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2007年1月11日 (木)

年齢とともに技術も変わる

書初めのシーズンです。他県はどうか分かりませんが,宮城県の場合は各学年で課題が決まっている「書初め展」なるものがあります。それぞれの学校で取り組みの差はあるものの,だいたいの学校では全員で取り組みます。もちろん,うちの学校でも全校で取り組んでいます。

で,この習字なのですが子供の頃はきらいで仕方がありませんでした。だって,うまく書けないんですから!筆遣いがわからない,バランスが取れない…。ああー!もう!

でもね,これがですね,新任の学校で他の先生が教えているのを見ながら自分も子供と一緒にやっていったら,あーらけっこう書けるじゃないですか!要は教え方がうまいのですね。それを知ってからは,見よう見まねでだいぶ書けるようになりました。

ここで一つ思ったのは,ひょっとして教えられたことを実行できるだけの能力がようやく備わったからできたのではないか?ということです。ほら,何でもそのことを習うベストな時期ってあるじゃないですか。例えばサッカーのリフティングは子供の頃に練習しないと,大人になってからはなかなかできません。これは,成長の段階で最も適した時期があるからなんですよね。ただ,これは個人差があります。

だから,私の場合は大人になってようやく習字を書く能力が備わった時期になった,という仮説が成り立つわけです。ははは。それにしても遅咲き過ぎる。

まあ,雑誌デビューもかなり遅い私ですから,全部そうなんでしょうね。まあこんなもんでしょ。ははは。

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