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2008年4月21日 (月)

野中先生の話2

昨日に引き続き、野中先生の話。

午前と懇親会で、大池小がどのようにして立ち直っていったかという話を聞きました。というか、とても興味があったので質問したことに答えてもらったのです。

とにかく、職員全員で取り組んだということが素晴らしいです。例えば、算数の授業の始まりはどのクラスも計算タイムを行ったそうです。

ここですごいのは「どのクラスも」ということです。教職員全員がですよ。これはすごい。だって、全員が取り組めるような意思統一をできることが並大抵ではないからです。もちろん、野中先生がリーダーシップをとったそうです。

そこに至るまでの話を聞くことはできませんでしたが、きっといろいろと紆余曲折や苦労があったことでしょう。それを実現にまでこぎつけたのは野中先生の「コーディネイト力」があったからこそでしょう。

さて、自分はどうか。ある部分では実現できていますが、全体的にはまだまだです。「人を動かす」ための力、人格がまだ備わっていないのでしょう。納得させるだけのものがまだないのでしょう。ネックはやはり性格かな。ははは。

学校を動かすのは、管理職だけじゃないってことですね。

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