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2007年5月 8日 (火)

サポート役に徹する

運動会の練習が始まっています。今年はクラスをもっていないので,何となく蚊帳の外。校庭での練習を横目で見て,ため息をつくような毎日です。

でも,やはり今の役割を自覚しサポート役に徹することを心がけています。

まずは放送関係。去年まで一手に引き受けていたので,一番詳しいのは私。全部やってあげたいところですが,それでは後進が育ちません。ここはぐっとこらえて,ノウハウを伝授。BGMを徒競走,表現,開閉会式などのジャンル別に分けてCD-Rに焼いておくことや,機器のセッティングの仕方を整理して,いっしょにやってみて教えました。今年の係は2年目のY先生。とても熱心に取り組んでいました。えらいえらい。

あとは,表現の手具をどう作るか,鼓笛隊のドリル演技をどうするかといった問題(雑談)に積極的に参加。

体育主任とは,練習計画について密に連絡・報告・相談。細かいところについて助言したり,児童への礼法指導など私がやった方がいいか,体育主任がやった方がいいかなど意見交換をしたりしています。

こうやってみると,子どもたちを活躍させるクラス担任の先生方をいかに活躍させるかという,裏方の裏方になっているなあと強く感じました。

そういう仕事なんだなあ…。

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