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2007年9月26日 (水)

発問は その2

今日は全校授業研。5年生国語の「森林のおくりもの」です。東書では定番の説明文です。

最後の部分を読んで、筆者の訴えたいことを読み取る学習。

私が注目したのは、「キーワードは何か」ということ。授業者は「かけがえのない遺産」の部分の「かけがえのない」というところを取り上げました。それは間違いではないのだけれど、検討会の中で私は「遺産」というところにこそ、筆者の主張があるのではないかと気づきました。その辺で、いろいろと討議しました。

その他にもペア学習での観点の出し方にも着目してほしいと提言し、そのあたりについても話し合いました。

これだけ書くと、本文を知らない人には何のことか分からないかもしれませんが、本文を掲載できないのでごめんなさい。

今回は発問について、すごく話し合うことができ深まりました。実に有意義。これまでの形式的な検討会とは全く違います。このメンバーで研究が深まっていけそうです。

私事ですが、これまで研究主任という立場で全体のことを見ながら話合いを深めていければ、と昨年まで気を回していたことから解放され、ガンガン発言できたのでおもしろかったです。それに、呼応してくれる先生方もいて話合いが盛り上がりました。やっぱり、私はリーダーには向いていませんね。自由なポジションの方が自分の力を発揮できるのかもしれません。改めて感じました。ははは。

それにしても発問は難しい。

 

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