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2008年9月 1日 (月)

自分のアイディアで人にやってもらう

6年生の社会科を教えている私。専科制を少しずつ進めたいという校長先生のビジョンと私の希望が一致して行われているものです。もう一つの理由があります。それは市内の教研の社会科部会の一斉授業研究会の授業提供校になっているからです。校長先生の若手を育てたい、という願いのもと私が授業について少しアドバイスする、という目的です。

1学期はほとんど私が授業しましたが、2学期からは担任の先生にも授業をしてもらいます。授業のプランは、私が立てて協議しながら決めていきます。授業の一貫したコンセプトは「話す」です。「討論」「対話」「情報交換」といったことを随時取り入れていきます。

さて、明日は討論の1回目。「どれが一番~だと思うか。」ということについて、まずは自分の考えを書き、情報交換をし、討論します。教師も介入しながら、整理し価値に気付かせていく、という流れです。

自分の授業プランで人が授業をするという初めての経験です。楽しみ楽しみ。

 

今日ちょっと気になった一言。ラジオ番組で救急車にかける予算が足りなくなった自治体があって、それについてアナウンサーが「これは、国がなんとかしないと。国民を代表して訴えます。」と言ったのです。

国民を代表して?そりゃ違うだろ。それは、「あなた」の考えであって国民を代表しているわけじゃない。

どうも、マスコミの人は自分が正義で人を裁ける気になっているような…。こわいなあ。マスコミは事実を正確に伝えるだけにしてほしい。

 

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