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2008年4月

2008年4月30日 (水)

社会科の授業力を高める会in仙台のお知らせ

昨年より仙台で開催されている「社会科の授業力を高める会in仙台」のお知らせです。有田和正先生をお招きして開催していたセミナーです。今年度も開催します。

以下、紹介文です。

2007年は社会科誕生60年の記念すべき年でした。わたしたちは昨年11月に「社会科の授業力を高める会」を立ち上げ,社会科教育のあり方について実践を通して考えていくことにしました。

 教員を目指している学生,教育現場で活躍している現職の先生方,大学の先生方,教育行政職の先生方,また,一般の皆様にもそれぞれの立場で,また,それぞれの立場を越えて共に学んでいくネットワーク作りをしていきたいと思います。たくさんのご参加を心よりお待ちしています。

                                                         

と き:526日(月)午後6時~8時 

ところ:東北福祉大学323教室(国見キャンパス3号館)    

 

テーマ

「社会科の基礎・基本

地図の指導力を高める5つのポイント」

講師:愛知教育大学教授 寺本潔先生

寺本潔先生

筑波大学大学院修了。

筑波大学附属小学校教諭を経て、愛知教育大学教授。「社会科の基礎・基本 地図の学力」「プロが教えるオモシロ地図授業」等著書多数。

代表の有田和正先生はご都合によりご欠席になります。昨年度お知らせした内容と変わっておりますので、ご了承ください。

※東北福祉大学へは最寄りの交通機関・仙山線(東北福祉大前駅)をご利用ください。

会費(年会費)   一般 2000円、学生1000円(会場で)定員100名 

地図帳持参

事務局 連絡先    東北福祉大学 三浦和美研究室

       980-8522  仙台市青葉区国見1--1

TEL   0 22(301)1114

               E-mail   miurak@tfu-mail.tfu.ac.jp

520日までに℡・FAX・メールでお申し込みください。(お名前・勤務先・連絡先)

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2008年4月27日 (日)

中学校の先生の話

金曜日に市の教育研究会がありました。私は社会科部会の役員なのでいろいろと準備や後片付けを行いました。

予定された内容も無事完了し、後片付けをした後に役員の先生方でしばし雑談をしていました。その中での話。

役員をしている中学校の先生が「今の生徒は教科書が読めない。」ということを言っていました。基本的な用語を知らないだけでなく「漢字が読めない。」ということらしいです。

基本的な用語を知らないのは、やはり小学校での積み残しなのでしょう。「漢字が読めない。」のは、なんでしょうね。国語の学習の問題でしょうか。

「あと、小学校の時に社会が好きな先生に教わってきた子とそうでない子の差が激しい。」「でも、それは今に始まったことじゃないでしょ。」と中学校の先生同士での話も聞かされました。

そうなんですよね。その教科が好きというか力を入れている先生とそうでない先生に教わった子供の経験の差は大きいですね。当たり前のことなんだけれど、ちゃんとした話として中学校の先生から聞いたのはほぼ初めてに近いので、改めて小学校教育の大きさというか担任の責任の重さを感じました。

これは、他の教科でも同様のことが言えます。小学校の教師の責任は大きいですね。

以前から思っていることで、実現させたいのが社会科が苦手な先生でも取り組める「ライトな社会科」の授業実践を集積すること、です。子供のころどちらかといえば社会科が苦手だった先生って、どうしても積極的になりづらいですよね。でも、やっているうちに楽しくなるはずです。私も子供のころから音楽が苦手でしたが、教員になってから見よう見まねでやっているうちに大好きになり、合唱指導や合奏指導もそれなりにできるようになりました。

ですから、実現していきたいです。「社会科が苦手な先生でもOK!ライトな社会科授業」で本を1冊!どうでしょう…。出版社の皆様…。happy01

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2008年4月26日 (土)

第6回東北青年塾

第6回東北青年塾講師に『書く力がぐーんとつく中学作文ワークシート』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(いずれも学事出版)『学級経営力・特別支援教育の展望』(明治図書)など多数の編著書をお持ちの石川晋氏が仙台に!

~東北青年塾とは(東北青年塾設立の目的)~

☆東北青年塾でご一緒に!
「子どもとのコミュニケーションがうまくいっていない気がする」「授業になると休み時間で見られるような明るい表情が消えて子どもたちは沈んだ表情になる」「授業中のよどんだ空気をどうにかしたい」そんなことを感じたことはありませんか。一人で考え込むよりも同じような悩みを抱えている人たちが共に集まり学び合うことで、明日の授業を考えることができるのではないかと思います。学校に行くことが楽しくなるのではないかと思います。
 そんな考えのもと、東北地域に住む若手(だと思っている)教員、講師、教員志望の学生と一緒に「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得を行う「東北青年塾」を立ち上げることにしました。興味のある方は下記をお読みいただき、必要項目をご記入の上、メールでお申し込みください。

■日時

2008年6月7日(土) 13時20分~17時

■場所

青葉区中央市民センター 会議室2

■会費

2000円

■定員

50名

■内容

13:00~13:20 開場&受付

13:20~13:30 開会

13:30~14:50 第1部 模擬授業・レポート検討

  1. 仕組み
    立候補制で、かつ早いものから受付の「模擬授業」または「授業レポート検討」会です。早く立候補した方から受付しますので躊躇せずどんどん立候補してください。概要や立候補の仕方は以下の通りです。模擬授業か授業レポート検討を行います。レポートは授業づくりネットワーク誌の「あすの授業」形式とします。
    過去に模擬授業やレポート発表をされた方の発表も大歓迎いたします。とにかく早い者順の登録になります。
    「あすの授業」形式につきましては、以下のホームページをご参照ください。

    1. 模擬授業の場合の進め方
      1. 指示発問を中心とした授業の場合
        • 模擬授業時間は10分。
        • 質疑応答時間は10分
      2. 活動を中心とした授業の場合
        • 模擬授業時間は20分
        • 質疑応答時間は10分

        • あくまでも「模擬授業」です。講座のように進めてしまわれる方が時々いらっしゃいますのでご確認ください。
    2. レポート検討の場合の進め方
      • レポートを読み上げる時間と質疑応答時間を合わせて15分。
  2. 立候補方法
     「第5回青年塾発表者立候補」というメールのタイトルを付けて以下の内容をお書きの上、阿部隆幸(iabetaka@yahoo.co.jp)までメールをお送りください。
    1. 名前
    2. 発表の種類(指示発問を中心型模擬授業か活動執心型模擬授業か授業レポートか)
    3. メールアドレス
    4. 勤務名

15:00~16:50 第2部 石川晋先生講座「『積み上げ 型』で授業をつくる」

公立中学校の国語教師でありながら、作文等の国語授業独自の授業技術はもとより、ワーショップ型授業 の提案と実践、特別支援教育への造詣の深さ、ペア学習・グループ学習の提案など常に「授業成立の基礎技 術」を視野においた教育活動を展開されております。
編著『書く力がぐーんとつく中学作文ワークシート』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』(いずれも学事出版)『学級経営力・特別支援教育の展望』(明治図書)など多数お持ちの先生が二度目の来仙!ぜひ、お見逃しなく!

進め方は以下のように行います。
Q&Aの時間を30分確保しました。ぜひ石川先生のご著書を1冊はお読みの上質問内容等を事前に考えてきてくださるようお願いいたします。

  1. 石川晋先生の講座(70分)
  2. Q&A(30分)

16:50~17:00 閉会

17:30~ 懇親会(仙台駅近辺)

■申し込み方法

以下の内容を書いて、阿部隆幸(iabetaka@yahoo.co.jp)までメールを送ってください。

  1. お名前
  2. 勤務先
  3. 教師(講師)経験年数
  4. メールアドレス
  5. 懇親会参加の有無
  6. 一言(申し込み理由、学びたいことなど)

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2008年4月24日 (木)

活用力をつける

うちの学校では、今年度から週時数がどの学年も1時間増えました。新学習指導要領で標準時数が増えることを見越した上での試みです。

増えた1時間で何をするのかというと、いわゆる「PISA型」の学力をつける学習を行うのです。

6年生では先週まで昨年の全国学力テストの問題を解くことを行いました。他の学年では、教材会社で出しているワーク形式のものを、みんなで解き方を学びながら進めています。

私は3年生以上のこの時間に入っています。少人数指導形式で行っていますので、私のグループは15~20人程度です。習熟度で分けられるといいのですが、始まったばかりなのでまだ実施していない学年もあります。

難しい問題が多いのですが、それだけでなく「楽しめる」内容にしていきたいと考えています。まだ、試行錯誤の段階です。

 

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2008年4月23日 (水)

今さらですがグーグル

今日の社会科。古墳の授業。

大仙古墳がいかに大きいか、を示すためにグーグル・マップを使いました。本当はグーグル・アースの方がよいのですが、学校のPCには勝手にソフトをインストールできないので「マップ」の航空写真を使いました。

「ほら、この辺。」「おお?」さらに拡大。「えええ?」「あー、大きい!!」「この隣りのがテニスコート。たぶんこれはどっかの学校。」「えー、すごい!」「でか~い。」「なんでこんなに大きいの?」

自然と、なぜここまで大きい墓を造ったのか、という「はてな?」に行きつきました。

「偉い人だから。」「王の墓だから。」

「偉い人のお墓はどうして大きいの?」

「偉くないとこんなに大きいお墓は作れない。」「自分の力を示すため。」「家来や部下が多いから。」

という結論に行きつきました。

 

今さらですが、資料の提示の仕方は重要ですね。グーグルはいい。

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2008年4月22日 (火)

全国学力テスト

今日は全国学力テストでした。皆さんの学校ではどうでしたか。

昨日、問題を見ましたが、国語はどうも昨年よりも難しくなっているような気がしました。付け焼刃ではどうにもならない感じです。構造的な読みと叙述に即した読みができていないと解けない問題ですね。

算数の方もグラフ問題がやたら多くなりました。掃除当番の問題はおもしろかったんですけど、なかなか解けなかったようです。

結果が出るのは9月だそうな。それまでお預けですね。

 

ではでは。今日は眠いのと気分的にDOWNなので失礼しま~す…。

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2008年4月21日 (月)

野中先生の話2

昨日に引き続き、野中先生の話。

午前と懇親会で、大池小がどのようにして立ち直っていったかという話を聞きました。というか、とても興味があったので質問したことに答えてもらったのです。

とにかく、職員全員で取り組んだということが素晴らしいです。例えば、算数の授業の始まりはどのクラスも計算タイムを行ったそうです。

ここですごいのは「どのクラスも」ということです。教職員全員がですよ。これはすごい。だって、全員が取り組めるような意思統一をできることが並大抵ではないからです。もちろん、野中先生がリーダーシップをとったそうです。

そこに至るまでの話を聞くことはできませんでしたが、きっといろいろと紆余曲折や苦労があったことでしょう。それを実現にまでこぎつけたのは野中先生の「コーディネイト力」があったからこそでしょう。

さて、自分はどうか。ある部分では実現できていますが、全体的にはまだまだです。「人を動かす」ための力、人格がまだ備わっていないのでしょう。納得させるだけのものがまだないのでしょう。ネックはやはり性格かな。ははは。

学校を動かすのは、管理職だけじゃないってことですね。

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2008年4月20日 (日)

野中先生の話

1週間ほど前に東北青年塾で野中先生の講座がありました。

私は野中先生とは初めてお会いしました。会ってすぐにその穏やかなお人柄に魅力を感じました。

オーラというとなんだか陳腐な表現ですが、話し方、声、言葉に魅了されます。

私はスタッフという特権で午前中からお話を聞くことができました。

横浜では退職者の3分の2が中途退職であること、そこまで学校現場は行き詰っているのですね。東北ではまだまだですが、いずれ似たようなことになるでしょう。それだけ、今までの教育技術や心構えでは通用しなくなっているということです。

講座の内容は、東北青年塾ブログに詳しく載っていますので割愛させていただきますが、これはぜひ現場の先生方に伝えなければならない、と強く思いました。

たくさんのことを学びましたが、その中で私が印象に残ったことは「叱るのではなく、怒る。」ということです。一見すると感情的になるのはいかがなものかと思われるむきがあるかもしれませんが、私はそういう迫力は必要なのだと思います。実際私もそうしてきました。でも、それで子どもとの関係が損なわれたことはありません。それだけ真剣に向き合わないと子供はついてこないと思っています。

懇親会では、たくさんの読者を抱えながらブログの発信を退職と同時にやめてしまったことが話題になりました。全国の方が惜しまれていたと思いますが、私はそこに潔さ・美学を感じました。中田英寿や桑田真澄が周囲にどう言われようが自分で区切りをつけたことと同じような気がすると、野中先生に話しました。先生は笑ってましたが、共感してくれたように思えました。

子どもとどう向き合うか、改めて考え直すよい機会になりました。自分は学級づくりで何をしてきたのか、整理してみようと思います。

野中先生ありがとうございました。

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2008年4月11日 (金)

人を動かすこと

「人を動かすこと」は難しい。それを強く感じた1日でした。

もちろん、今初めて分かったことではないですが、改めてその難しさを感じました。筋道+人の感情を考えていかないとうまくいかないですね。自分だけが頑張って済んでいた時代は終わったのかもしれません。

論理だけではギスギスする。感情だけを考えていたのではだらける。

その両方をうまくミックスして働きかけていかないと、スムーズにはいかないですね。

詳しくは書けませんが、今日はそんなこんなで疲れました。ははは。

 

明日は青年塾!とっても楽しみです。急遽、模擬授業も提供することになりましたので、よろしくお願いします。>青年塾の皆様。

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2008年4月10日 (木)

社会科もスタート

今年も社会科の授業をさせてもらえることになりました。校長先生、ありがとうございます。

今年は6年生2クラスです。昨年(5年生で)教えた子供たちを引き続き教えることができてうれしいです。昨年の布石が生きてくるからです。

昨日からスタートしました。最初は、「地球誕生から現在までを1年と例えると、人類の誕生は何月何日?」という発問です。

「2月5日!」「10月10日!」「6月7日」「それ、自分の誕生日じゃん。」なんてわいわい言いながら進めていきました。

答えは…。

12月31日。しかも午後11時37分。

「みんなが勉強する、約2000年の歴史は午後11時59分46秒からの14秒間になります。」

「えええええええ~!!!」

地球の長い歴史からすると、人間の存在なんてちっぽけなもの。20世紀なんてわずか1秒です。

人類の進歩がいかに急激なものかを実感できたかな。

ただ、反省点は「地球誕生から現在までを1年に例える」ということにピンとこない子が数名いたので、巻尺を使った方(佐藤正寿氏の実践)がよかったのかなと思いました。

以前はこれでも十分通用したのですが、やはり「子供が変わると授業も変わる」のですね。反省反省。甘かった。

これからの授業ももっとシンプルにしなくてはなりませんね。

 

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2008年4月 9日 (水)

高校生が来たぞ

今日はとてもうれしい日です。昨日高校に入学した教え子たちが、入れ替わり立ち替わりぞくぞくと会いに来てくれたのです。

みんな制服に身を包んで、少し大人っぽく見えます。

中には中学校で生活態度が悪いと噂になっていた子も、立派な姿を見せてくれました。ホッ。

「クラスのさあ!いる人たちがなんかちょっとねえ!」「なんか女子高ってさあ…。」

「今週テストするって言ってた。」「あ、うちは明日だって。」

なんて、とりとめもない話をしていました。

でも、とある子は姿だけでなく心の成長も感じさせられました。

「部活は何すんの?」「あ、おれやらない。」「え?なんで?野球は?もったいない。」「あ、いや体鍛えなきゃないから。」「え?どういうこと?」「卒業したら消防のレスキューになる。今はそれを目指してんだよね。」

すでに将来の自分の姿を見据えています。他の子も結構考えていました。

「おれはエンジニア。」

その言い方に妙な自信感があって、頼もしさすら感じさせました。

みんな成長しているなあ。自分にできることは、ひたすら見守るだけ。

「先生、ブログ頑張ってね!」時々登場するS君が一言。ははは。

そうだねえ。私も負けずに成長していかないと。

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2008年4月 8日 (火)

解禁なので

今日は始業式&入学式。担任発表もあってようやく解禁。私は今年も教務主任です。全校児童の担任として1年間頑張ります。

慌ただしい1日でしたが、すべて滞りなく終了しました。入学式での新1年生の参加態度が立派で感心しました。

それ以上に感心したのが、5・6年生のみなさんです。高学年の意識がすでに芽生えているのか、入学式準備ではよく働き、式への参加態度も大変立派でした。素晴らしい!6年生は昨年1年間社会を教えてきた人たちです。その成長ぶりにうれしくなりました。

さっそく明日から、その6年生の社会科の授業が始まります。明日の内容は…。

お楽しみに。

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2008年4月 7日 (月)

春休み最終日

今日で春休みが終了。とても慌ただしい一日でした。

午前

学習環境委員会。掲示板の割り当てや月行事の分担を確認。

入学のしおり作成・印刷。原稿がそろわずに午後にずれこみ。

定例の文書処理。新年度が始まったばかりなのにすごく多い。市の教育研究会の所属をメールで送信。

入学式の横看板作成・仕上げ。

週案の様式を改編したものを共有フォルダにUP。

入学式用の表示作成。

午後

教育計画部会その2。

1年生の教室&廊下をチェック。掲示物を手直し。

体育館の装飾&横看板設置。

入学のしおり、印刷&製本。

スクールボランティアの方に1年生の下校時のお手伝いの連絡。

校長・教頭と入学式について打ち合わせ。

入学式のシナリオ修正。会場図をもとに1年生と打ち合わせ。

当日欠席する教員の分の係分担を見直し。

月行事の確認。

 

結局、19:30退勤でした。ははは。

明日が終われば、少し楽になるかも。

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2008年4月 6日 (日)

石ノ森萬画館

今日は息子(小4)とその友達を連れて、市内にある「石ノ森萬画館」に行ってきました。ほら、最近BSで石ノ森章太郎特集を見て昔の仮面ライダーやキカイダーとかに関心が高まった息子のリクエストに応えたのです。

以前に行ったことがありますが、その時はまだ彼も小さかったのであまり記憶にないのでしょう。

もちろん、私もライダー世代。カードを一生懸命に集めた野郎です。昔を懐かしみました。

日曜日だったので結構お客さんも多かったです。実は我が石巻市は「マンガで町おこし」をしているのですよ。ですから、街中にはライダーや009の像とか壁画とかあるのです。仙石線(石巻と仙台を結ぶ鉄道)では、石ノ森章太郎のキャラクターが描かれている電車も走っています。ちょっとめずらしいでしょ。

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2008年4月 3日 (木)

倍数の授業

今日、ひょんなことから「世界のナベアツ」の芸が「倍数」の授業に使えるのではないか、と若手の先生と昼飯を食いながら話していました。

「3の倍数の時に『アホ』になって、5の倍数の時に『犬』になるっていうのは公倍数じゃん。」

「あ、それ面白いですね。」「でも、アホになるのはちょっと抵抗があるなあ。」「だったら、アホになる代わりに『怒る』とかは?」「ああ、それならできそう。」「でも、怒るのはよくないから、目を大きくするっていうのは?子供たちが表情に注目しますよ。」「後ろの席の子供が見えないんじゃない?」なんて、いう会話を続けていました。

お笑い教育の継承になるかも…。ひそかにほくそ笑んでいた私でした。

ああ、6年担任だったら…。絶対やるのになあ。○○○先生やってくれないかなあ。

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2008年4月 2日 (水)

首が痛い

新年度2日目。本格的にスタートしました。職員会議3時間・学年部会・新年度準備で1日が終わりました。早い早い。

私は昼食時間もそこそこに新年度準備に取り組みました。だって、私が準備できないとみんなが迷惑しますからね。

でも、仕事量と土日の疲れからか首が痛い。肩こり?もあるんですが、なんとなく全体的に体調がすぐれません。得意のジョークにもキレとねばりがない。ははは。

まあ、入学式が終われば少しは楽になるっしょ。

みなさん、忙しい毎日をお過ごしでしょうねえ。そんな時こそ、心に笑いを。今日は、歓迎会で行われる親交会(職員クラブ)入会テストの合格認定証を作りました。うちの学校の入会テストは市内で一番難易度が高い(嘘)ので、立派なものを作りました。さあ、みんな合格できるかなあ?

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