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2008年10月23日 (木)

ヒミツの県民ショー

今日もTVネタです。

某TV局の「ヒミツの県民ショー」ってやつ。私は好きなんですねえ。同じ日本に住みながら、生活習慣が違う、ってところが社会科のネタになります。それは、地域の気候や歴史などが理由になっているのですが、けっこう「なんでやねん?」って思うところが多くておもしろいです。

今日はいきなり宮城県の話。「高校生の間で、ミカサバッグが流行っている。」というネタ。これは、実は私は宮城県民でありながら知りませんでした。そういえば、うちの学校の若い先生が持ってたなあ、と思い出し、「あれはそうだったんだあ。」と気づいたぐらいで。

そういえば、昨年の夏に総務省で行われた統計教育の研修会の時や秋の社会科全国大会の時に、それぞれの県の方にいろいろ聞いたなあ。

長崎では、お墓参りの時にロケット花火を打ち上げる。長崎市では自転車に乗れない人が多い。鹿児島では、月に1回ぐらいの頻度でお墓参りに行く。とか、ね。どれも宮城では考えられないこと。

実におもしろい…。

理由を徹底的に分析して教材化するような特集を、どっかの教育誌でやったらおもしろいなあ。明治図書さん、学事出版さんやりませんか?

 

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「コラム」カテゴリの記事

コメント

こういう番組を見て、学習ゲーム化できないかと考える自分がいました。
・・・過去形なのは、「学び合い」を始めた今となっては、「学習ゲーム」でさえも、興味が無くなっているからですけど。


投稿: あべたか | 2008年10月26日 (日) 06時05分

あべさん、いつも見てくださってありがとうございます。
「学び合い」は考え方、ですから、十分学習ゲームも範疇に入るのではないかな、と、少し思うのですがいかがなもんですか。ゲーム的な内容で「学び合い」に入っていく、なんてできそうな気がします。(この辺は会った時にでも。)

投稿: JJ | 2008年10月27日 (月) 21時31分

なんていうのでしょうか。
ゲームのようなこ面倒くさいルールのようなものを、説明したり、共有したりすること自体、ちょっと、純粋な「学び合い」からは離れるのですよね。
もちろん、「考え方」ですから「一斉授業」でも「学習ゲーム」でも広げられるモノですけれど、逆に言えば「一斉授業」や「学習ゲーム」はそれ相当のねらいと方法論をもっていますからそれと「学び合い」を共存させることはなかなか難しいと思います。

* できないことではないと思いますが。
* しかし、わたしはとてもこ面倒くさくってそんなことは嫌ですね。

投稿: あべたか | 2008年10月28日 (火) 19時55分

追加です。
子どもに任せ、子どもたち自身がどんどん伸びていく姿を見ると、わたし自身が、「どうれ、あなたたちをのばせてあげよう」というような上段に構えたような授業形式(一斉授業だけでなくて、学習ゲームでさえも)がなんとなく「空虚」に見えるのだろうと思います。


投稿: あべたか | 2008年10月28日 (火) 19時56分

あべさん、追加コメントありがとうございます。
なるほど、この辺は「哲学」ですかねえ。

投稿: JJ | 2008年10月28日 (火) 20時47分

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