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2006年6月22日 (木)

語りすぎた

鎌倉時代の授業。昨日の引き続きです。
頼朝はどうなったのか?教科書にはないことです。頼朝は落馬して死んだことになっています。死因は謎ですが,頼朝ほどの武将が落馬して死ぬというのは考えにくいということで,脳溢血とかではないかという説があります。あと,義経の怨霊や平氏の亡霊に祟られたとか…。

その後,源氏の将軍はどうなったのか。私は北条氏が力をつけたことと関係があると思うので,頼家や実朝,公暁との関係も話しました。

これがまずかった。歴史好きの子は食い入るように聞いていましたが,興味のない子は「?」でした。失敗。その後,承久の乱,北条政子の演説についても資料から読み取るようにしましたが,ときすでに遅し。

でも,最後に琵琶法師の話「耳なし法一」の話は盛り上がりましたが…。

語りすぎました。私の思いが空回り。だめですね。反省。

次回,「元寇」の学習は子供が自分から調べられるように発問を吟味します。

 

今日,クラスのお楽しみ会で「スーパードッチボール」「バスケットボール」をしました。W君の鋭いパスを受け損ねて左手中指を激しく突き指。やれやれ…。年がいもなくがんばったのが裏目に。

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