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2008年7月

2008年7月31日 (木)

ハーイェ、イェイェイェ

授業づくりネットワークの夏集会IN仙台~!

みなさん、早く申し込んでよ!早くしないと希望の講座がうまっちゃうよ~。

でも、私の講座は全体会場なのでJJファンの方(いるのか?)ご安心を。

今日は宮教大&福祉大に行ってきたよ~。テンパッてるよ~。

キマグレンのLIFEが頭の中で回ってるう~♪

忙しくなりすぎるとハイになるう…。

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2008年7月30日 (水)

やまかんさんが、キターッ!

本日は、本校の研修会に仙台の八巻寛治先生をお招きしました。

八巻先生=やまかんさんは、私が改めて説明するまでもなく、グループエンカウンターをはじめ、クラスの温かい雰囲気作りのためのエクササイズの実践者です。全国をまたにかけ、講演したり、多くの著書を持つ方です。

青年塾でのつながりから、本校に来ていただけることになりました。

今日は、エンカウンターはじめさまざまなエクササイズの紹介とその理論について教えていただきました。温かい雰囲気の中、ノリのいい本校の先生方も十分に研修できました。

私が一番驚いたのは、短時間のエクササイズの観察で先生方の性格などを見抜いていたことです。こうやって、子供たちの様子を観察して、フォローしたりするんだろうなあ。

終了後に感想を書いてもらいましたが、9割の方が「大変満足」に丸をつけていました。さすがです、やまかんさん。

次は誰にきてもらえるかなあ。

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2008年7月28日 (月)

走った、走った、忙しいぞ、おい!

なんだか忙しい夏休み。

金曜日は蔵王合宿の下見。土日は親戚にお中元。今日は、午前中に準備室整理、午後は民生委員さんとの懇談会、それが終わった直後に福祉大へネットワーク集会の下見へ。帰ってからは地区の子供会のおみこしづくり…。

この4日間で、合計500km走破!がんばったなあハチロク。なんたって蔵王は片道100kmだし、仙台の往復で100kmだし。

福祉大の下見は上條先生とのスケジュールが合わず急きょ今日の夕方になりました。お忙しい中ありがとやんした。さあ、ここからが私の仕事。部屋割を考えねば、never…。

なんだか、夏休みの方が過密スケジュールだねえ。やれやれ。

あさっては、我が校にやまかんさんいらっしゃいます!うちの先生方の反応が楽しみです。

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2008年7月23日 (水)

暗黙知

今日の読売新聞に、職人の学び方について書いてありました。

職人は背中で学ぶ。あれをこうしろ、これをこうしろとは教えない。

基本は教えないこと。「近くでずっと見るということがすべてではないか。」

教えるのは簡単で、教えれば30分で覚えるだろう。放っておけば2,3日かかるだろう。しかし、教えてしまってはそれ以上伸びることがない。それ以上を目指そうと思わなくなる。

もちろんこれは、高い技術を数百年、千年と伝承してきた集団の話。

宮大工や日本刀の鍛冶の話が載っています。

学校でも似たようなことが言えます。100%教えないわけではないが、やはり「見せて教える」ことは多いです。演示ってやつですね。

私は以前から、理解には「言語的理解」と「非言語的理解」があるのではないかと思ってきました。言葉では伝わらないこと。それでいて実は肝心なこと。

この記事ではそれを「暗黙知」と表現しています。(もともとはハンガリーの哲学者マイケル・ポランニーが提唱した概念。文字や数式では表わせない知恵やノウハウなどを指す。)

ん~暗黙知。授業の中での暗黙知。学校生活の中での暗黙知。いろいろありそうです。自分の実践を整理してみようかなと思います。

残念ながら、読売オンラインには載っていません。詳しく読みたい方は、7月23日の新聞を読んでください。

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2008年7月22日 (火)

夏休み、です。

夏休みに入りました。宮城・石巻の場合、7月20日に終業式を行うのが通例ですが今年は土日が重なっているので18日に終業式でした。

19日は、わが娘の吹奏楽コンクール。午前中は統計教室があったので、少し早めに抜けさせてもらいました。中学校最後のコンクール。全力を出せた、と思います。

今日22日は午前中に学期末反省会。年度末反省会を活かした話し合いになったと思います。

午後は、東部地区の教務主任研修会。新指導要領の移行措置への対応などについて情報交換。見通しができていたので、各校の取り組みがよく耳に入る。

卒業生もやってきて、近況報告。心配な情報も聞かされる。やれやれ。

今年の夏休みも出張が多いのです。まともに一日学校にいる日が少ない。今週は3回の出張&夜の会議。来週も出張が。

法規に関する研修会のレポートも作成中。この他に研修センターでの研修会に向けてもう一本。あと、授業づくりネットワークの夏集会の準備。自分の講座の他に、会場表示などの準備が必要。

休みとはいえ、忙しいねえ。巷ではいまだに夏休みは先生も休んでいると思っている人がいるんですよねえ。やれやれ。

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2008年7月17日 (木)

社会科授業の感想

今日は1学期の授業最終日でした。6年生の2クラスとも授業があったので、最後に感想を書いてもらいました。ノートが手元にないのでそのまま書けませんが(コメントを入れて返しちゃったので。)、私自身の授業反省にもなりました。

一番多かったのは、「歴史はおもしろい、と感じた。」というものです。暗記になっちゃうとつまらないのですが、物語としてとらえると歴史はおもしろい。人間のドラマですから。

次は、「カルタや都道府県・世界の国チャレンジがおもしろかった。」というもの。チャレンジングで、達成感があるらしいです。

その次は「プロジェクターで人物とかの復習がおもしろかった。」というもの。「ときどきお笑いネタが入るのがいい。」という意見も。

反面、「人物とか覚えるのが大変だった。」というのもけっこうありました。時間が限られているので、余計なことをできるだけ省いたのが原因ですね。カリキュラム上仕方ないんですが。(平安時代なんか、1時間しかないんだよ!)歴史は、その余計なこと・裏話的なものがおもしろいんですよねえ。

ちょっと気がついたのは、「おもしろい。」という単語が多かったこと。「ためになる。」とは書いてないんだなあ。授業構成がそうなっていたんですねえ。深く考えることが今一つだったかもしれません。(これも時間の制約ですねえ。弁解にならないけど。)

まあ、とりあえず興味をもってくれたことは「よし」としましょう。まずは興味をもつことが重要ですからね。と、アバウトなO型である私。

2学期は、「考えること」をメインにしよう。

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2008年7月16日 (水)

縄文土器づくり

今日は6年生の親子行事で、土器づくりがありました。

で、私は土器づくりの「講師」としてお招きにあずかりました。

なんて偉そうですが、何のことはない。2年前も自分の担任学年でやったからだけのこと。

土器づくりはかれこれ5回目です。作った土器は、夏休みの間十分に乾燥させてから2学期に「野焼き」します。これが難しく手間がかかり、そして楽しい!!

今は諸般の事情からできないのですが、昔は野焼きを午後から始め、置き火になったところでトタンをかぶせて、夜にまぶるのです。(まぶる、は方言です。正確な意味はよく分かりませんが、時間が来るまで何かしながら待っている、という意味なようです。)

その間、保護者の方と飲むんですよ。学校で。これが楽しい。さすがに朝まで飲んだことはないのですが、けっこう遅くまで飲んでます。数々の逸話があります。

今は、朝から初めて夕方に取り出すパターンです。灰の中から土器を取り出すときのドキドキ感はたまりません。子供たちも感動します。

で、今日はその土器を親子で作りました。親子で、というところがいいですねえ。思い出作りにもなります。6年担任のF先生、S先生、お疲れ様でした。私は授業の関係で途中で抜けたので、出来上がりは明日見せてもらいます。

 

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2008年7月14日 (月)

ちょっとマンネリ

最近、平和に過ごしてましたが逆になんだかマンネリだなあと今日思いました。

自分の教務の仕事もそうだけど、授業の方もそう。

教務の仕事の方は夏休みの予定が一段落したのですが、何だか新しいことをやろうとしていないなあ。2年目になって見通しがあるだけにそうなっているのかも。

授業の方も、パーツ組み合わせがパターン化しちゃってますね。子供たちも、いつもよりトーンダウンしているような気がします。いかんなあ。

1学期の最後に向けて今週の授業をもう一度見直さねば。

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2008年7月10日 (木)

Tくんがすごい!

学年で1クラスの場合、水泳指導のお手伝いに行っています。安全管理の面からのうちの学校の規定です。必ず教師は二人。

泳力別に指導しています。私が受け持っているのは、あんまり泳げないチーム。その中にTくんがいます。

彼は、顔を水につけられません。さあ、マンツーマンでの指導がスタートです。

あのさ、まずは口までつけてみようよ。「あ、やってみます。」おお~、いいねえ。じゃ、つぎは鼻まで。「大丈夫かなあ…。」あ、鼻つまんでもいいよ。どう?「んじゃ、つまんで。」おお~すごいじゃん。いいねえ~!じゃつぎは難しいよ。目まで。「えー!」ま、目つぶっててもいいからさ。やってみよう。「…。」おおおー!いいねえ。よくできたねえ!

てな感じで、少しずつハードルを引き上げていき…。

じゃ、次はクラゲみたいに浮かんでみよう。

じゃ、次はビート板で進んでみよう。

って、あら!気がつけば、け伸びまでできました!

私の指導がいいのではなく、Tくんのやる気がすごい。勇気を100%ふりしぼっています。えらいなあ。あと、担任の先生がところどころで「Tくん、すごいねえ!」と声をかけてくれます。これも力になったことでしょう。もっと、すごいのは周囲の子供も「Tくんがんばれ!」と自分の練習の合間に見にきて、声をかけてくれることです。いいクラスだなあ。

私も高校生になるまで泳げなかったので、泳げない子の気持ちはよくわかります。ほんの少しのことが、大きな壁なんですよねえ。

Tくんは、授業の最後に「あ、おれ、泳げっかも!」とつぶやいていました。そうだね。夏が終わるまでに、目標達成しよう!

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2008年7月 9日 (水)

センスがずれてる?

お笑い番組の「レッドカーペット」を見ていたのですが、どうも最近会場内の評価と私の評価がずれている…。

会場で「満点」とか「大笑い」なのに、私は「?」。反対に私は大笑いなのに「中笑い」。ちなみに今日は永井雄一郎の「ナイツ」ネタで私は大笑いでしたが、会場は「中笑い」。ん~、自分の笑いのセンス、一般的じゃないのかなあ。これは「お笑い教師」を自認している私にとって大問題です。ははは。

 

全然、違う話。今日、スーパーで教え子に会ったのです。ところが「へっ?」。わからない。「わかりますか?○○○です。」えええええええ~!!!!

女の子は化ける。

当時より大幅に痩せて、髪染めて、化粧してる。

「おおお~、きれいになったじゃない。」

そこから、20分くらい立ち話。今何してるとか、誰はどうなったとか…。

声をかけてもらえるのがうれしいですね。

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2008年7月 8日 (火)

貴重なお話

昨日の朝会で、貴重な話が聞けました。

保護者の方で、先日起こった「岩手・宮城内陸地震」に消防隊として復旧作業に携わっていた方がいたのです。しかも、その体験を子供たちに話したいと申し出が。

実際にいた方の話は、リアルで説得力がありました。

中でも、栗駒の耕英地区の学校で、アルバムなど子供たちの大事な思い出を運び出す先生たちの話は、同職である私は身につまされました…。

最後に「避難訓練なども、どうぞ真剣に取り組んでください。」と締めくくられました。

直前まで作業に行っていたので、十分な打ち合わせができなかったのが残念でしたが、とても貴重ないいお話でした。

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2008年7月 7日 (月)

授業づくりネットワーク2008 in仙台

「授業づくりネットワーク2008 in仙台」が8月11日12日に東北福祉大学で行われます。

私も2日目に、「お笑い教育祭り2 お笑いが教室を変える!」で登壇します。

全国から素晴らしい講師陣が参上します。ぜひご参加ください!

詳しくはこちらから。

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2008年7月 3日 (木)

カヌー体験

今日は4年生のカヌー体験についていきました。

実はこれ、うちの学校の恒例行事と化しています。「NPOひたかみの里」という団体の新井さんという方が、市内の学校の小学生をカヌーに乗せて、地域を流れる北上川に親しみをもってもらい、自分の住んでいる地域に愛着をもってほしいというねらいから行っているものです。

私は過去に4年生を2回もっているので、今日は3回目。

初めのうちは、「え~!!」「どっちに行くの!」「ちゃんとこいでよ!」なんて言っている子供たちも、10分もすると慣れてきてスムーズにこぎ始めます。一艇に2~6人の子供が乗ります。チームの息が合わないとカヌーはあらぬ方向に進んでしまいます。そこもけっこう体験のポイントになっています。

実は高校時代ヨット部だった私。パドルで漕ぐのは慣れています。一人乗りを貸してもらって、子供たちのそばにいって「右、漕いで!!右!」なんて言いながら、笑ってました。

最後には川で泳ぎました。もちろんライフジャケットをつけてです。これが楽しいんだな。わーとかキャーとか黄色い歓声が飛び交っていました。

今日は日々の忙しさを忘れ、楽しみました。

あ、それからお弁当を食べる時には女子のグループと談笑しました。週に1回授業に入っているんだけど、こんな時に見せる顔はまた別。「先生、愛妻弁当ですか?」「何歳なの?」「うちお姉ちゃんさあ。」なんてコミュニケーション。これもまた楽しい。いいですねえ。

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2008年7月 1日 (火)

I'm ok You are ok

今日は二人の先生が出張だったので、補欠のやりくりで忙しい一日でした。私も社会や発展学習の授業があり、校長先生にも出動してもらいました。

学級担任ではないので、子供たちの言動についてあまり口出しをしない私。いろいろ言ってもあとでフォローできる機会が少ないので、必要最小限にしています。

でも、今日はちょっと気になったことがあったので、帰りの会で話しました。

「あのさあ、他人のことって見えるんだよ。でも、あんまり指摘すぎるのもどうかと思うよ。」で、自分はOK、相手もOKと思えるような考え方のマトリックスを書いて説明しました。心理学でいうところの「OK牧場」です。(ガッツじゃないぞ!)

「このエリアは、自分が正しい!おまえは間違ってるぞ!というエリア。ここは、自分はなんて情けないんだ。周りがうらやましい。自分が悪いんです、と落ち込むエリア。ここは、自分も情けない、でも周りも悪い、というエリア。こういう考え方ってどう?いいと思う?」

大きく首を振る子供たち。「だから、自分もOK,周りもOKっていうこのエリアがいいんだよ。自分も相手もWIN&WINの考え方をすると、もっと生活が楽しくなるぜ~。」

これだけだと何のこっちゃと思わるでしょうが、自分を横軸、相手を縦軸にするマトリックスです。(ごめんなさい。これでも分かりにくいですね。)

6年生の子供たちでしたが、よく集中して聞いてくれました。時間にして約2分。わかってくれたかなあ。

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