« サポート役に徹する | トップページ | 教務の仕事改革 その2 »

2007年5月 9日 (水)

初任研修の話

今日は地域の教育研究会。午前中に代議員による総会があって,午後から講演会と研究部会がありました。多くの知り合いに会って,近況報告を。

H先生は前任校で一緒だった先生。きらりと光る発言と授業力の高さ,学級作りのうまさ,どれも揃っている私が一目置く方です。

そのH先生,今年は初任者の指導員をしているそうです。地区の初任者4名を指導するのです。1週間のうち3日間は他校に行って初任の先生の指導をするそうです。

「初任の先生でもいろいろいるね。」そりゃそうでしょ。「立派な人が多いけどね。」うんうん。「先輩の先生の授業とか見て,参考にならない時もあって,何てコメントしていいか分からない時もあるし。あと,初任研担当の人の計画がずさんだったりねえ。」まあ,経験じゃないからねえ。

そして,「この間,『子どもたちに声が届いていないような気がするんです。どうしたらいいでしょう。』って聞かれたんだけど,JJ先生ならなんて言う?」と相談されました。

私なら

○ 本当に「伝えたい!」って気持ちがないのではないか?気持ちがあれば言葉に迫力が出る。

○子どもたちを注目させる技術を身に付ける。

ですかね。まずは。「ああ~そうだね。伝えたいっていう気持ちかあ。」

授業は常に真剣勝負で生放送。撮り直しはききませんぜい。

 

その後,話題は授業の話,研究の話,最後はいつも学級崩壊させてしまう先生の話や変な管理職の話までいろいろと出て盛り上がりました。おもしろかった。

|

« サポート役に徹する | トップページ | 教務の仕事改革 その2 »

「コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154784/15016394

この記事へのトラックバック一覧です: 初任研修の話:

« サポート役に徹する | トップページ | 教務の仕事改革 その2 »