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2007年10月16日 (火)

社会科を問う

読売新聞の「教育ルネサンス」の新シリーズが始まりました。題名は「社会科を問う」です。

ついに社会科が脚光を浴びるシリーズになりました。今回は高校の世界史の授業を取り上げています。国の位置などが正確に分からない生徒に対する実践です。

そうですねえ。記事は実態をとらえていますね。社会科という教科の重要性を認識しながらも、カリキュラムに追われている実態。小学校も同じです。

私の場合、教科書の内容よりも自分で組み立てた内容にこだわってしまいがちです。「この方が社会的思考力・判断力を育てられる」という思い込みから…。これは別な意味で、基本的な内容を軽視している悪い例だと思います。でもねえ…。知識偏重の社会科にはしたくないし…。

時間と内容と自分のこだわりの3つのバランスをうまくとらないと、ただの一人よがりになってしまいますね。これが今の自分の課題です。

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