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2008年7月17日 (木)

社会科授業の感想

今日は1学期の授業最終日でした。6年生の2クラスとも授業があったので、最後に感想を書いてもらいました。ノートが手元にないのでそのまま書けませんが(コメントを入れて返しちゃったので。)、私自身の授業反省にもなりました。

一番多かったのは、「歴史はおもしろい、と感じた。」というものです。暗記になっちゃうとつまらないのですが、物語としてとらえると歴史はおもしろい。人間のドラマですから。

次は、「カルタや都道府県・世界の国チャレンジがおもしろかった。」というもの。チャレンジングで、達成感があるらしいです。

その次は「プロジェクターで人物とかの復習がおもしろかった。」というもの。「ときどきお笑いネタが入るのがいい。」という意見も。

反面、「人物とか覚えるのが大変だった。」というのもけっこうありました。時間が限られているので、余計なことをできるだけ省いたのが原因ですね。カリキュラム上仕方ないんですが。(平安時代なんか、1時間しかないんだよ!)歴史は、その余計なこと・裏話的なものがおもしろいんですよねえ。

ちょっと気がついたのは、「おもしろい。」という単語が多かったこと。「ためになる。」とは書いてないんだなあ。授業構成がそうなっていたんですねえ。深く考えることが今一つだったかもしれません。(これも時間の制約ですねえ。弁解にならないけど。)

まあ、とりあえず興味をもってくれたことは「よし」としましょう。まずは興味をもつことが重要ですからね。と、アバウトなO型である私。

2学期は、「考えること」をメインにしよう。

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