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2008年10月

2008年10月30日 (木)

かっこよかったよ

この前の土曜日に娘の中学校の文化祭がありました。うちの娘は吹奏楽部。3年間、ずっとパーカッション一筋に頑張ってきました。その娘の最後の舞台です。

3年生は、それぞれ演奏曲のどこかで「ソロ」をすることになっている慣例があるそうで、どこで出てくるのか、ずっと楽しみにしていました。

1曲目、2曲目、3曲目…。まだやらない。5曲目が過ぎ「最後の曲になりました。『涙そうそう』です。」ん?「涙そうそう」のどこでやるんだ?と思っているうちに終了。ありゃ?

と思っていたら、アンコール曲「Hi-Five」。

来るか来るか…。

来ました!

タムとシンバルを目にもとまらぬ速さで叩く、叩く、叩く。その後、歓声とため息と大きな拍手。ひときわ大きく拍手が聞こえたのは親バカのなせる技。

その姿に、生まれてからこれまでの彼女の生きてきた時間が思い出されて、じーんと感動。(どうぞ親バカと呼んでください。ははは。)

学校ではどちらかというと目立たないおとなしい娘ですが、このときばかりは自分の得意分野で大いに目立ってました。指導してくれた顧問の先生に感謝。妻とも感動を分かち合いました。

うん、かっこよかった。

私も、保護者にこう思わせるように子供を育てていきたいですね。

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2008年10月29日 (水)

学芸会の児童公開だ

今日は学芸会の児童公開でした。

教務主任の私は、総務的な役割。なんですが、暇なのであちこちのお手伝いをしてました。照明とか、ビデオ記録とか、放送とか。

たいして忙しくはなかったのですが、疲れました。精神的に…。

あーあ。

なんでかって?

それはさあ、

聞かないで…。

自分の仕事を、がんばります。

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2008年10月28日 (火)

TDRの接客技術

以前から興味があったことです。それは、東京ディズニーリゾートの職員の教育。

実は家族でほぼ毎年のようにTDRに行くのですが、いつもそこの従業員の方の素晴らしい接客を見るにつけ「どうやって、こんな風にできるように研修させるんだろうなあ。」という素朴な疑問を持っていました。

昨夜の深夜番組「ガイアの夜明け」で、そこを特集していたのです。興味津津の私は急いでビデオをセットし録画。そのまま見ていたのですが、そのまま気を失っていました。

そして、今日見ました。

TDRの職員は「キャスト」と呼ばれます。「キャスト」は普通の意味だと、配役、俳優、です。つまり、TDRの職員は役を演じているということです。

研修では、一人ひとりに資格の証となるものを渡し、みっちり研修を行います。常に客のことを考えるように指導されます。衣装を身につけることで、自分の役柄に徹底させるところがおもしろい。ここからもすごい。キャストが一般の客(ゲストと呼ばれますね。)を装ってキャストの様子をチェックし、自分がキャストとして学ぶ、またはいい接客をした人には「ファイブスターカード」というものをあげるのです。

次は…。と思ったら、今度できた劇場で行われる「シルク・ドゥ・ソレイユ」の企画の話になっちゃいました。あら、残念。続きが見たかった。

でもねえ。このプロ意識、この徹底した教育、すごいですねえ。これがあるから、TDRは一人勝ちなんだろうなあ。

キャストが衣装をつけて「演じる」という点については、先日の「プロフェッショナル」でやってた、「スイッチが入る」というところと同じだなあと思いました。その「モード」に入る、ってことですね。

私の「スイッチ」はなんだろう?

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2008年10月27日 (月)

セロ、作りました

以前の記事で書いたのですが、本校は学芸会モード全開。乗り遅れないように(?)少々お手伝いをしているところです。

で、6年生の「セロ弾きのゴーシュ」の小道具のお手伝いを。凝り性のO型なので、頑張っちゃいました。「ヒマだな!」と言われそうです。(実際、今は暇な時期。)

Image005 これです。奥にあるのは、S先生所有のバイオリン。これを参考に作りました。

材料は、木と紙。ニスぬりたくなったけど、めんどうなのでやめました。

ちょいと工夫したのは弦。古紙をしばって資源ごみに出すための紙ひもを使いました。遠目にはそれらしく見えるでしょ。あと、ネックのヘッドの部分です。ここには、木製の「コマ」を使いました。

Image006 Image007

これが完成したのが先週の金曜日。今日は、バイオリンを6つ作りました。こちらは、子供たちといっしょに作成。主役のセロばっかりていねいに作って、他のをちゃんと作らないと申し訳ないですからね。今日も頑張りました。

うれしいのは、これを持った子供が「え~すごい!ありがとうございました!」と素直に喜んでくれたこと。これで、演技の方にも意欲が増してくれるといいな。

学芸会は今週土曜日です。全校の担任としては、とても楽しみですね。

 

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2008年10月23日 (木)

ヒミツの県民ショー

今日もTVネタです。

某TV局の「ヒミツの県民ショー」ってやつ。私は好きなんですねえ。同じ日本に住みながら、生活習慣が違う、ってところが社会科のネタになります。それは、地域の気候や歴史などが理由になっているのですが、けっこう「なんでやねん?」って思うところが多くておもしろいです。

今日はいきなり宮城県の話。「高校生の間で、ミカサバッグが流行っている。」というネタ。これは、実は私は宮城県民でありながら知りませんでした。そういえば、うちの学校の若い先生が持ってたなあ、と思い出し、「あれはそうだったんだあ。」と気づいたぐらいで。

そういえば、昨年の夏に総務省で行われた統計教育の研修会の時や秋の社会科全国大会の時に、それぞれの県の方にいろいろ聞いたなあ。

長崎では、お墓参りの時にロケット花火を打ち上げる。長崎市では自転車に乗れない人が多い。鹿児島では、月に1回ぐらいの頻度でお墓参りに行く。とか、ね。どれも宮城では考えられないこと。

実におもしろい…。

理由を徹底的に分析して教材化するような特集を、どっかの教育誌でやったらおもしろいなあ。明治図書さん、学事出版さんやりませんか?

 

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2008年10月22日 (水)

学芸会気分を味わいたくて

学芸会が大好きな私。でも、今の私は子供ともに作り上げる喜びを味わう立場にありません。でしゃばってはいけないし、ひたすら影、縁の下、です。

でも、学芸会一色になっている学校の雰囲気を横目で見ているのは寂し過ぎます。去年は積極的に学年に声をかけて手伝っていましたが、あんまりでしゃばってもなあ。

と、思っていたのですが、小道具作成の依頼が舞い込みまして、「おっ、いいですよー。」と喜んでいます。6年生の劇で使う「チェロ」を作ってます。

他にも1年生から「明日、踊りの様子を見てもらえますか?」なんて依頼もあって。

あと、巨大な魚の絵を描いていた青年塾皆勤賞のY先生から、「ここ、あとどうするといいですかねえ。」「いいんじゃない。これで。でも、うまいねえ。絵心あるよー。」「いやいやJJ先生ほどじゃないっすよ。」なんて。

気ぃつかわれてんのか?と思うほどでしたが、ここはよけいな深読みはせずに、素直に喜んどこ。今年も学芸会気分を味わえました。

 

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2008年10月21日 (火)

プロフェッショナル~脳活用法SP~

今日のNHK「プロフェッショナル」を今見終わりました。いやあ、すごく面白かった。

「アイディアを出すには?」「プレッシャーに勝つには?」「モチベーションをあげるには?」という3つのテーマで、これまでの100人のプロたちを茂木健一郎さんが分析する、というものでした。

「あっ!これは録画しないと!」と思ったのですが、残っているビデオテープは「F-1」としばらく前に録った「プロポーズ大作戦SP」だったので、セミナーを聞くようにネタ帳にメモしながら見ました。(どっちが大事なんだよ!)

いやあすんごく参考になった。アイディアを出すために「寝る」とか、「考え事は場所を選べ」とか、プレッシャーに勝つために「苦しい時でもあえて笑う」とか、モチベーションを上げるには「あこがれの人をもつ」とか…。(他にもっとありましたが、長くなるので…。)

一部自分も実際に行っていることがあり、「あああ、理にかなってたんだ!」と自画自賛したり(すみませーん、許して)、「あ、これ授業でも活かせる」と納得したり、実に有意義な時間を思いがけずプレゼントされたような気分になりました。

そして、「笑うことで脳がポジティブになる。」というコメントには、あ~よかった!と思いました。お笑い教育が脳科学的にも立証されたことになるんですから。

今日は、いい日だな。(実に単純な私)ははは。

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2008年10月20日 (月)

相談にのるのは人のためならず

「情けは人のためならず」ってことわざがありますよね。私の今日は「相談は人のためならず」でした。

一つは、保護者への対応に悩んでいる先生の相談。もう一つは研究授業の指導案の相談でした。

両方とも成り行き上関わっているのですが、お二人ともシリアスな相談です。その相談に応えるために、自分のこれまでの知識や経験を総動員していました。自分ならどうするか、こう言うとこうなるだろうか…。保護者へも子供へも1回きりの真剣勝負。脳みそが研ぎ澄まされていくのを感じました。

結局、なんか相談したことが相手のためでなく自分のためになっちゃったなあ。という感想です。自分のこれまでのことを見つめ直す時間になったのです。

最近、新しく生み出すよりも振り返ることの方が多くなったなあ。歳ですかねえ…。

 

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2008年10月16日 (木)

今どきの中学生は…

今日もやってきました、中学生。

「明日の合唱コンクール、うちのクラスが優勝だから。」「えー3組だよ。1組には負けないよ。」なんて、張り合っていました。隣のM中は明日とあさってが文化祭です。見に行きたい気持ちもありますが、土曜日はうちの息子の学芸会なので無理。残念。

その後は、例によって恋バナです。

「~は、最近…と別れてー、今は○○○とつきあってんの。」「○○○、かっこよくなったよねえ~。」「やっぱり、あんた×××好きなんでしょ。」なんて、大いに盛り上がり。

しかしねえ、最近の中学生。そんなに簡単に告ってるのか。小学生のころ「好きな人のことは心の中にしまっておくもんだ。」とか、バレンタインの時に「好きな人に一つだけやるから意味があるんだぞ!義理チョコとかってばらまいたら意味ない!」なんて教えたのも全然生きてない。「占いで『恋のかけひきが上手』なんてでちゃった~。」だってさ。おいおい。

まあ、学校生活を楽しんでいるからいいか。こうやって、報告に来るぐらいだから、ね。

今日は不登校などのシリアスな話題にはなりませんでしたが、今でも卒業生のこと、自分のクラスの子供の動向は心配です。(ひょっとすると、最後の教え子になるかもしれない人たちですから…。)

 

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2008年10月15日 (水)

気がつけば学芸会なんだな

ふと気がつけば、校内中、学芸会一色なんだわな。もういい加減なれたけど、私はカヤの外でんがな。

私ねえ、学芸会は大好きなんですよ。劇でも音楽でも踊りでも何でも、いろいろ演出に凝っちゃいます。必ず子供に言うことは「苦労しなければいいものは生まれない。」「劇(合奏・合唱でも)を作ることはカレーライスを作ることに似ている。ジャガイモはジャガイモらしく、ニンジンはニンジンらしく、それぞれの持ち味を生かさなければ、おいしいカレーにはならない。」

いいなあ。休み時間に学年で先生方が「…あそこは、こうした方が…。」「…今日の練習で○○○君がいい演技してましたねえ…。」なんて会話が聞こえると、うらやましくて仕方ありません。ついつい2年前のことを思い出してしまいます。

まあ、裏方でがんばりまっせ。今日は照明のセッティングをしました。長年の経験を生かして、先生方を助けます。今年は順調にフットライトの接続もばっちりでした。

◇ 

今日サッカー日本代表の試合がありました。今日の試合はあんまりイライラしなかったな。なんでやろ。でもねえ、オーストラリアの試合を見ると、ん~実力は一段上だね。ヨーロッパのサッカーだ。決定力が違いすぎる。まあ、2位に入ればいいんですよ。2位に、ね。がんばれ!ニッポン!(実は歴代日本代表のユニフォームは3着持っているのだ。ははは。)

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2008年10月13日 (月)

書くことは見つめ直すこと

現在、とある本の出版に向けて原稿を書いています。一つは学校生活に関すること、もう一つは社会科の実践で。

原稿を作成していると、自分のこれまでの実践が整理されていきます。文字情報にすることで、全貌が明らかになっていく過程は苦しいですがおもしろいです。振り返ってみることで、自分の哲学が見えてきます。

こうやって書く機会がないとなかなか振り返ることはありません。日々、突っ走っていますから。そういう意味で、書くチャンスをもらえるのは幸せなことです。怠惰な私は外圧がないとやりませんからね。

明後日が中間の締切なのですが、まだ半分しかできていません。ははは。でも、いつものように、トイレに入りながら、風呂に入りながら、ふとんに入りながら、車を運転しながら構想の続きを練っていきます。

  

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2008年10月 9日 (木)

「世界一美しいぼくの村」の授業研究 

今日、全校授業研究会がありました。4年生の国語「世界一美しいぼくの村」です。

事前検討会で練りに練った発問。

「戦争でなくならなかったものはなんでしょうか。」

子供たちからはいい意見が出ました。

「ヤモの家族への気持ち」「村を愛する気持ち」「村で過ごしたヤモの思いで」などと、「ヤモの心の中には今でも美しい村があると思います。」といった内容です。

ん。いい鍛え方をしていますね。すんなりこれが出てくるのは、読み方を鍛えているからに他ありません。

教材文を読んだ当初は「なんだ、この終わり方?」と思ったのです。でも、読みを深めていくにつれ、やはり、ここは希望につなげるような読みにしないと、と考えました。で、このような発問にしました。

実は、ご存知の方も多いと思いますが、この続編があるのです。と、いうかこの作品は3部作で、教科書にあるのはその二つ目です。1作目と3作目にはミラドーという子供が出てきて、ヤモと交友を深めます。3作目では、パグマンに帰るミラドーの様子やヤモとの再会が描かれています。ほっ、よかった、ヤモは生きていたんですね。1作目は絵本の読み聞かせのボランティアの方から借り、3作目は近くの本屋で購入しました。4年生の担任の先生に授業後に渡し、活用してもらうことにしました。

それにしても、子供たちの鍛え方がすばらしい。いいなあ。毎日、毎時間継続していけることがいい。常に先を見越して布石が打てますからね。週に3時間しかない社会科では、やろうと思ってもなかなか難しいです。けっこう育ってはいるものの、やはり自分のクラスを育てていた時に比べるとまだまだです。

今後は短時間でいかに効果的に子供を鍛えるかが私の課題です。

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2008年10月 8日 (水)

お疲れさんでした。

本日は市の教育研究会の社会科部会幹事会がありました。メインは11月に行われる一斉研究会の授業研究について。指導案の検討です。今回は、うちの学校の先生が授業提供します。で、その授業者も参加です。

単元は6年生の「長く続いた戦争と人々の暮らし」です。日中戦争・太平洋戦争を扱うところです。

6年生の社会科授業には私も参加しています。1学期はほとんど私が授業。2学期からは担任の先生メインで授業しています。このような変則的な形をとっているのは、担任さんの社会科授業の指導力を高めるためです。今回の授業のプランニングにも関わっています。

幹事の先生方と一緒に検討したのですが、まあ、話し合いは淡々と進んでいきました。と、私は感じていたのですが、授業者の先生は「すごく疲れました~。もう、脳みそフル回転でした。」そういえばもともと音楽畑の彼女。今回は校長からの勧めもあって積極的に授業者に手を挙げたのでした。

そっか。そりゃそうだ。私も音楽部会の検討会に放り込まれたら同じように感じたでしょうね。周囲の人間は音楽に精通していても自分はそうじゃないから、単語一つ一つに「え?何?それ?」なんて反応でしょうね。

いやいや、申し訳なかった。ついついいつもの会議のようになっちまった。なあ~に~、やっちまったなあ!

お疲れ様でした。でも、基本的にはOKをもらったので、よかったっすね!苦労が報われたっちゃ。

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2008年10月 7日 (火)

容疑者Xの献身

昨日、休日出勤の代休だったので久々に妻と二人で映画を見てきました。映画館で映画を見るのは数年ぶりです。

見たのはガリレオ「容疑者Xの献身」です。

基本的に映画はエンターテイメント系、見た後にすっきり!というハリウッド系が好きなのですが、今回はTVの「ガリレオ」にはまっていたので、これにしました。

たまにはこういう静的系(?)もいい。描写が細かい。謎解きの場面では「ああああ!そんな考えがあったのか!」とか、最後にすべてが明らかになったときの石神の号泣シーンにじーんとしたり。(ネタばれしないように書くとよくわかんないですね。)

その後、昼飯を食べながら妻と映画のシェアリングしたり…。読書好きの妻が買って予習していた原作本を読んだり…。

久々に休日を満喫した感じがしました。

次は「20世紀少年」かな。

 

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2008年10月 6日 (月)

蔵王から帰ってきました

3日間の蔵王合宿から、昨日帰ってきました。

今回の合宿では、登山中になんとハチに刺されてしまいまして、児童7名+私(!)が病院送りになりました。

前を歩いていた子の落し物を拾おうとしたら、その瞬間に左手に縫い針で刺されたような激痛が!

その前を歩いていた子が、やはり刺されて…。手、足、頭など合計7名。応急処置をした後、林道まで出て所の車に乗って病院へ。

ハチの種類はよく分かりませんでしたが、スズメバチや足長蜂ではなかったので大事には至りませんでした。お医者さんにも「ま、大丈夫でしょ。」と言われ、その後は予定通りに活動できました。

しばらく痛みが続き、塗薬と氷が手放せませんでした。今は痛みはないものの、患部はまだ熱をもっています。

山は何がおこるかわかりません。子供たちの安全を守るのは大変なことですね。

 

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2008年10月 1日 (水)

ビフォーアフター北上川

今日は、4年生の社会科の話。地域の偉人を学習します。

とある理由で、4年生の先生にお願いして授業をさせていただくことにしました。今日は導入。

石巻地方の偉人と言えば、「川村孫兵衛」です。北上川を改修して、石巻を発展させた人物です。

これを学習するときは、私は以前にTV番組「劇的改造!ビフォーアフター」になぞらえました。今回もこれでいきました。

「みんな、ビフォーアフターって知ってる?」「知ってる!家直すやつ。」「この間やってた!」

ここから、スライドスタート。番組の例の音楽を流しながら、「今回の依頼者は、伊達政宗さんです。政宗さんは北上川の洪水に困っていました。ここを直して、豊かな土地にしたいと思っていました…。」この時点で、子供たちから笑い。

「この危機を救うために、あの匠が立ち上がりました!」ここでタイトル「劇的改造!ビフォーアフター!」爆笑&拍手でした。

さあ、ここから「はてな?」を出していきます。はてなをより多く出すために、今回は学習の手引き的なものを使いました。

「どれぐらいの期間がかかったのか。」「どんな道具を使ったのか。」などの定番から、「大変な工事をなぜ引き受けたのか。」など、いろいろ出ました。うん、効果あり。

今日はここまで。次回は、このはてなをつなげていって、学習の全体像を整理していきます。

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