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2007年6月

2007年6月27日 (水)

回線、復活

新しいADSL回線に変更する手続きをへくってしまい、10日間ネットにつながらない状況でした。それで、更新もできずにいたわけです。

まあ、学校のネット回線を使えばいいわけなんですが、それは、ちょっとねえ。私的な活用なので遠慮してしまいました。ははは。

特別体調が悪いとかそういうわけではありません。夜、ネットがない環境もまあそれなりに過ごしました。本を読んだりとか、ね。

明日から花山合宿です。また更新をしばらく休みます。

落ち着いたら、社会・算数の授業などについてUPします!

 

 

この回線、安いんです。

 

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2007年6月18日 (月)

見ましたよ

今日、市の社会科幹事会で数年来幹事を一緒にやっている先生から、

「JJ先生の、ホームページ?ブログ?を見ましたよ。」と言われました。

あ…。いやあ…。こんなに近くの人に見られているなんて…。あんまり宣伝しないでください。

「調べものをしていたら見つけたんだよね。いやあすごいねえ。」

あ、はい。

まあ不特定多数の人に見られているんだから、こんなことがあるのは当然なんだけど、ねえ。知っている人に見られているというのは、緊張するな。言葉を選ばないと。

なんて思ってても書く時は気の向くまま書いているんだけどね。

これからも、自分の実践を載せていきます。A先生も見てくださいね。

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2007年6月17日 (日)

さて、クイズです

先日の水産業のゲストティーチャーを招いての授業でのクイズです。

第1問
船の上で、売り物にならないマグロを食べることもあるそうです。新鮮なのでもちろん刺身で。でも、わさび醤油でばかり食べていると飽きるので、ちがうものをつけて食べたりするそうです。それは、何?

①マヨネーズ 
②ソース
③ケチャップ

第2問
はえ縄に使うのは、今は編みこんだ強化テグスを使っています。でも、場合によってはワイヤーを使うことがあるそうです。それは、どんな時?

①夜。ワイヤーが光って見えやすいので。
②寒いところで。寒いとテグスが硬くなって、切れやすくなるので。
③サメが多いところで。噛み切られないようにするため。

さあ、分かりますか?答えは、コメント欄にお書きください!

 

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2007年6月13日 (水)

仕事のペース

新年度が始まって、早2ヵ月半。仕事のペースもすっかり軌道にのっています。

授業も、6年生の算数少人数(週4時間)5年生の社会(週2.5時間書けるクラス)特別支援の個別学習(週2時間)とまずまずです。この他に今週から期間限定で6年生の社会もやってます。

基本的に仕事を家に持ち帰りたくない私は帰りが遅いですが、それでもクラス担任時代よりは早いです。学級事務の多さを痛感しています。

あと、子供の問題などはあくまでもサポーターなので、歯がゆい感じはしますが、まず担任への助言に徹してます。

行事等の予定は約1ヶ月半先を、提出物は2日前まで、を目安に心がけています。なにせ、私がきちんと確定させなければみんな動けませんからね。提出物は、これぐらいでないと何が起こるか分からないからです。責任重大、ですから。ははは。

でも、この心がけのおかげで、提出物にルーズだった私もルーティンの仕事は確実にこなせるようになりました。やっぱ、立場が人を変えるんですね。

 

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2007年6月12日 (火)

「いやあもう少し話したかったよ。」

昨日、前述の近所のマグロ漁師の方にゲストティーチャーとして学校に来てもらいました。テレビ番組に習って、私が話をふって(質問して)答えてもらう、という形をとりました。この方法の何がよいかというと、

①ポイントをしぼって話を聞くことができる。

よくあるでしょ?熱が入りすぎて、どんどん話が枝葉の方へいってしまうこと。これは、授業経験のない一般の方は仕方がないのです。ですから、話す内容を限定してやればいいわけです。

②時間調整ができる。

答えていただく時間はどの程度だかわからないですよね。ですから、自分で質問の数を調整しながら進めるやり方のほうがいいのです。

 

それから、工夫したことは次の2つ。

①画像を中心に。
②実物を見せたり、クイズを入れることで変化をつける。

やっぱり、飽きますからね、話だけじゃ。

今回は、いい写真を提供いただきました。

Maguro Maguro2

それから、はえ縄と釣り針の実物をもってきてくださいました。

これを、見たときの子供たちの目の輝きは…!たまりませんね。

クイズは…。あとで!

 

で、そのゲストティーチャーの方ですが、話が上手なんです。授業が終わった後、「いやあ、話し方が上手でびっくりしました。」と校長に言われ、照れたように「まあ、船頭をしていますから、分かるように話す、ということはいつも心がけています。」と話されていました。なるほど、日頃の努力の賜物ですね。

「いやあ、こんな感じで話せるんだったら、もう少し話したかったなあ。」

と、満足とも要望ともとれるコメントを満面の笑顔で話してくださいました。

これも、ご近所ネットワークのおかげかな。

 

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2007年6月10日 (日)

生でプロフェッショナル

明日の5年生の社会科授業のために、近所のマグロ漁師の方と打合せをしました。

いつも思うのですが、「学校の勉強で…。」と言うととても親切にしてくださる方が多いです。それだけ期待されていると思うと、「いい授業にしなければ」と身が引き締まります。

今回もはえ縄や釣り針の実物を用意してくださったり、写真を提供してくださったり、とてもありがたかったですね。

1時間ほどの打合せの中で、私自身新しく知ることが多く、まるでNHKの番組「プロフェッショナル」を生で行っている感覚でした。まあ、私は茂木さんのように話をふれませんでしたが。

でも、面白い話がたくさんありますよ~。明日は、教師が聞き手、ゲストティーチャーが話し手、というTV番組の形で行います。途中クイズもありますよ~。その辺の話は明日、UPします。お楽しみに。

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2007年6月 8日 (金)

今日は授業もなく…

今日は一日授業もなく、ひたすらデスクワークの日でした。

しかも、ルーティンの日程調整も終わってしまって、ほぼ半日5年生と6年生の社会の授業の準備をすることができました。これってすごいこと…。

だって、これまで(担任時代)だったら考えられないことじゃないですか。授業づくりにこんなに時間が取れるなんて…。ん~こんなことでいいのか教務主任。実は他にやることがあったりして…。

放課後は、救急蘇生法の講習会。普通に受けましたよ。

さて、月曜日はマグロ漁師の方を招いて、5年生の授業です。基本的にテレビ番組を意識して構成します。その結果は月曜日に…。

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2007年6月 6日 (水)

よそのクラスの子どもを鍛えるには

補欠授業や専科・少人数指導で授業をするという経験は今年からです。

最初のうちは、クラスを担任しなくても授業をすることができるという喜びに満ちあふれていたのです。

でも、それを過ぎると…。

人間って欲のかたまりなんですねえ。

自分の思い通りに子供を鍛えたくなってきました。例えば、必ず「マイ辞書」を持っていつでも開ける状態にしておくこと。例えば、発言する時に根拠を示すこと。例えば、何でかな?と言ったら、すぐに資料を探し始めること。例えば、座ったままで発言すること。

担任の先生とポリシーが合わないとできないですよね。っていうかまず合わないですからね。

私の授業の時にだけ…っていうのは、難しいですし…。

これって微妙にリズム狂うんですよ。とくに私は子供の発言内容でどんどん授業の流れを変えていくので…。

まあ、限られた時間で頑張るしかないですね。

 

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2007年6月 5日 (火)

日本とことん見聞録

前にも書きましたが5年生の社会の授業を受け持っています。

今日は、NHKの「日本とことん見聞録」を使いました。

去年は6年生を担任していたので「にんげん日本史」を活用しました。このNHKのデジタル教材はいいですね。好きな時に、自分で選んで見られるのがいいです。

私が特に気に入っているのは「クリップ」という1分弱から2分くらい(?)のビデオクリップです。これがけっこうビジュアル的に面白いんです。「あ、こういう映像いいなあ。」と思わせるものが多いんです。

今日は準備不足のため、あちこちでナレーションが聞こえ、一人ずつではやや聞きづらい状態でした。去年はイヤホンを用意させて使わせていたので、5年生諸君にもそうしてもらおうと思っています。

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2007年6月 3日 (日)

年齢とモチベーション

今日、母親がDVDプレーヤーを使っていたら、CDもかけられることを発見したらしくお気に入りの「ダークダックス」をかけていました。うちの母親は御歳80。確かに使い方は教えたが、機械にはまるでうといのです。でも、いろいろやっているうちに(たまたま?)みつけたようです。

そういえば、私のまわりにもご高齢であるにもかかわらず、さまざまなことにチャンレンジしている方が多くいらっしゃいます。

M先生とご一緒したのは、先生がもう定年を迎え非常勤として勤務されていた時です。音楽指導(特に合唱指導)に精通している方で、私のクラスも音楽の授業を教えていただきました。私の現在の音楽指導は、M先生の指導法がベースになっています。

何がすごいかと言うと、当時あまり教育界に浸透していなかったシーケンサーを駆使して授業をしていたことです。いわゆるコンピュータミュージックですね。他の先生の誰も使っていなかった時代にです。

何度か先生のお宅にお邪魔したときに、お部屋を拝見したところ、パソコンやらキーボードやらでかいスピーカーやら電脳の館でした。機材があるだけでなく、よく精通してしるのです。ただただ驚くばかりです。

それから、中学校時代の恩師のF先生。現役時代は教育事務所の所長や県の学事にいるぐらいのエリートだったのですが、引退してからは、なんと独学で中国語を勉強されて実際に中国の大学に短期留学してきたのです。その辺の大学生と同じように中国語を学んでいたのですね。

その話をキラキラとしたまなざしで熱く語る先生に、その「学ぶ意欲」にただただ驚くばかりです。

歳をとっているから新しいことは苦手、というのはウソですね。そうやって自分の怠惰な面を言い訳しているだけです。

私も、経験にあぐらをかかずにどんどんと新しいことを学んでいく教師になりたいと思っています。

 

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2007年6月 1日 (金)

教育再生会議で教育は再生するのか?

今日、ニュースで教育再生会議の答申(?)が報道されていました。

土曜日の授業OK,道徳が「徳育」になって教科になる、とか?

キャスターの「教科になるということは点数がつくのですか?」という質問に対し、メンバーの方が「いえ、そういうことではなく…。」と答えいたのですが、じゃあ何?教科にして何が変わるの?

土曜日の授業、ですか。ついに来たなあという感じですが、まあ授業時数が増えれば指導はやりやすくなるのは確かです。

でも、どうなんですかねえ。「学力低下」って騒いでいる「学力」は点数化できる「学力」ですよね。少なくともマスコミはそういう報道です。本来今の指導要領が始まった趣旨は「問題解決能力の育成」だったのですよね。私には、どうも問題解決能力は今取りざたされている学力には含まれていないように思えます。

低下しているのはTIMSSとかPISSAでの順位です。そこでいう学力が低下しているのではないですか?(まあ実際の問題用紙を見ていないので、即断できませんが。)

今、子供たちに必要な「学力」は何なのか?という議論が必要ではないかと思います。

 

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