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2009年5月20日 (水)

良い心を発掘する

今日は運動会の総練習でした。高学年の子どもたちが良い動きをしてくれて、係の仕事や準備はとてもスムーズでした。これも、担任の先生方が子どもたちに働くことの大切さを指導してくれているからだと思います。

帰りに車の中で今日のことを振り返りながら、ふと浮かんだこと。

「子どもたちの良い心を発掘することが教師の仕事なのだ。」

誰でも良い心と悪い心があります。そのどちらに、子どもたちが自分の気持ちが向くか。それを左右するのは親であり、周囲の大人です。周囲の大人の中で最も重要な役割をするのが教師です。

子どもたちの中にある自分の良い心に注目させ、よい行いをさせていくことができれば、悪い心は収束していくのではないかな、と思いました。

実際に自分もそうしてきたなあ、とこれまでのあれこれの実践を振り返りました。担任時代の運動会の指導もそうだったなあ。

そうしてよい心に注目させていくことが定着すれば、担任を離れてもそのことは息づいていくはず。

…なのですが、現実はそううまくはいっていないですね。私の手元を離れていって、乱れてしまった子どももいます。やはり、指導が十分ではなかったのでしょう。後悔しきり、ですね。

次は、そうならないように…。

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