かっこよかったよ
この前の土曜日に娘の中学校の文化祭がありました。うちの娘は吹奏楽部。3年間、ずっとパーカッション一筋に頑張ってきました。その娘の最後の舞台です。
3年生は、それぞれ演奏曲のどこかで「ソロ」をすることになっている慣例があるそうで、どこで出てくるのか、ずっと楽しみにしていました。
1曲目、2曲目、3曲目…。まだやらない。5曲目が過ぎ「最後の曲になりました。『涙そうそう』です。」ん?「涙そうそう」のどこでやるんだ?と思っているうちに終了。ありゃ?
と思っていたら、アンコール曲「Hi-Five」。
来るか来るか…。
来ました!
タムとシンバルを目にもとまらぬ速さで叩く、叩く、叩く。その後、歓声とため息と大きな拍手。ひときわ大きく拍手が聞こえたのは親バカのなせる技。
その姿に、生まれてからこれまでの彼女の生きてきた時間が思い出されて、じーんと感動。(どうぞ親バカと呼んでください。ははは。)
学校ではどちらかというと目立たないおとなしい娘ですが、このときばかりは自分の得意分野で大いに目立ってました。指導してくれた顧問の先生に感謝。妻とも感動を分かち合いました。
うん、かっこよかった。
私も、保護者にこう思わせるように子供を育てていきたいですね。
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