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2008年8月20日 (水)

毎日3回、短く一喝

今日の帰り、スーパーの書籍コーナーに通りかかったとき、「ん?」と目にとまった一冊。

「プレジデントFamily」という本です。いつもなかなか面白い特集を組んでいて、ちょっと気になる本の一つでした。今月号の特集は「叱ること」です。

ここのところ、書籍代がかさんでいておとといは「独眼竜政宗~北の覇者・伊達政宗の野望~」というカラーページ満載の1800円の本(これねえ、政宗Fanの私にとっては愛蔵版になりそうなんですね。)を買ったばかりだったので、どうしようかなあ…。でもなあ、ちょうど、夏休みで子どもたちがなかなか宿題が進まない状況もあるしなあ、懇談会とかで提供できるかなあと思い、買ってみることにしました。

たくさんの特集がありますが、どれも興味深いです。どういう叱り方がいいのかは、いろいろな表現がありましたが、私の目を引いたのは「毎日3回、短く一喝」というところ。あと、叱った後は、何事もなかったかのようにふるまう。

できているところもあり、できていないところもありますねえ。反省させられます。「叱った後何事もなかったかのように~」というところは、家庭でも学校でも実践していますね。あ、これいいんだあ。よかった。

他にも「学者が唸った自由研究の傑作」という特集もありました。これは、おもしろい!

今月号のプレジデントFamily、「買い」ですぜえ、お客さん。

 

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