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2006年6月13日 (火)

源平の戦い

鎌倉時代に突入します。

従来の教科書だと,いきなり武士の暮らしにスポットが当たるわけですが,

現在の東京書籍では源平の戦いが出てきます。

歴史好きな私としては嬉しいかぎり。

私の好きな歴史上の人物のベスト3は,

1位:伊達政宗

当然地元でもあるし,何と言っても戦国時代において

秀吉や家康と互角に渡り合った人物。

その策略や行動が私好み。

「あと20年早く生まれていれば…。」と言ったとか言わないとか。

遅れてきた天才に自分を重ね合わせてみたりもするわけです。

第2位:源義経

私も典型的な日本人。判官びいきです。

戦略の天才でありながら,政治の駆け引きにはうとかった。

歴史の流れに踊らされた悲劇の人物。

その悲劇的なところが感情の琴線をゆさぶります。

第3位:織田信長

時代の先を読む頭脳と大胆な行動力。

魅力的です。あのまま生きていたら,日本の歴史は絶対に変わった。

 

の,第2位の義経をクローズアップして,授業を考えたいです。

ポイントは「歴史のドラマ性」です。

歴史は人が作るということを感じてくれるといいなあと思います。

 

で,昨日のサッカーがあったので今日はテンション低めでした。

「負けたら明日休むから。」と宣言(?)していましたが,

ちゃんと出勤しました。(当たり前)

でも,ねえ…!    茫然自失…。

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