出会えたことを心より感謝しています。

とんでもない!教育界は年齢は関係ないです。すばらしい「先輩」ではありませんよ。イワセンさんの実践に学びながら、今後も修行を続けていきます。

また、牛タン食べに来てくださいね。

投稿: JJ | 2009年6月15日 (月) 21時13分

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