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2009年2月16日 (月)

ことばとシステム

昨日、風呂に入りながら(またですね)学級経営について考えていました。

私が思うに、学級経営・クラスづくりをシンプルに突き詰めていくと「ことばとシステム」になるではないかと。

「ことば」とは教師の子供への言葉がけ。日々の生活の中で、自分の哲学を語ること。「できるのがえらいんじゃない。できるようにがんばるのがえらいんだ。」とか。クラスの目標もそう。「笑顔、満開!」とか、ね。

もう一つは「システム」。クラスのルールづくりもそこに含まれます。いかに集団生活が全員に気持ちよく、熱く燃え上がるようなモチベーションが高まっていけるようなもの。クラス全員が切磋琢磨し、高まっていけるような学習習慣。全員を尊重できる暗黙の了解。

今振り返ると、自分のクラスづくりはこの二つに集約されているような気がしています。

私の現在のポジションはこれができないのですが、また自分が、または他の誰かが、見つめなおして実践できるといいなあと希望的観測をしつつ、

昨日はぐっすり寝ました。はははは。

 

今日は、昨日に比べて10度も気温が低いぞ!どうなってんだ!>地球。

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