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2007年11月

2007年11月25日 (日)

PCは復活しません

いかれた私のパソコン。よりによって全小社研の2日前。時間をかけて作成した補助資料が…。とパニックになりましたが,ハードディスクを取り出し外付け扱いにして,壊れたファイルを上書きして何とかデータだけは取り出しました。
それで,発表そのものは何とか乗り切れましたが,メールデータが取り出せない。いつも行く電気屋さん「電激倉庫」のYさんに相談しましたが,セキュリティの問題から,なかなか取り出せません。3時間ほどかけて何とかメールも救出。ありがたい。近くに量販店の「D」とか「YA」とか進出してきましたが,今後も通わせてもらおうと決意しました。
で,PC本体ですがリカバリディスクを作っていなかった(XPの場合本体にリカバリの部分があります。NECの場合そうなんだって。)ので,いまだに復旧していません。メーカーさんからディスクを買って再セットアップをするしかないようです。
それにしても,ハードが壊れていなくてよかった。バックアップはこまめにとっておくべきですね。

全小社研の話はのちほど。まあ,いろいろあったのですが…。

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2007年11月19日 (月)

ついにPCが

ついにパソコンがいかれてしまいました。かろうじて,セーフモードでたちあげましたが当分メールとかは無理です。連絡事項などありましたら,コメント欄にお願いします。

全小社研の資料がパーに!と,一瞬パニックになりましたが,電気屋さんに行って復旧作業をおそわり,とりあえずデータは外付けに移しましたが,その後すぐにまたフリーズでした。今はカミさんのを使っていますが,いずれPCはドック入りになりますので,しばらくはこれまでのような環境では使えません。

かなりへこんでいます。ではでは,しばらくあとにお目にかかります。

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2007年11月15日 (木)

有田先生の

前回の続きです。

今回感じた有田先生のすごさは、「いまだに追い求めていること」です。

まず、知識が正確です。「独立国がいくつあるか知ってますか?」と問われました。

私は192ヶ国だと思っていました。「193ヶ国です。」あれ…?ちがった?

気になって調べたところ、今年の6月にモンテネグロが国連に加盟しています。これを日本も承認しているのです。ですから、193ヶ国が正しい。

でも、調べてみるといろいろな発見があるのですね。バチカン市国は国連に加盟していません。初めて知りました。

正確なデータはそれだけで「ネタ」になります。

もう一つは、歴史事象を構造的にとらえていることです。教科書見開き2ページの中で野発問です。「明治維新で中心になったことは何ですか?」私は明治政府の方針かと思いましたが、答えは「廃藩置県」。これによって、税収が安定し政策を実施しやすくなったということです。

今回は、新しく「社会科における読解力」をテーマに話をしてくださいました。教科書見開き2ページの中にあるキーワードは片面で3つぐらいだそうです。(今回は4つ。多いほうだそうです。)それを読み解いていきながら、ねらいにせまる。という模擬授業でした。

実に刺激的な2時間でした。11月20日には福島大附属小で新しいネタを試してみると、子供のような笑顔で生き生きと私に話してくださった姿が印象的でした。

 

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2007年11月12日 (月)

感激!有田先生と…。

みなさんは、憧れの人っていますか?私の場合、社会科の大御所「有田和正先生」が憧れの人です。社会科を一生懸命に研究している人ならご存知ですよね。私は、社会科の授業を極めることを志してから、ずっと有田先生のファンです。かれこれ、15年ぐらいになります。その憧れの人と感激の対面をすることができました。

今日、東北福祉大で行われた「社会科の授業力を高める会inSENNDAI」に行ってきました。メインはもちろん有田先生の模擬授業&講義です。

少し遅れていった私は遠慮なく前の席に座りました。ちょうど、地図指導のあたりでした。座って30秒後いきなり「来てすぐ申し訳ないですが、『新潟県』という字は何色で書かれていますか?」と質問され、荷物もそのままでしたが「はい!赤です!」と答えました。「あ~とっても自信をもって答えてくださいましたね!こうやってはずれる子もいるんですけどね。」と有田先生。

その後も、からみやすい位置にいたのと学生さんが多かったので、何度か答える機会もありました。休憩時間に、福祉大の三浦先生にご挨拶に行きその後、有田先生にご挨拶に。

同じ福祉大にいる上条先生や、有田先生とつながりのあるサトマサさん、教材・授業開発研究所の古川さんとの面識のあることを枕に、自分が有田先生のネタを取り入れていることなどを話しました。緊張して、何を話したのかよく覚えていません。その後、名刺交換もしていただきました!この名刺、家宝にします。(爆)

セミナー終了後、少しだけゆっくりお話ができました。今でも全国を飛び回っているとのことで、スケジュールを見せていただきましたが、もうびっしり!「ぜひ、子供たちを相手にした授業が見たいのですが。」とたずねたところ、11月下旬には福島大附属小で授業をされるとのこと。行きたいのですが次の日は全小社研の宮城大会があるので無理かも…。

今も教材開発をしていて「子供が驚いたりするのを見たいんだよねえ。」とおっしゃっていた姿が印象的でした。最後には、「今日はどうもありがとう!」と、がっちり握手もしていただき再会を約束しました。あ~感激!!

次は1月です。今から楽しみです。セミナーの詳しい内容は後ほど。

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2007年11月11日 (日)

第3回東北青年塾開催

今日は、第3回目の東北青年塾でした。今回も、28名の参加!3回ともこれだけの参加者があったのはすばらしいことです。正直、だんだん減っていくのではないかなと思っていたのですが、今回もいつのもメンバープラス新規参加者で、スタッフとしては嬉しい限りです。

特に目を引いたのは学生さんの参加が多かったことです。今回も新規参加者が2名ありました。学ぶ意欲も大変すばらしく、感心×3でした。

私は今回模擬授業もなく、レポート発表もなく、会の運営に徹しました。今回は時間配分も余裕をもってできたので、模擬授業もレポートも十分に時間をとって検討できたのではないかなと思いました。

反省点もあります。司会として、もう少しポイントを絞った話合いになるようにすればよかったなあ、ということと、もう少し雰囲気を和やかにしたかったなあ、ということです。ちょっと硬かった、ですね。

セミナー前のスタッフ打合せは、仙台駅東口の「タイメシガーデン」で行ったのですが、そのタイメシが旨くて感激でした。今回は日曜開催だったので懇親会はなしでしたが、事前に旨い飯を食ったので気分は上々。ははは。

次回は、2月。来年仙台で行われる授業づくりネットワーク夏集会の「プレ」集会になります。詳しい案内は後ほど。私も一つ講座をもちます。ぜひ参加してください!

  

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2007年11月 8日 (木)

やっと…

やっと忙しい時期を通り過ぎました。今日、宮城県学習状況調査の結果入力が終了しました。これで、少しゆっくりできます。

ようやく、今月の21・22日に控えている全国小学校社会科研究会全国大会の発表準備にとりかかれます。社会科を志している私にとって、とてもいい機会を与えられて感謝しています。

今年はクラス担任ではなく、授業から少し遠ざかっていましたので、こういう機会は大変ありがたいです。自分らしさを出せるように発表したいと思っています。

テーマは「討論で育てる社会的な見方・考え方」です。詳しくは、のちほどUPしていきます。ぜひ、参加してみてください。

今週末は、第3回東北青年塾のセミナーが開催されます。まだ、参加申込みも大丈夫です。ぜひ、どうぞ!ちなみに、今回はグループエンカウンターの第一人者の八巻寛治先生の模擬授業があります。これは必見です。私もとても楽しみにしています。

 

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2007年11月 5日 (月)

下降気味

最近、ちょっとモチベーションが下がり気味。きっと、バイオリズムも下がってるんだろうなあ。体調も下がり気味、足は痛ぇし、頭痛はするし、血圧もきっと高いんだろうなあ。

原因は疲労とストレスだってわかってます。忙しいのが続いたし、自分が置かれている立場がまだ受け入れられていない。(半年以上たっているのにね。)単純に子供と直接関われる立場にないってことが、ものすごくストレスなのです。

やっぱり、学級担任の先生を立てないとね。自分が最前線に行くわけにはいかないのです。でも、それが最大のストレス。

他のことを考えようっと…。

ではでは、今日はさようなら…。

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2007年11月 1日 (木)

指導主事訪問の裏側

今日は指導主事訪問。私は授業(特別支援・個別指導)もありましたが、訪問の準備その他でも携わっていたので、また、別の労力がありました。

諸表簿指導は初体験です。週案や年間指導計画に目を通す指導主事を前に、「何を言われるんだろう…。」というドキドキ感をもって見つめていました。結果「きちんと整理されていますね。」との言葉にほっ。

いつもとは違う変則のタイムテーブルだったので、普段は鳴らさないチャイムを鳴らしたり、お茶を出したり、教室の表示を変えたり…。

学級担任時代は知らなかったことがたくさん分かりました。そうかあ…、こうやっていたんだ…。

学校はこうやっていろんな役割の人がいて支えられているんだなあと実感しました。こういう役割の人がいて学校は動いていくんですね。

授業の方は、「子供がよく集中していましたね。」「段階を追ってきちんと学習内容を計画しているのがよいです。」と、とりあえず今の指導の方向性が間違っていないことが確認できました。それは収穫です。

一つの行事が終わりましたが、すぐに次のことがやってきます。指導主事が帰ってからは、明日の提出物や、就学時健診の案内の準備に追われ、結局いつもと同じぐらいの帰宅になってしまいましたああ。まあ、そういう職種なのでしゃあないか!

新しい体験をして一つ進歩しましたが、授業の奥の深さにまた一つ課題をもってしまいました。

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