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2008年6月 9日 (月)

第6回青年塾

6月7日に第6回青年塾が開催されました。今回のメインは北海道の石川さんです。

石川さんとお会いするのは今度で2回目。2月以来です。

石川さんの真面目なんだか不真面目なんだかよくわからない(失礼)雰囲気が、実は私は好きなんです。真面目な時の目の光りが鋭くてぞくぞくします。ONとOFFの使い分けが上手なんだろうなと思います。

今回の講座は「パーツ」を組み合わせた授業です。10分以下の活動を1単位時間内に入れたものです。

「パーツ」で行うことのメリットは、子供たちが集中しやすいこと・飽きないこと・技能などを積み重ねていけることetc。

私も授業の最初によく行っていましたが、授業全体を「パーツ」で構成したことはないです。と、いうかあとで気がついたんだけど、これは用具系の国語・算数や技能系の音楽・体育で有効です。内容系の社会・理科では取り扱う内容がある程度決まっているので、時間が許さない。

社会科の場合は、関連する内容をパーツに区切って行うことができますが、メリットはやや薄い感じがします。しかし、魅力あるやり方です。今後、取り入れていきたいです。

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コメント

どうも、JJさん。
あらためてお世話になりました。
うーん、ONとOFFの切り替えは私の永遠の課題。というか、ONの中にOFF、OFFの中にONという感じで、ぐちゃぐちゃなんですよねえ(笑)

8月。またお世話になります。

投稿: まるしん | 2008年6月19日 (木) 20時52分

シンさん、どうも。コメントありがとうございます。私は、シンさんは数分数秒の間隔でONとOFFがあるのだと思いますよ。模擬授業の時も飲んでるときもそうでした。たぶん、学校の授業の時もそうなんだと思います。これって、授業の雰囲気作りで大事だなあと思っています。ONばっかりだと固くなるし、OFFばっかりだとだらけるし。その辺の切り替えのタイミング、子供たちの空気の読み方を学びたいな、と思います。

投稿: JJ | 2008年6月19日 (木) 21時19分

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