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2006年6月25日 (日)

マインド・マップ

 最近,マインド・マップにすごく注目しています。出会いはあべたかさんのブログから。本も2冊ほど買いました。「人生に奇跡を起こすノート術」「だれでも・やさしく学べるマインドマップ練習帳」です。

 これは授業で使えます。全体を一覧できしかも詳細も把握できる。社会科の小単元のまとめなどで有効だと思います。さっそくやってみようと思っています。5歳の子供でもできるというのですから期待大です。

 詳細は後ほど。

 今日は,子供の保育園のバザーがありました。卒園して2年になりますが,毎年招待状が届くのはとてもうれしいですね。うちの息子ももとクラスメイトに会い,旧交(?)をあたためておりました。その中で,なんと私の教え子に会いました。母となり,子供といっしょにいる姿をみて感慨にひたりました。いずれ,自分の教え子の子供を担任するとか,自分の学校に入学するということもあるのでしょうねえ。

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「授業実践」カテゴリの記事

コメント

おもしろそう、ですね。
私もコンテンツのアイデアは
いつも最初はノートなどに手書きで
書き留めるところから始まります。

アナログなんです。考え方が。
というと、驚かれることがあったりします・・・。

http://mochizuki.la.coocan.jp/blog/
http://www.mochizuki.net/

投稿: Y.Mochizuki | 2006年6月26日 (月) 05時51分

望月さん,コメントありがとうございます。お久しぶりです。
マインド・マップを社会科のまとめに取り入れられないか検討中です。というか実践例があるので真似してみようと思ってます。

>アナログなんです。考え方が。
確かにびっくり!そうなんだ。デジタルな方かと勝手に思っていました。

投稿: JJ | 2006年6月26日 (月) 21時40分

JJさん。
どもども。

自分のブログに書いていますが、わたしの今年の一つの目標はフリートーク(といいますか、元ネタは藤井千春さんの「基調提案−検討方式」)を社会科授業の中で気楽に取り入れることができるようにすること、その方法論、道筋をどうにか提案すること……です。

今、それなりにうまくいっていまして(と自分では思っていまして)、その過程の中にマインドマップで教科書を中心とした社会科事象をまとめるというものを取り入れています。

とにかく、社会科って教材研究やら見学学習やらが面倒だったり、素晴らしい実践を見聞すると子どもたちの生き方(内面)にまで踏み込んで、とてもできそうにもないものだったり、とするのでもっとライト(軽い)な社会科を提案できないかと考えているところであります。

これからもよろしくお願いします。

投稿: あべたか | 2006年6月27日 (火) 02時30分

あべたかさん,コメントありがとうございます。
 ホントに私の興味の示す方向にあべたかさんが先歩きしているので,いつも感謝です。確かに社会科は内容系教科ですから,どのような学習内容を子供に学ばせるかということが重要です。しかし,教師の誰もが社会科に関心が高いとは限りません。そういう意味で「ライト感覚」でというのは社会科を楽しく授業することを広める意味で有効だと思います。幸い,となりのクラスの先生が少し社会科の授業改善に興味を示しているので,教えようと思います。
 いやいや今後ともお願いします。今年の夏にでもぜひお会いしたいものです。

投稿: JJ | 2006年6月27日 (火) 20時50分

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