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2008年1月31日 (木)

子どもの様子で

当たり前っつえば、当たり前なんですが、今日は子供の実態に合わせることがいかに重要かを実感した1日でした。

補欠で理科の授業。実験をしたのですが、実に指示が通りやすいクラスで、とてもスムーズに進みました。こんなんだったら、もっと子供たち自身の思考を生かしたものにすりゃあよかった。1時間という制約があったので、時間どおりに勧めるように配慮したので、流れ自体は平板でした。子供はかなり楽しんだみたいだけど。

次は、専科の社会。以前にやった内容で、それほど盛り上がるようなネタではなかったのですが、彼らの琴線に触れたらしく、すごく興味を持って取り組んでいました。

その内容というのは、日本の東西南北の端は?というものでした。最南端の沖ノ鳥島がわずか1.5mで、これを守るためにコンクリートや鉄板で頑丈に覆われていることにすごく興味を持ったようでした。このようすをいつもの「日本とことん見聞録」のビデオで見ました。いつもに比べ反応がすごかったです。「え~!!」「おお~。」などといつも以上に感嘆の声が。

やっぱり授業は生き物。こどものその時の反応にもっと柔軟に対応できるような「LIVE力」を高めていかなければならないなあ、と思いました。瞬時の判断で次の発問を変えていくような実力をつけたい!という目標ができました。

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