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2008年9月11日 (木)

脳内がぐちゃぐちゃ

ここ数日、自分の社会授業の型について試行錯誤しています。原点に立ち返って、再構築しようともがいています。

というのも、この歳になってすっきりできないのです、授業が。日々もやもや。日々反省。

自分の脳内整理開始。

マインドマップでキーワードを並べて、どうつなげるのか?どう組み立てられるのか?必勝パターンは?

もう脳みそがぐちゃぐちゃです。

キーワードの中心は「社会的な見方・考え方」

周辺には、

ネタ・追究・資料・読み取り・はてな・技能・興味・学習問題

提案する・シュミレーション・討論・フォーマット・WHICHの論題・指名なし・介入

教科書・音読・最低限の知識・プリント・本文読み・見出し読み

ライトな・TVフォーマット・シンプル・ゲーム・クイズ・AorB・ピンブー

全員成立・学び合い・めあて・活動・説明・人間関係・グルーピング・ペア学習・立ち歩き

屋台式・見開き2ページ・付箋・ロールプレイ

ミニネタ・フラッシュ・地図・県名・国名・年号

…(まだまだもっと続く)

今までいろんなことを考えてきたなあ。

これをつなげて…。

でも、何か足りない気がする。と思っていたら、TVでNHKの「その時歴史が動いた」がやってました。終戦時のことがテーマでした。昭和天皇の言葉、講和条約に臨む全権大使の言葉…。

あっ!忘れていた!

「人々の心」

最近、歴史学的な教材研究ばかり考えていましたが、忘れていました。その時代を生きた人々の心、を。

以前に、「歴史はドラマティック」と書きました。自分が興味関心を持つきっかけになったのも、その時代を生きた人の生きざまです。感情です。

ここだ。

キーワードに追加。「人々の心」。

まだぐちゃぐちゃですが、自分のスタンダードな授業の型を明らかにしていこうと思います。

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