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2008年4月26日 (土)

第6回東北青年塾

第6回東北青年塾講師に『書く力がぐーんとつく中学作文ワークシート』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(いずれも学事出版)『学級経営力・特別支援教育の展望』(明治図書)など多数の編著書をお持ちの石川晋氏が仙台に!

~東北青年塾とは(東北青年塾設立の目的)~

☆東北青年塾でご一緒に!
「子どもとのコミュニケーションがうまくいっていない気がする」「授業になると休み時間で見られるような明るい表情が消えて子どもたちは沈んだ表情になる」「授業中のよどんだ空気をどうにかしたい」そんなことを感じたことはありませんか。一人で考え込むよりも同じような悩みを抱えている人たちが共に集まり学び合うことで、明日の授業を考えることができるのではないかと思います。学校に行くことが楽しくなるのではないかと思います。
 そんな考えのもと、東北地域に住む若手(だと思っている)教員、講師、教員志望の学生と一緒に「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得を行う「東北青年塾」を立ち上げることにしました。興味のある方は下記をお読みいただき、必要項目をご記入の上、メールでお申し込みください。

■日時

2008年6月7日(土) 13時20分~17時

■場所

青葉区中央市民センター 会議室2

■会費

2000円

■定員

50名

■内容

13:00~13:20 開場&受付

13:20~13:30 開会

13:30~14:50 第1部 模擬授業・レポート検討

  1. 仕組み
    立候補制で、かつ早いものから受付の「模擬授業」または「授業レポート検討」会です。早く立候補した方から受付しますので躊躇せずどんどん立候補してください。概要や立候補の仕方は以下の通りです。模擬授業か授業レポート検討を行います。レポートは授業づくりネットワーク誌の「あすの授業」形式とします。
    過去に模擬授業やレポート発表をされた方の発表も大歓迎いたします。とにかく早い者順の登録になります。
    「あすの授業」形式につきましては、以下のホームページをご参照ください。

    1. 模擬授業の場合の進め方
      1. 指示発問を中心とした授業の場合
        • 模擬授業時間は10分。
        • 質疑応答時間は10分
      2. 活動を中心とした授業の場合
        • 模擬授業時間は20分
        • 質疑応答時間は10分

        • あくまでも「模擬授業」です。講座のように進めてしまわれる方が時々いらっしゃいますのでご確認ください。
    2. レポート検討の場合の進め方
      • レポートを読み上げる時間と質疑応答時間を合わせて15分。
  2. 立候補方法
     「第5回青年塾発表者立候補」というメールのタイトルを付けて以下の内容をお書きの上、阿部隆幸(iabetaka@yahoo.co.jp)までメールをお送りください。
    1. 名前
    2. 発表の種類(指示発問を中心型模擬授業か活動執心型模擬授業か授業レポートか)
    3. メールアドレス
    4. 勤務名

15:00~16:50 第2部 石川晋先生講座「『積み上げ 型』で授業をつくる」

公立中学校の国語教師でありながら、作文等の国語授業独自の授業技術はもとより、ワーショップ型授業 の提案と実践、特別支援教育への造詣の深さ、ペア学習・グループ学習の提案など常に「授業成立の基礎技 術」を視野においた教育活動を展開されております。
編著『書く力がぐーんとつく中学作文ワークシート』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(いずれも学事出版)『学級経営力・特別支援教育の展望』(明治図書)など多数お持ちの先生が二度目の来仙!ぜひ、お見逃しなく!

進め方は以下のように行います。
Q&Aの時間を30分確保しました。ぜひ石川先生のご著書を1冊はお読みの上質問内容等を事前に考えてきてくださるようお願いいたします。

  1. 石川晋先生の講座(70分)
  2. Q&A(30分)

16:50~17:00 閉会

17:30~ 懇親会(仙台駅近辺)

■申し込み方法

以下の内容を書いて、阿部隆幸(iabetaka@yahoo.co.jp)までメールを送ってください。

  1. お名前
  2. 勤務先
  3. 教師(講師)経験年数
  4. メールアドレス
  5. 懇親会参加の有無
  6. 一言(申し込み理由、学びたいことなど)

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