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2007年11月 1日 (木)

指導主事訪問の裏側

今日は指導主事訪問。私は授業(特別支援・個別指導)もありましたが、訪問の準備その他でも携わっていたので、また、別の労力がありました。

諸表簿指導は初体験です。週案や年間指導計画に目を通す指導主事を前に、「何を言われるんだろう…。」というドキドキ感をもって見つめていました。結果「きちんと整理されていますね。」との言葉にほっ。

いつもとは違う変則のタイムテーブルだったので、普段は鳴らさないチャイムを鳴らしたり、お茶を出したり、教室の表示を変えたり…。

学級担任時代は知らなかったことがたくさん分かりました。そうかあ…、こうやっていたんだ…。

学校はこうやっていろんな役割の人がいて支えられているんだなあと実感しました。こういう役割の人がいて学校は動いていくんですね。

授業の方は、「子供がよく集中していましたね。」「段階を追ってきちんと学習内容を計画しているのがよいです。」と、とりあえず今の指導の方向性が間違っていないことが確認できました。それは収穫です。

一つの行事が終わりましたが、すぐに次のことがやってきます。指導主事が帰ってからは、明日の提出物や、就学時健診の案内の準備に追われ、結局いつもと同じぐらいの帰宅になってしまいましたああ。まあ、そういう職種なのでしゃあないか!

新しい体験をして一つ進歩しましたが、授業の奥の深さにまた一つ課題をもってしまいました。

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